20160117bousaiwalk_omote

コース案内:チェックポイント(5)「オアシス宝塚」

チェックポイント(5)「オアシス宝塚」

オアシス宝塚

オアシス宝塚

■オアシス宝塚

国道沿いに面した「オアシス宝塚」は、「小規模多機能型居宅介護事業所」として登録されており、通いを中心として泊まり、訪問のサービスを顔馴染みの職員が施設と自宅を連続的につなぎ、地域での生活を支える介護サービスの拠点として機能しています。

 

2006年(平成18年)4月、介護保険制度の改正により制度化され誕生したものです。

 

厚生労働省は、今後の介護の在り方として、「施設」から「在宅」へ転換する方針を打ち出し、そこで新しく創設されたのが地域密着型の新たなサービスの一つ「小規模多機能型居宅介護」です。

 

介護が必要になっても、住み慣れた家・地域で安心して生活できるよう、必要に応じて「通い」を中心に「泊まり」「訪問」を組み合わせて利用できる在宅介護サービスで、少人数登録制のため、他の利用者や職員との家庭的な雰囲気の中で楽しく過ごすことができます。

 

「通い」「訪問」「泊まり」どのサービスを利用しても、いつも顔なじみの職員が担当するのが特色です。「通い」とは、食事・入浴など、お一人お一人に応じた支援を行い、「訪問」とは、ご自宅に訪問して、家事や介護等各家庭に必要と思われるサービスを提供します。

 

「泊まり」とはがともない、ご利用される方やご家族様等に安心感を提供します。「地域密着型サービス」オアシス宝塚小規模多機能型居宅介護事業所」の運営については、自治会関係者・地域福祉関係者・介護保険関係者等と事業者が合同に会し、介護保険事業を通じて地域に開かれた運営にあたることを会議の目的とし、年に6回開催されています。