番組審議会(2018年)

平成28年度第5回(1月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2017.1.30

1.開催日時

平成30年1月30日(火)10時30分

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委 員  鈴木紘夫・久保明子・多胡進・井上芳治・津田裕司・三木基史

エフエム宝塚: 局長 温井甚佑 制作部 亀井竜輔・宇都康弘

欠席者:委 員 北久泰・岡朋子

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「Cool Choice啓発 特別番組」

・1月8日13:00 新春SP対談

「Cool Choiceの取り組みで宝塚をもっと元気に!Cool Choiceスペシャルトーク」

・1月7日・14日 日曜日午後2時30分

「エコイスト?それともエゴイスト?学天即 奥田と四条のドライブ対決!」

・1月21日・28日 日曜日午後2時30分

「Cool Choiceな住宅って?」

・Cool Choice推進CM 8本

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:平成29年度、5回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

 

 

委員長:  今回は「Cool Choice啓発 特別番組」について審議いたします。

皆さんのご意見お願い致します。

局 側:  まずは、この特番は宝塚市が環境省から、「地球温暖化防止キャンペーン」として

補助金をいただきまして、市からの委託で啓発番組やCMを作成しました。

この他にも啓発イベントとして西谷でのウォークを行っております。

委 員:  電力の地産地消と言っていましたが、どういうことかよく分からなかった。

局 側:  宝塚市では西谷地区の農地の上にソーラーパネルを設置して、

そこで発電するという事業者があります。

委 員:  エコドライブとエコ住宅について放送されていて、エコドライブはすごくよく分かった。

ラジオでイマジネーションできてすごくよく分かった。

委 員:  車の運転は、経験していることなので、すごく分かりやすかった。

委 員:  エコドライブはもっと周知しないと、自分だけエコドライブをするのは難しい。

委 員:  認識を高めないといけないと感じた。

委 員:  CM8本うまいこと作成していた。

委 員:  問題提起をもっとしたらよかった。

委 員:  もっと具体的な話もしてほしかった。

委 員:  例えば、カーシェアリングの話。市から補助金がでますよとか。身近な話、実例を入れて欲しかった。

委 員:  エフエムの車でリッター20.1はすごい。

委 員:  エアコンは消したらリッター変わるのですか?

局 側:  変わります。

委 員:  Cool Choiceという言葉を初めて聞きました。意識する、いいきっかけになりました。

委 員:  しっかり話をして市民に正しい情報を知ってもらうという番組と、

学天即がでていた娯楽性を高めて身近なところからやりましょうという2つのやり方がある。

その中で私はエコドライブはまったく意識していなかったので1回で4円、年間で4万円得する

という身近なところから入るきっかけをもらった気がします。

対談している番組と学天即の番組と随分カラーが違いました。

学天即は車乗りながらラジオがきけるような感じでスーっと入ってくる感じでしたが、

対談の方は車乗りながらだと、エーッとなって、集中して聞かないと危ない感じがしました。

委 員:  そもそも作りが全然違った。

委 員:  座談会に関して私は、その場におりましたので、編集がすごく大変だっただろうと思いました。

委 員:  啓発的なところをいうと正直よかった。急停止・急停車はしないでおこうと思った。

委 員:  CMも面白かった。工夫していた。

委 員:  エコドライブは映像がないからどうかな?と思ったが芸人さんでお話しもすごく分かった。

委 員:  自動車教習所の先生の言葉で復習できたのがよかった。

委 員:  対談は自分の想いをどんどんおっしゃって、テーマが統一できてなかったのが残念。

委 員:  住宅は、ハードを変えたらエコだよという一番高いものをテーマにしたら、

みんなに伝わらないかな?と感じた。最後に窓を変えたら?とおっしゃっていましたが、

届くところの層が限られてくるんじゃないかなと思った。

局 側:  夏のクールビズ等出来ておりませんので、次年度もこの取り組みで引き続き啓発していきます。

委 員:  宝塚の住宅は、エコ以前の家が多い。市民が考えられるように啓発していかないといけない。

委員長:  他にございませんか。

委 員:  ありません。

委員長:  それでは、番組審議会を終了します。

局 側:  貴重なご意見を有難うございました。

6、答申または、改善意見に対してとった措置及びその年月日

2018年 1月30日(火)番組関係者に報告及び番組の改善を指示しました。

次回番組審議会の開催を決めました。