🌸折節の記朗読アーカイブ25回目🌸

皆様、こんにちは(*’ω’*)

アシスタントの芦田純子です!

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さて、本日は

前田明劇場 【折節の記】

「日本の食」を朗読させていただきました。

 

 

戦後大きく日本の食生活は変化しました。

食の欧米化、と朗読の中では表現されていましたね。

 

私はもう生まれたときからお肉や加工食品、添加物、

そして長く日持ちする食品が当たり前でしたが

 

それとともに生活習慣病も当たり前のようになっている現代に

ひどく違和感を感じています。

 

少し前江戸時代にカメラの前身のようなもので撮られた

人々の体格が、すごくがっしりとそして健康的だったのです。

 

「現代は何でも食べられて幸せ」

「昔はお肉など食べられなくて貧しかった」

そう教えられてきたのですが

ふとそれは思い込みではないかと感じざるを得ません。

 

もしかすると、昔からの食生活こそ幸せで

健康で、決して貧しいということなんかないのでは。

 

最近ひしひしとそんなことを感じます。

 

もちろん現在の美味しいいろんな料理が食べられることは幸せだし嬉しいです。

ただそれ以上に体調を壊す方も多い現実を見て

食生活を見直すことも大切なのではないかと

そんなことを感じています。

 

皆様は現代の食生活どう思われますか?

 

 

次回の朗読もお楽しみに✨

引き続き番組ではメッセージどしどしお待ちしてます!

 

 

~youtubeにてCM公開中~

さて、現在サンテレビで放映されている

CMがyoutubeでも公開されました♪

 

こちらをクリック!

 

それではまた来週もお楽しみに(*´ω`*)

良いお年を(^^)/

芦田純子