番組審議会(2017年)

平成29年度第1回(1月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2017.1.27

1.開催日時

平成29年1月27日(金)10時30分~

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委 員  鈴木紘夫・井上芳治・岡朋子・三木基史

エフエム宝塚: 局長 温井甚佑 制作部 亀井竜輔・宇都康弘

欠席者:委 員 久保明子・多胡進・北久泰・津田裕司

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

1月20日(金)放送17:00~19:00 「太田哲則のここわら」

パーソナリティ:太田哲則

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:平成28年度、5回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

 

委員長: 今回は「太田哲則のここわら」について審議いたします。

皆さんのご意見お願い致します。

委 員: 年配の方対象ですか?

局 側: そうです。

委 員: 「ここわら」というタイトルの意味は?

局 側: 「ここで笑ってもらおう」という意味です。

委 員: 略語が浸透しない世代で伝わりにくいと思う。

委 員: 他の番組とは違い、年配向けでいいのではないか。

委 員: タイトルの意味はオープニングで伝えていましたね。

委 員: タイトルは短い方が今風かも知れないが、この番組には「ここで笑って」ぐらいまでつけてもよかったのではないか。

委 員: 太田さんは中々ベテランで、歯切れがいいし、声もいいし、渋いし、聴かせる技術を持っていて聞きやすい。

委 員: 年配向けでゆっくり話すので本当に聞きやすい。こういう番組はいい。

委 員: このパーソナリティはどういう方ですか?

局 側: 元宝塚歌劇団 演出家をされていた方です。

委 員: ニュースも天気も一人でお話しされている、こういうやり方もありだと思った。

委 員: 最初堅い番組なのかな?と思っていたが、2時間しんどいかな?と思って聴いていたが、後半になると、だんだん引き込まれていってすごく聴きやすかった。

非常によかった。

委 員: 若いDJの話に慣れているので、ゆっくりのテンポに最初は違和感があったが、聴いていていくと聴きやすいし、分かりやすい。

委 員: 音楽も懐かしい。懐メロ。

委 員: 後半になるにつれ、音楽が古くなっているような感じがした。

局 側: 18時台は落語のコーナーがあるので、それに合わせるように邦楽にしています。

委 員: パーソナリティの方のお話しはゆっくりで聞き取りやすくて非常によかった。

委 員: 2~3曲分かりやすい、誰もが知っている音楽があってもよかったかも。

委 員: 私にとっては非常に懐かしい音楽で心地良かった。

委 員: 選曲は誰がされていますか?

局 側: パーソナリティの太田さんです。

委 員: 「トリビアの泉」のコーナーで「住宅増改築」の話をされていたが、今、本当に多いので、タメになった。

委 員: 「城先生と歌仲間たち」はいきなり始まり、急に終わるので、もう少しやわらかく入って終わったらどうか?

局 側: 前フリ・後フリを入れて対応します。

委 員: マイペースにやっている番組はこの番組関して言えばいい。続けて欲しい。

 

委員長: 他にございませんか。

委 員: ありません。

 

委員長: それでは、番組審議会を終了します。

局 側: 貴重なご意見を有難うございました。

6、答申または、改善意見に対してとった措置及びその年月日

2017年 1月27日(金)番組関係者に報告及び番組の改正を周知・指示しました。

次回番組審議会の開催を決めました。

次回:2017年3月24日(金)10:30~です。