元宝塚歌劇団 花組 白鳥かすがさん

樽井美帆です

 

宝塚歌劇の夢と情報をお届けする『レビュー・ステイション』

 

2019年11月8日(金)は、スペシャルゲストデイをお届けしました!

 

 

お迎えしたのは、

 

元宝塚歌劇団 花組 白鳥 かすがさん

 

 白鳥かすがさん1

 

2001年87期生として、宙組公演 『ベルサイユのばら2001』で初舞台。

21世紀初の初舞台生ですね!

2008年、『銀ちゃんの恋』で退団されました。

 

2006年1月、9名の組替えが発表されました。

その中には白鳥かすがさんのお名前も。

月組から花組へ。

組替えは、不安もあったそうですが、仲間が増えたので結果的には

組替えしてよかったとお話しされていました。

 

組替え前、月組生として最後の公演となった 『暁のローマ』・『レ・ビジュー・ブリアン』は

特に思い出に残っている公演だそうです。

『暁のローマ』新人公演では、ブルータスの友人カシウス役。

本役は大空ゆうひさんでした。

大空さんとは、2001年『血と砂』や2005年の大空ゆうひさんディナーショー『SparkⅡ』など

大劇場公演以外でも共演することが多く、とてもお世話になったと白鳥かすがさん。

組替えの際は、あたたかく見送ってくださったそうです。

が、なんと2008年1月、大空ゆうひさんが組替えで月組から花組へ!

ふたたび同じ組になったお二人。

そして、白鳥かすがさんが退団公演として選ばれたのが、

2008年の『銀ちゃんの恋』、大空ゆうひさん主演の公演でした。

小劇場での卒業だったので、アットホームな雰囲気で落ち着い卒業できました。

本当に宝塚のあたたかさを感じた最高の時間でしたと振り返っていらっしゃいました。

 

退団後は、韓国へ留学。

韓国語や韓国舞踊を学びつつ、ご自身はダンスの先生をされていたそうです。

その間に、健康や美容に興味を持たれた白鳥かすがさん。

 

現在は、ビューティー・ヘルス・コンサルタントとして日本と韓国を行き来して、

商品開発や販売をされています。

通訳なしで、ご自身で韓国語を使って交渉などされているそうですよ!

 

白鳥かすがさん2

 

「美しくありたい」そのお気持ちに応えるために、「美しくなる方法」をお伝えし、

「美しくなるよろこび」を感じていただき、一緒に「美」を追求していきたいと思っています。

 

そうお話しされる白鳥かすがさん、お店に立って商品のデモンストレーションされる姿が

とても熱いんです!

トークも最高に面白いんです!

小さくて美しいお顔とトークのギャップが最高です!

美しい姿勢と笑顔、そして思いやりあふれる接客

 

リフトアップ効果もあるヘアブラシや、バック、可愛いルルベちゃんの

販売をされています。

この冬は新しくリップバームを白鳥かすがさんご自身がプロデュースされました。

その名も『shiratoLip(シラトリップ)

 

シラトリップ

 

ある日、お客様から「唇の縦ジワ、何とかなりませんか?」と相談を受けたことから

約10カ月の期間を経て誕生したそうです。

可能な限りの潤い成分を入れ込んだマルチバーム。

唇はふっくらウルウルに

つめ・髪の毛にも使え、また無添加なので赤ちゃんも安心して使えるそうですよ!

 

私も使わせていただいているのですが、素材から発せられる優しい香りと使い心地に

癒されますし、何といっても唇のウルウルが長時間持続します。

そして、ケースが可愛いので、ポーチから出しただけでもテンションアップ!

こちらのケースも白鳥かすがさんが考案されたものです。

 

「美」についてお話しされる白鳥かすがさんは、最高にキラキラ輝いていらっしゃいました

 

白鳥かすがさん、ご出演くださいましてありがとうございます!