いまどきモーニン!火曜日

おはように始まり、こんにちはに終わる『いまどきモーニン!』

今日の放送も楽しんで頂けましたでしょうか?

山下達郎/クリスマス・イブ から始まった今日ですが、

玉井さんが言ってたサビの替え歌 “さいでんな~♪ ほぅでんな~♪” は、どうやら嘉門達夫さんが元ネタだったようです!

そう言われたら、聞き覚えがあるような、ないような・・・ですね(~o~)

 

 

★ゲストコーナー

高司小学校区まちづくり協議会より

会長 平石美佐子(ひらいし みさこ)さん

副会長 中平恵子(なかひら けいこ)さん  をお迎えしました!

 .20171205街角リポート

 阪神競馬場の北側に位置する高司地域は、海抜が低いということもあり、防災訓練の活動に力を入れられています。

また、高齢者の居場所作り。とても元気な方が多いようですね!

意外な趣味をお持ちの方もいて、イベントにも積極的!その成果は、毎年秋の「ふるさとづくり文化祭」で見ることができるそうです!放送が終わってからも、とても熱心に説明して下さいました。

今年は終わってしまったので、来年を待つしかないんですが、是非見に行ってみたい!今から楽しみです!!

そしてこれからの課題は、「人づくり」だそうです。

まちづくり協議会の中心に入って、平石さんや中平さん達と、これからの高司地域づくりを手伝ってくれる若い方達を待っておられます!

 

 

★いまどき健康堂

サンタクロースの故郷・フィンランドの国民的健康習慣

『サウナ』についてご紹介しました!

フィンランドでは『まずサウナを造れ。家はその次だ。』ということわざがあるくらい、サウナの時間や、サウナでの交流を大切にしているそうです。

サウナに入ると血液の循環が良くなり、疲れが取れたり、細胞が刺激されて疲れが早く取れたりします。

また水風呂も併せて入ることで、皮膚が刺激されると、自律神経の活性化によって心に活力が戻ると考えられています。

サウナと水風呂のあとは、休憩と水分補給もお忘れなく!

 

 

★さきどり人物伝

神戸で、農家さん(生産者)と食べ手さん(消費者)をつなぐ仕組み作りの活動をしている

学生団体『ぶさいく・べじたぶる~ぶさべじ~』の創設者・佐々木純(ささき じゅん)さんに、お電話で出演頂きました!

 

まだ食べられるのに廃棄されるしかない食料が、今の日本には溢れかえっています。一方で、そのその食料を届けることで、喜んでくれる方々もいることを、学生時代に感じられたそうです。

それが、ぶさべじ立ち上げのキッカケ!

 

現在、大学は卒業されて、農家さんと食べ手さんをつなぐ立ち位置にいる佐々木さん。

野菜を食べた方から「おいしかった!」という反応をもらえた時や、その反応を受け取った農家さんが喜ぶ姿を見られる事がやりがいに繋がっているようです。

『農家さんとの心の距離が近い状態であれば、目の前にあるお野菜はただの食べ“モノ”ではなくなり、そこに農家さんの存在を感じ、残したり捨てたりすることはなくなる』というのが、佐々木さんの考え。

これは、野菜を手に取るぼくら一般の消費者だけでなく、仕入れて加工する企業側にも、伝わってほしい気持ちだなと感じました。

 

ぶさべじについては、Facebookの【ぶさべじ】ページ

もしくは、【ぶさべじ 宅配】で検索して頂いたホームページ

阪急・王子公園駅高架下の東口から西へ徒歩10秒の所にある≪ベジ小屋≫というコワーキングスペースでも販売中です。※販売時間は 毎週(土)(日)の 10:00~17:00