心の洗濯じゃぶじゃぶ

皆さん、おはこんばんちは☆

afternoonVIEW木曜担当ゆみきちこと高田裕美です♪

 

今日は『洗濯を楽しむ日』ということで・・・

メッセージテーマは『我が家の洗濯ルール』でした。

 

洗剤を曜日ごとに変える!洗濯槽もきっちり洗う!旦那さんが洗濯担当(妻は手出しできない、笑)!

白い物と色物の配分が決まっている!干すときはちゃんとパンパンします!・・・などなど、

柔軟剤の種類にびっくりしたり、裏返しにする?しない?議論が起きたり、

かなり有意義な3時間だったのではないでしょうか(笑)

 

生活の数だけ、洗濯事情がある。いや、ホントに。

皆さんが生活を大切にしている様子が目に浮かびました。ありがとうございました!!

 

 

 

 

今日のおさらいピックアップ

 

【舞台芸術のススメ】

 

今日は朗読プロジェクトき組代表 

中村 喜久美(なかむら きくみ)さんにお越しいただきました!

 

今回ご紹介いただいたのは、朗読プロジェクトき組の6回目の公演。

2019年の再演にもなる

寮美千子さんの著書『あふれでたのはやさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室』の朗読公演。

作家の寮美千子さんが奈良少年刑務所で刑を受けている少年たちと、

絵本と詩を通して心を通わせていくドキュメント。

少年たちは様々な事情で奈良少年刑務所に来ていて、その多くが、

他人とのコミュニケーションが上手く出来ない、

自分の身と心を守るために『鎧』を着ている、そんな少年たち。

 

新しい試みとして始まったのが、奈良少年刑務所で社会性涵養プログラム。

寮さんを中心に、少年たちに絵本の朗読や、実際に詩を創作させることで、

彼らの心の中にある本来の優しさが、彼ら自身も、周りの大人たちも気付かないうちに現れていきます。

 

そんなドキュメントと、彼らが作った詩を『朗読劇』という、演劇的な要素を取り入れた朗読で、

ステージから観客の皆さんと共に作品を味わっていただける公演だそうです。

 

朗読プロジェクトき組Vol.6

朗読劇 あふれでたのはやさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室

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日時:11月18日(土)①12時~ ②15時30分~ (開場は30分前)

会場:大阪市立青少年センター KOKO PLAZA  2階 エクスプレス・ココ200

   (JR京都線・新大阪駅東口より徒歩7分、大阪御堂筋線・新大阪駅より徒歩10分)

チケット予約:《メール》since2021@roudoku-pj-kikumi.com

       《電話》090-7112-0165(中村さん)

 

2回目の公演では、原作者の寮美千子さんが来られるそうです!

ぜひ原作本も読んでみて下さい♪

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この本の中から一編の詩を中村さんに朗読いただくことに。

凛と張りつめたお声、そして、少年の父親に対する想いが溢れる、

とても清らかで静謐な時間でした。中村さん、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

【消防アワー】

 

本日は、宝塚市消防本部西消防署宝松苑出張所 消防第二課 

蔭木 信義(かげき よしのぶ)さんにお越しいただきました!

 

乾燥する季節、気を付けたいのが火災。

『火災の原因と恐ろしさについて』というテーマで今日はお話いただきました。

 

火災の原因で多いのは、コンロ、たばこ、たき火。

特に、調理後の消し忘れや、長時間火をつけたままにしたコンロは大変危険です。

また天ぷら油からの出火も多いと言います。

天ぷら油の火災は水を掛けると火が燃え広がる可能性が高いので、消火器を使用しましょう。

(その際は直接ではなく、壁などに当てて間接的に消火する方が良いそうです)

また、コンロやストーブの周りには物を置かない、

ライターやマッチは子供の手の届く場所には置かないなど、日頃の防火意識の向上も重要。

 

皆さんは『トラッキング現象』という言葉をご存知でしょうか?

長い間コンセントに差しっぱなしにした電気プラグの隙間に埃が溜まって、そこに湿気が加わると、

通電しやすい状態になり、放電が起こって隙間の埃が発熱し、火災の原因となる可能性があるそうです。

タコ足配線も危険なので、あらためて、コンセント周りの清掃と整頓は大事です。

過ごしやすくなったこの季節に、一度お部屋の中の点検をしてみるのもいいかも知れません。

 

蔭木さん、今日はありがとうございました!!

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さて、来週のあふびゅは・・・?

 

 

10月26日は、

昭和から平成時代の国民的ドラマとして愛された『3年B組金八先生』の初回放送の日です。

1979年から始まった中学校を舞台にしたドラマで、

未成年の妊娠出産、非行、いじめ、性同一性障害など、様々な子供たちの悩みや社会問題をテーマに、

小山内美江子さんが脚本を担当されていました。

 

ご覧になっていたリスナーさんの世代によって記憶も印象も変わるかもですが、

私は上戸彩ちゃんの鶴本直役(第6シリーズ)が印象的でした。

 

そんなわけで・・・

 

メッセージテーマ

 

【ぼくのわたしの中学生日記】

 

皆さんには中学生時代に戻っていただき、思い出深い出来事や、

中学生の時のご自分はどんな子供だったか、好きな芸能人や、先生とのエピソードなどなど、

中学生だった時のあなたについて教えて下さい。

(金八先生いうてるのに、あのNHKのドラマのタイトルを彷彿をさせますが、笑)

 

皆さんからのメッセージお待ちしています♡

 

それでは、また来週~

 

ゆみきち