ゲストは俳句が得意な女の子♪

まだまだ学級閉鎖のクラスがありますね・・・

外から帰ってきたら手洗いうがい!忘れないで元気に過ごしてね!

番組ふりかえります!

 

【物語の時間】

宇野浩二作「でたらめ経」

でたらめなお経も効果アリ???

 

【宝っ子ひろば】

2019年11月30日に行われた、

「ことばの祭典」の中の「俳句バトル」

特選に選ばれた女の子、

小学4年生の武田奈々(たけだなな)ちゃんにお越しいただきました

実は、以前「飛び出せ!小学生の作文」のコーナーに出演してもらっていて、

会うのは2度目!その時も俳句のお話をたくさんきかせてくれました。

今日はお母さんのゆうこさんにもお越しいただきました。

 

俳句バトルでは、「冬の朝」という季語を使って一人一句発表。

それを、1対1で比べて人気の句が勝ち残っていったそうです。

そのときに奈々ちゃんが詠んだ句が

「仏だんに 鈴(りん)の音ひびく 冬の朝」

冬の朝の冷たさと鈴の冷たい音が重なる素敵な句。

この句で特選に選ばれました

 

小学3年生くらいから俳句を詠み始めたと言う奈々ちゃん。

今までで一番よくできたなと思うのは

「花冷えや あの子のいない 新クラス」

花冷えという悲しい寂しいイメージのある季語に

クラス替えでお友達と離れてしまった悲しさが重なる

奈々ちゃんの気持ちの伝わる句。

 

俳句を詠むときは、俳句をみただけで想いが伝わるようにと

気をつけている奈々ちゃんだからこそ素敵な俳句がたくさん作れるんだなぁと感じました

じっけん_ゲスト

お母さんの俳句の習い事に連れて行ってもらって、

刺激を受けている奈々ちゃんの将来の夢は

「俳人・歌人になること」

これからも大好きな俳句、そしてこれから短歌も楽しみ続けて、

夢を叶えて下さいね!

またスタジオにも遊びに来てね!

ありがとうございました

じっけん_ゲスト