番組審議会(2017年)

平成29年度第2回(7月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2017.7.25

1.開催日時

平成29年7月25日(火)10時30分~

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:鈴木紘夫・久保明子・多胡進・井上芳治・岡朋子・三木基史・北久泰

エフエム宝塚: 局長 温井甚佑 制作部 亀井竜輔・宇都康弘

欠席者:津田裕司

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

7月15日(土)放送17:00~18:00 「Campus×Compass」

パーソナリティ:中﨑 智久・根来 美月

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:平成29年度、2回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

委員長: 今回は「Campus×Compass」について審議いたします。

皆さんのご意見お願い致します。

委 員: 大学生が気になる情報をお伝えする番組ですね。

局 側: そうです。

委 員: パーソナリティは、大学生に近い年齢ですか?

局 側: 男性は30代後半 女性は20代前半です。

委 員: 男性はマイクにのりにくい声ですね。

委 員: 1つ克服する方法をいえば、練習なんです。

朝、20~30分発声練習することです。新聞を声出して読む事もいいですね。

委 員: 「Campus」と「Compass」のコンセプトでやっているが、大学の見方が狭い。

奥行きと厚みが全然ない。本を読む話もたまたま、よかっただけ。

大学生の話をするならそのあたり注意しないといけない。

委 員: 近畿大学の図書館の話で7万冊は少ない。そんな図書館はない。

市立大学は200万冊ある。一般も自由に入れる。

委 員:  7万冊はありえない。

委 員: 大学を知らない人の言い方だ。

委 員: 京都大学でも1千万冊ありますね。

委 員: VRの話があったが、今は、海外に行っても安い。大学生でもいけるから、

そういった話をしたほうがいいと思う。

局 側: 大学の学業の部分に重きを置いた内容の濃いものをイメージされていると思いますが、

”大学”にスポットをあてるというよりは、その世代の”学生”にむけてお送りしている番組で、

あまり、大学を重視したコンセプトではないです。

委 員: 大学生にうんぬんと、それを盛んにいうからです。

委 員: 実際の大学生は違う。千差万別いる。

今の大学生はという話の時にこんな浅い話では、問題だと思う。

委 員: もう一度よく考えながらやる必要があるなと感じた。大学をよく研究する必要がある。

委 員: たまに「こんな話があった」と話をするのではなくて、「知的生産」をやらないといけない。

それは局側の問題でもある。少し厳しい意見だが、考えていく必要がある。

委 員: 一生懸命勉強している人は聞かない。

委 員:  7万冊が間違っていたらいかんこと。気付くことが大切。

委 員:  7万冊が少ないと気付く感性があるかどうかですね。

委 員: 今時の大学生の番組だから「VR」とか「AI」の紹介するのはいいと思うが、いまどきの学生でも何か引っかかるような話をしてほしいかな。

例えば「AI」の技術はここまで進んでいるんですよ、こんな段階まで進んでいますよとか少し難しい話もしたら興味もってもらえると思います。

委 員: 番組内でのインタビューがあったが、これは必要か?

局 側: 大学生の方々が今、どう思っているのか、感じているのかは今後もやっていきたい。

委 員: 「ヒアリ」という現実味のない質問はどうかと思った。

委 員: 聞きやすい内容で私はよかった。ただ、大学生に向けての番組なら音楽も最新をかけてほしい。DJに関しても音楽にあったテンションで話して欲しい。

宝塚市の情報の時にテンションがいきなり下がるのが非常に気になった。

あと、土曜の17時は大学生が聴くのか?と感じた。次の番組に続けての流れだとは思いますが。

局 側: リリース前のCDはなかなか手に入りません。

委員長: 他にございませんか。

委 員: ありません。

委員長: それでは、番組審議会を終了します。

局 側: 貴重なご意見を有難うございました。

6、答申または、改善意見に対してとった措置及びその年月日

2017年 7月25日(火)番組関係者に報告及び番組の改善を指示しました。

 

会議後、近畿大学の図書7万冊は少なすぎると問題定義していただいた件ですが、

近畿大学の複合施設「アカデミックシアター」が計7万2千冊の蔵書を揃え、24時間利用可能な自習室などを備えたという話をいたしました。ですので、7万冊との発言は事実に合致しています。

 

次回番組審議会の開催を決めました。

次回:2017年9月26日(火)10:30~です。

平成29年度第1回(5月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2017.5.30

1.開催日時

平成29年5月30日(金)10時30分~

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:鈴木紘夫・久保明子・多胡進・井上芳治・岡朋子・三木基史

エフエム宝塚: 局長 温井甚佑 制作部 亀井竜輔・宇都康弘

欠席者:北久泰・津田裕司

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

5月13日(土)放送11:00~15:00 「ふぁみらん王国」

パーソナリティ:田中 覚・伊藤 嘉奈子

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:平成29年度、1回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

    第19回近畿コミュニティ放送賞にて3部門受賞しました。(神戸新聞 参照)

委員長: 今回は「ふぁみらん王国」について審議いたします。

皆さんのご意見お願い致します。

委 員: 土曜と日曜と同じ番組がありますが、聴いている人は違うと思うので、

土日での違いを聞いてみたい。

委 員: 田中さんはゆっくり話しされていてよかった。

委 員: 声の雰囲気でもう少し若いと思っていた。

委 員: 分かりやすくてよかった。声もいい。

委 員: 丁寧なのはいいが、繰り返しが多い。

委 員: 高齢者向けに考えれば良いと思う。

委 員: ガーデニングのコーナーはお父さん向けに話をしている形になっているが、趣味だと感じる。

委 員: もう少し、内容を考えてみてはどうか。お昼の時間にガーデニングを放送する意図を考えて欲しい。

委 員: 基礎知識をお話されていて、私はよかった。

委 員: リポートのコーナーはもう少し長くやってもいいのではないか?

委 員: リポートの工夫が必要。子どもだけにインタビューするのではなく大人にも聞いてほしい。

同じ質問ばかりだと、よいイベントも伝わらない。

委 員: 子どもへのインタビューは難しい。リポートの難しさがよく伝わった。

委 員: どういう目的の番組なのか、コンセプトが分からないが、音楽のチョイスはよかったし、

聞きやすかった。楽しいといえば楽しいが、内容がバラバラなのでコンセプトが何なのかな?

全く伝わらない。

委 員: 確かに、田中さんのパートは、バラバラに感じる。落ち着く暇がない。

ドンドンと情報が入ってきて、ちょっとしゃべったら曲・ちょっとしゃべったら曲で、

情報を単発で入れてくるから、ずっと聴いておかないといけない。聞かせ所を作って欲しい。

委 員: 「みんなの予定表」のコーナーは非常によい。

委 員: 番組が前半と後半に分かれていて、後半で固めて紹介する方法はよい。田中さんもメッセージを

紹介したらおかしい。

委 員: コーナー枠は多い。

委 員: 田中さんはてんこ盛りだから少し、フリー枠を作ればどうか?

委 員: メッセージも許諾を得て、住んでいる地域や本名を紹介するのもいいと思う。

委 員: 確かに、「仁川の○○さん」「山本の○○さん」という風に言えば地域性は高くなる。

委 員: 伊藤さんの笑い声はすごく気になる。

委 員: 一人になるとトーンが下がる。笑い声は、確かに馬鹿笑いしてるようで不快に聴こえる。

委 員: ニュースも本人が話しているという事を聞いてびっくりした。

委 員: 違う人が読んでいるように聞こえた。

委 員: 棒読みしている。聴きにくい。

委 員: ニュースは二人とも練習したほうがよい。

委 員: 伊藤さんのレシピ紹介は分からなかった。

委 員: イメージしにくかった。ラジオでレシピ紹介は難しいと感じた。

委 員: 私はやってみようと思いましたが、味付け等の紹介があまりなかったので、残念。

局 側: 一から十まで細かく紹介するのは難しいと思うので、詳しくはブログで紹介するとかいかがですか?

委 員: いいですね。

委 員: このコーナーは、今晩の晩御飯のヒントになればそれで十分だと思います。

委 員: リスナーにイマジネーションさせるには、美味しそうに聴こえる紹介をした方がいいと思う。

局 側: 作り方を紹介するよりは、なぜ、この料理を紹介するのか?

という前段階の説明が大切という事ですね。

委 員: そうですね。あとは、詳しくはHPを参照してください。でいいのではないか?

委 員: 細かいが、14時24分(じゅうよんふん)と呼んでいたが、

正しくは、24分(じゅうよんぷん)です。

委 員: 美術館を紹介していたが、興味が湧いていたので、もう少しどういったものなのか

説明がほしかった。

委員長: 他にございませんか。

委 員: ありません。

委員長: それでは、番組審議会を終了します。

局 側: 貴重なご意見を有難うございました。

6、答申または、改善意見に対してとった措置及びその年月日

2017年 6月3日(土)番組関係者に報告及び番組の改正を周知・指示しました。

 

6月より「番組モニター」が始まります。

 

次回番組審議会の開催を決めました。

次回:2017年7月25日(火)10:30~です。

平成28年度第6回(3月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2017.3.24

1.開催日時

平成29年3月24日(金)10時30分~

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委 員 鈴木紘夫・久保明子・多胡進・井上芳治・岡朋子・三木基史・津田裕司

エフエム宝塚: 局長 温井甚佑 制作部 亀井竜輔・宇都康弘

欠席者:委 員 北久泰

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

2月23日(木)放送10:15~10:30 「宝塚とシャンソンの熱~い関係」

パーソナリティ:須山公美子

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中、お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:平成28年度、6回目の番組審議会を開催します。では、局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

     4月から番組改編について説明。

     市長選挙特番のお知らせ。

委員長: 今回は「宝塚とシャンソンの熱~い関係」について審議いたします。

皆さんのご意見お願い致します。

委 員: シャンソンの今と未来を見つめる番組と言うことで、関西でシャンソンにエールを送る方をゲストにお迎えしている。どれほどシャンソンを聴く方がいるのかはわからいですが、私はわからないながらも、少し興味を持っていたので、楽しく聴けた。

委 員: 須山公美子さんのトークが関西弁も混じり、軽快で聴きやすかった。

委 員: ゲストの北岡みきさんもお話しが上手で、お二人のやり取りがテンポもあり、よかった。

委 員: 北岡みきさんの歌でピアソラの「ロコへのバラッド」は知らない曲でしたが、後で調べたらタンゴの古典のような曲とのこと。シャンソン等をよく知らない者には、タンゴやシャンソンの古典のような選曲はいいと思う。

委 員: 海外のまちの話を聞くのが好きなので、北岡さんのブエノスアイレスの話は面白かった。

委 員: 須山さんはどんな方ですか?

局 側: シャンソン歌手です。宝塚シャンソン化計画の代表です。

委 員: 宝塚らしさが出ていてよい。

局 側: もう少し説明しますと、宝塚といえばシャンソン。5年前に宝塚歌謡選手権を開催しており、そこで「シャンソン」部門を設けており、そこで、審査員でもある須山さんにお願いし、「シャンソン」を広める動きを行おうと始めました。

委 員: 平日の午前10時30分のシャンソンの番組は、どの年齢層、男女等がターゲットなのか。「ながら」用にBGMで鳴らしているだけか。

局 側: 午前中がよく聞いていただいている時間だと考えております。

委 員: すごく聞きやすくてもう少し聴いていたいなと感じた。

委 員: シャンソンの語りをもう少し聴きたかった。

局 側: ゲストにより、2・3週連続で放送しており、話も続きになりますので、その辺りで情景が伝わりづらかったのではないでしょうか?

委 員:  15分は短いと感じた。

委 員: 宝塚とシャンソンがこんなに深いとは知らなかったので、この番組があること自体に値打ちがある。

委 員: 話はおもしろい。

委 員: ニュースやお天気などが入らず、専門の番組で詳しいことが聞けるので、よかった。

委員長: 他にございませんか。

委 員: ありません。

 

委員長: それでは、番組審議会を終了します。

局 側: 貴重なご意見を有難うございました。

 

6、答申または、改善意見に対してとった措置及びその年月日

2017年 3月29日(木)番組関係者に報告及び番組の改正を周知・指示しました。

 

次回番組審議会の開催を決めました。

次回:2017年5月26日(金)10:30~です。

平成28年度第5回(1月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2017.1.27

1.開催日時

平成29年1月27日(金)10時30分~

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委 員  鈴木紘夫・井上芳治・岡朋子・三木基史

エフエム宝塚: 局長 温井甚佑 制作部 亀井竜輔・宇都康弘

欠席者:委 員 久保明子・多胡進・北久泰・津田裕司

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

1月20日(金)放送17:00~19:00 「太田哲則のここわら」

パーソナリティ:太田哲則

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:平成28年度、5回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

 

委員長: 今回は「太田哲則のここわら」について審議いたします。

皆さんのご意見お願い致します。

委 員: 年配の方対象ですか?

局 側: そうです。

委 員: 「ここわら」というタイトルの意味は?

局 側: 「ここで笑ってもらおう」という意味です。

委 員: 略語が浸透しない世代で伝わりにくいと思う。

委 員: 他の番組とは違い、年配向けでいいのではないか。

委 員: タイトルの意味はオープニングで伝えていましたね。

委 員: タイトルは短い方が今風かも知れないが、この番組には「ここで笑って」ぐらいまでつけてもよかったのではないか。

委 員: 太田さんは中々ベテランで、歯切れがいいし、声もいいし、渋いし、聴かせる技術を持っていて聞きやすい。

委 員: 年配向けでゆっくり話すので本当に聞きやすい。こういう番組はいい。

委 員: このパーソナリティはどういう方ですか?

局 側: 元宝塚歌劇団 演出家をされていた方です。

委 員: ニュースも天気も一人でお話しされている、こういうやり方もありだと思った。

委 員: 最初堅い番組なのかな?と思っていたが、2時間しんどいかな?と思って聴いていたが、後半になると、だんだん引き込まれていってすごく聴きやすかった。非常によかった。

委 員: 若いDJの話に慣れているので、ゆっくりのテンポに最初は違和感があったが、聴いていていくと聴きやすいし、分かりやすい。

委 員: 音楽も懐かしい。懐メロ。

委 員: 後半になるにつれ、音楽が古くなっているような感じがした。

局 側: 18時台は落語のコーナーがあるので、それに合わせるように邦楽にしています。

委 員: パーソナリティの方のお話しはゆっくりで聞き取りやすくて非常によかった。

委 員: 2~3曲分かりやすい、誰もが知っている音楽があってもよかったかも。

委 員: 私にとっては非常に懐かしい音楽で心地良かった。

委 員: 選曲は誰がされていますか?

局 側: パーソナリティの太田さんです。

委 員: 「トリビアの泉」のコーナーで「住宅増改築」の話をされていたが、今、本当に多いので、タメになった。

委 員: 「城先生と歌仲間たち」はいきなり始まり、急に終わるので、もう少しやわらかく入って終わったらどうか?

局 側: 前フリ・後フリを入れて対応します。

委 員: マイペースにやっている番組はこの番組関して言えばいい。続けて欲しい。

 

委員長: 他にございませんか。

委 員: ありません。

 

委員長: それでは、番組審議会を終了します。

局 側: 貴重なご意見を有難うございました。

6、答申または、改善意見に対してとった措置及びその年月日

2017年 1月27日(金)番組関係者に報告及び番組の改正を周知・指示しました。

次回番組審議会の開催を決めました。

次回:2017年3月24日(金)10:30~です。