番組審議会(2018年)

平成29年度第2回(7月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2018.7.10

1.開催日時

平成30年7月10日(火)10時30分

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委員 久保明子・多胡進・井上芳治・岡朋子

エフエム宝塚: 局長 温井甚佑 制作部 宇都康弘・島岡豊

欠席者:委 員 鈴木紘夫・北久泰・三木基史・津田裕司

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「笑福亭瓶吾と愉快な仲間たち」

・6月15日(金)8:00~12:00

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:平成30年度、2回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

委員長: 今回は「笑福亭瓶吾と愉快な仲間たち」について審議いたします。

皆さんのご意見お願い致します。

委 員:  4時間の番組でありながら、時間の長さを感じない瓶吾さんの軽快な語り口と相方のmioさんの

個性的なお喋りが聞いていて面白く感じました。気になった事は4時間番組にしては曲の紹介が

少なかった点、瓶吾さんのハミングクイズの回数が多すぎて耳障りに感じたことです。サッカーのジャンル別のオッズの話、ユニフォームの人気ランキングの話は興味をそそられました。番組に対する印象は、総体的に良かったと思います。

局 側: ありがとうございます。

委 員: 番組の最初にハミングクイズから始まって、どんな番組なんだろうと思った。瓶吾さんのお話のテンションも最初は低めだったので、このまま4時間も聞けるのだろうかと思ったがだんだん慣れてきて聞きやすく感じた。

ハミングクイズの頻度に関しては私も多いと思ったが、最後に原曲と聞き比べてみると納得できて「こんな楽しみ方もあるんだなぁ」と思った。

委 員:  mioさんは声優もされている方なのですか?

局 側: しています。

委 員: 番組の最後の方でmioさんの出番が増えてきて、アニメのモノマネを上手にされたり、本領を発揮していた時間帯に感じた。全体的には楽しく聞けた。

 

委 員: ハミングクイズが難しくてリスナーは分からないのではないか。もっと上手にハミングが出来る人はいるのではないか。

局 側: よりリスナーに楽しんでいただくために、わざと下手にハミングしています。

委 員: そんな難しいハミングクイズを正解したリスナーへのプレゼントがサイン入りステッカー1枚だけというのもどうかと思う。

委 員: サッカーの話題に関しては、様々な情報が簡単に入手できる環境に慣れている若者にしては切り口が浅いように思った。

委 員:  mioさんは自分が苦手な話題に関しては相槌を多めにして、苦手な印象を与えないようにしていた。上手いというか、手馴れているなと感じた。

委 員: アニメや漫画の話は、シニア世代のリスナーには難しいのではないか?

委 員: 瓶吾さんの相方が1・2週と3・4週で変わるとのことですが、相方によって番組のカラーが変わって面白いなと思った。

委 員: 噺家さん特有のクセなのかもしれないが、話の途中で「シーシー」と呼吸をするのが気になった。

委 員: サッカー日本代表の話では、宝塚市出身の岡崎選手をもう少し取り上げても良かったのではないか。男女共同参画センターの方が来られたゲストコーナーでは瓶吾さんの質問内容がわかりやすくてとてもわかりやすかった。

委 員:  4時間という長時間ではあったが、時間を感じさせなかった。

委 員:  mioさんの交通情報などは声が通るのでとても聞きやすかった。

 

委員長: 他にございませんか。

委 員: ありません。

 

委員長: それでは、番組審議会を終了します。

局 側: 貴重なご意見を有難うございました。

 

6、答申または、改善意見に対してとった措置及びその年月日

2018年 7月10日(火)番組関係者に報告及び番組の改善を指示しました。

平成29年度第1回(5月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2018.5.15

1.開催日時

平成30年5月15日(火)10時30分

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委員 久保明子・多胡進・井上芳治・三木基史・津田裕司・岡朋子

エフエム宝塚: 局長 温井甚佑 制作部 宇都康弘・島岡豊

欠席者:委 員 鈴木紘夫・北久泰

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「姿美保子のきらめきサロン」

・4月24日(火)18:00~19:00

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:平成30年度、1回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

 

 

委員長: 今回は「姿美保子のきらめきサロン」について審議いたします。

皆さんのご意見お願い致します。

委 員: 番組のコンセプトは何ですか?

局 側: シニア世代の方から、まもなくシニア世代に仲間入りする方々に向けて、

さまざまな話題と情報、そして心地よい音楽をお届けするというコンセプトです。

委 員: パーソナリティの方の話し方が、最初はちょっと苦手なタイプかなと思ったが

話すテンポは番組のコンセプトには合っていると思った。

そして選曲のバランスが取れていて良かったと思った。

紅茶やリュックサックの話題も面白かったし、結果楽しめた。聞き始めとは違う印象を持った。

委 員: 選曲は誰が行っているのですか?

局 側: パーソナリティです。

委 員: この回の選曲のテーマや曲名を番組の最後の方や曲後に話されていたが、最初に聞きたかった。

     何故この選曲なんだろうと思った。

委 員: シニア向けという事を意識したのだとは思うが、話し方が淡々としていると思った。

     感情を込めなさすぎた口調のように感じた。

委 員: コンセプトがハッキリしているというのが良い番組の条件だと思うのだが、この番組は

     改めてコンセプトを知るまでちょっと分かりにくい部分があった。

 

委 員: 男性と女性では番組に対する印象が大きく違うと思う。

委 員: 私はパーソナリティの声は心地よく感じた。朗読とか雰囲気が合うと思う。

     トークの内容はターゲットを絞りきれていないような気がした。

委 員: 主婦層のリスナーは家事をしながらゆっくりと聞ける内容だと思う。

委 員: パーソナリティの話し方やテンポが、とても独特に感じた。

     ただ、トーク内容に関してはゆったりしすぎて放送日時に合致していないような気がした。

     再放送日の土曜日の方が合っていると思う。

委 員: トーク内容は誰が用意しているのですか?

局 側: パーソナリティです。

委 員: 話題があれもこれもと飛んでいるように感じた。

委 員: 回ごとにトークテーマを1つ決めて話してはどうか。

委 員: 高齢者をターゲットにするのであれば、もう少し絞った内容にすると良いと思う。

委 員: 例えば「健康」「年金」「空き家対策」などは、高齢者がより身近に感じやすい話題だと思う。

局 側: 参考に致します。

 

委員長: 他にございませんか。

委 員: ありません。

 

委員長: それでは、番組審議会を終了します。

局 側: 貴重なご意見を有難うございました。

6、答申または、改善意見に対してとった措置及びその年月日

2018年 5月15日(火)番組関係者に報告及び番組の改善を指示しました。

次回番組審議会の開催を決めました。

平成28年度第6回(3月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2018.3.27

1.開催日時

平成30年3月27日(火)10時30分

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委員 鈴木紘夫・久保明子・多胡進・井上芳治・三木基史・津田裕司

エフエム宝塚: 局長 温井甚佑 制作部 宇都康弘・島岡豊

欠席者:委 員 北久泰・岡朋子

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「たからづかタウンガイド」

・3月27日17:00~18:00

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:平成29年度、6回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

 

委員長: 今回は「たからづかタウンガイド」について審議いたします。

     皆さんのご意見お願い致します。

委 員: これは新番組ですか?

局 側: はい。これは1月から始まった新番組で、宝塚市提供の1時間番組で、

     コンセプトは宝塚市の情報や町の案内を中心に、宝塚ライフを楽しんで頂けるような番組を

     目指しました。

委 員: 番組をされている玉井さんの声は最初聞きやすいと感じたが、冒頭にご自分の家庭の話を

    されていたのはどうかと思った。この話題を聞きたいと思っているリスナーは果たして

    どのくらいいるのだろうかと感じた。

委 員: その中で「あの辺は治安が悪い」と話されていたが、適切でないのではないでしょうか。

委 員: 消防隊員との録音インタビュー部分でも、隊員との掛け合いがぎこちなく感じた。

     流れが悪く、何が聞きたいんだろうかと感じた。

     番組最後に訂正はしていたが、新名神の情報についても誤った事を話していた。

委 員: 声は聞きやすいと感じましたが、原稿の読み違いが多いように感じた。

委 員: パーソナリティが消防の現場・現状を理解していないように感じた。

委 員: 話は変わりますが、番組内のピンポイント天気予報はいつも全地域同じ予報なのではないのですか?

局 側: 概ね同じ予報の場合もありますが、地域によって予報が違う場合もあります。

 

委 員: 消防隊員の録音インタビューがとても長く感じた。途中から番組を聞いたリスナーは、

     何のインタビューかわからないので、適宜何のインタビューであるか説明が必要だったのでは

     ないか?

委 員: インタビューの後ろに聞こえるノック音などの生活音が気になった。

委 員: 隊員さんが若干元気の無いような感じがした。

局 側: 弊社取材の前に新聞各社の取材を多く受けられていたので、お疲れだったと思われます。

委 員: 番組構成上、「聞かせる」工夫が必要だったのではないか。ずっとトーンが同じような感じがした。

委 員: 選曲は良かったと思います。

委 員: 懐かしい選曲だった。

委 員: 卒業シーズンにピッタリの曲が聴けて良かった。

委 員: パーソナリティの相槌で「はい。」が多いのがとても気になった。

委 員: このパーソナリティは元々何をされていた方なのですか?

局 側: 開局からお世話になっている市民パーソナリティです。

委 員: 市民パーソナリティさんが防災の事について深く話すのには無理があるのではないか。

委 員: 街の情報を紹介する番組の冒頭にご家庭の話をされたのが特に気になった。

委 員: 「防災食」の話をする時にも、訊いている側が何についての話題なのか認識する前に本題に

     入っ てしまっていた。映像が無い媒体である事も鑑みて、もう少し説明が必要だったのでは?

 

委員長: 他にございませんか。

委 員: ありません。

委員長: それでは、番組審議会を終了します。

局 側: 貴重なご意見を有難うございました。

6、答申または、改善意見に対してとった措置及びその年月日

2018年 3月27日(火)番組関係者に報告及び番組の改善を指示しました。

次回番組審議会の開催を決めました。

平成28年度第5回(1月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2018.1.30

1.開催日時

平成30年1月30日(火)10時30分

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委 員  鈴木紘夫・久保明子・多胡進・井上芳治・津田裕司・三木基史

エフエム宝塚: 局長 温井甚佑 制作部 亀井竜輔・宇都康弘

欠席者:委 員 北久泰・岡朋子

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「Cool Choice啓発 特別番組」

・1月8日13:00 新春SP対談

「Cool Choiceの取り組みで宝塚をもっと元気に!Cool Choiceスペシャルトーク」

・1月7日・14日 日曜日午後2時30分

「エコイスト?それともエゴイスト?学天即 奥田と四条のドライブ対決!」

・1月21日・28日 日曜日午後2時30分

「Cool Choiceな住宅って?」

・Cool Choice推進CM 8本

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:平成29年度、5回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

 

 

委員長:  今回は「Cool Choice啓発 特別番組」について審議いたします。

皆さんのご意見お願い致します。

局 側:  まずは、この特番は宝塚市が環境省から、「地球温暖化防止キャンペーン」として

補助金をいただきまして、市からの委託で啓発番組やCMを作成しました。

この他にも啓発イベントとして西谷でのウォークを行っております。

委 員:  電力の地産地消と言っていましたが、どういうことかよく分からなかった。

局 側:  宝塚市では西谷地区の農地の上にソーラーパネルを設置して、

そこで発電するという事業者があります。

委 員:  エコドライブとエコ住宅について放送されていて、エコドライブはすごくよく分かった。

ラジオでイマジネーションできてすごくよく分かった。

委 員:  車の運転は、経験していることなので、すごく分かりやすかった。

委 員:  エコドライブはもっと周知しないと、自分だけエコドライブをするのは難しい。

委 員:  認識を高めないといけないと感じた。

委 員:  CM8本うまいこと作成していた。

委 員:  問題提起をもっとしたらよかった。

委 員:  もっと具体的な話もしてほしかった。

委 員:  例えば、カーシェアリングの話。市から補助金がでますよとか。身近な話、実例を入れて欲しかった。

委 員:  エフエムの車でリッター20.1はすごい。

委 員:  エアコンは消したらリッター変わるのですか?

局 側:  変わります。

委 員:  Cool Choiceという言葉を初めて聞きました。意識する、いいきっかけになりました。

委 員:  しっかり話をして市民に正しい情報を知ってもらうという番組と、

学天即がでていた娯楽性を高めて身近なところからやりましょうという2つのやり方がある。

その中で私はエコドライブはまったく意識していなかったので1回で4円、年間で4万円得する

という身近なところから入るきっかけをもらった気がします。

対談している番組と学天即の番組と随分カラーが違いました。

学天即は車乗りながらラジオがきけるような感じでスーっと入ってくる感じでしたが、

対談の方は車乗りながらだと、エーッとなって、集中して聞かないと危ない感じがしました。

委 員:  そもそも作りが全然違った。

委 員:  座談会に関して私は、その場におりましたので、編集がすごく大変だっただろうと思いました。

委 員:  啓発的なところをいうと正直よかった。急停止・急停車はしないでおこうと思った。

委 員:  CMも面白かった。工夫していた。

委 員:  エコドライブは映像がないからどうかな?と思ったが芸人さんでお話しもすごく分かった。

委 員:  自動車教習所の先生の言葉で復習できたのがよかった。

委 員:  対談は自分の想いをどんどんおっしゃって、テーマが統一できてなかったのが残念。

委 員:  住宅は、ハードを変えたらエコだよという一番高いものをテーマにしたら、

みんなに伝わらないかな?と感じた。最後に窓を変えたら?とおっしゃっていましたが、

届くところの層が限られてくるんじゃないかなと思った。

局 側:  夏のクールビズ等出来ておりませんので、次年度もこの取り組みで引き続き啓発していきます。

委 員:  宝塚の住宅は、エコ以前の家が多い。市民が考えられるように啓発していかないといけない。

委員長:  他にございませんか。

委 員:  ありません。

委員長:  それでは、番組審議会を終了します。

局 側:  貴重なご意見を有難うございました。

6、答申または、改善意見に対してとった措置及びその年月日

2018年 1月30日(火)番組関係者に報告及び番組の改善を指示しました。

次回番組審議会の開催を決めました。