いまどきモーニン!火曜日

 

みなさん、モーニン!

いまどきモーニン!(火) かずさんこと、西岡和哉です!

今朝の放送も、オハヨウからコンニチハまで楽しんで頂けましたでしょうか?

そろそろ、この挨拶も馴染んで来たカナ??

 

 

★ゲストコーナー

 

今週は、

宝塚墨彩画壇の会員  森 冲泉さん(右)・吉岡 千里さん(左)  をお迎えしました。

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僭越ながらぼくが手に持たせて頂いたのは、森さんのお師匠様あたる・潮見冲天先生の作品です!

中国の天山山脈が、墨の黒だけで描かれています。

黒の濃淡、タッチの強弱・・・・それ以外にも、ぼくにはまるで想像できない技術で描かれているのでしょう。息を呑む迫力の作品でした!

 

 

墨彩画は、もちろん墨を使うので描く時は一発勝負なわけですが、本人は失敗だと思っていたタッチでも、出来上がってみればイイ味を出している!なんて事もあるそうです。

また、磨る墨によって、同じ『黒』でも全然違うらしいので、一枚の絵に対して用意する硯は一つなんですって。

そして一番面白いと思ったのは、墨彩画は描かれいているモチーフの色や輪郭を、見る人が想像できるということ!モノクロの絵から、元がどんな風景だったのか、想像してみましょう。

奥が深いですね。。。でも、興味深い!

 

 

そんな墨彩画を沢山見られる 

【第13回 宝塚墨彩画壇展】

 

開催期間:6月2日(木) ~ 7日(火)

     午前10時10分 ~ 午後5時  ※最終日のみ、午後3時まで。

 

会場:宝塚市立 国際・文化ギャラリー(阪急宝塚南口駅下車 サンビオラ1番館3F)

入場は無料です!!