「政治にカネはいらない!その方法とは?」

6月9日(日)17:30からの「サンデー・トワイライト」は、
先週に引き続き、元大阪府会議員の竹岡和彦さんをお迎えして、
「政治にカネはいらない!その方法とは?」と題して、
竹岡さんが考案されている新たな選挙制度についてお話を伺います。

番組冒頭で、パーソナリティ谷泰三に質問します。
「谷さんは宝塚市民ですよね。宝塚選出の衆議院議員は誰ですか?」
谷さんは目を白黒させます(懐かしい言い方?)。
「では、宝塚市の選挙区は兵庫の何区になりますか?」
これも即答できないのです。
しかし、谷さんを責めてはいけないのです。
質問している竹岡さんも、構成の上野も居住地の選挙区を知らないのです。

政治家は、ポスター、ビラ、宣伝車、スタッフなどにカネがかかります。
選挙前になると、駅前で幟を立ててマイクで演説し、ビラを撒く。
ゴミになることもあるし、駅前は渋滞になることも。
また、各所に政治家の顔が印刷されたポスターを貼る掲示板が立つ。
ベニヤ板製ですが、設置の手間もあるし大いなるムダだと竹岡さん。

そこでメディアとインターネッと形式に変換すべきだと仰います。
政党交付金は国から315億円支出されています。
国民一人当たり250円を支払って得た資金です。
これで政治家は選挙活動などをしてきたのですが、
これを地方のローカル局、ラジオ局に配分する。
そして、政党の宣伝となる番組を制作して視聴者・聴取者に届ける。

話はここからさらに深掘りされていきます。
ぜひ、耳を傾けて下さい。