番組審議会(2019年)

平成30年度第5回(1月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2019.1.22

1.開催日時

平成31年1月22日(火)10時30分

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委 員  久保明子・多胡進・井上芳治・三木基史・岡朋子

エフエム宝塚: 局長 温井甚佑 制作部 宇都康弘・島岡豊

欠席者:委 員 鈴木紘夫・北久泰・岡朋子

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「クラシックファクトリー」

・1月7日(月)18:00~19:00

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:平成31年度、5回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

委員長: 今回は「クラシックファクトリー」について審議いたします。

皆さんのご意見お願い致します。

委 員: ひとつ疑問に思ったのですが18時という時間帯にクラシック音楽を扱った番組を放送し、どのくらいの人が落ち着いて聴けるのかということです。

局 側: 善処いたします。

委 員: 番組中の選曲について、パーソナリティーのお話では「皆さんご存知の」ということでしたが、残念ながら私の知っている曲は少なかったです。 私のようなリスナーにはもう少し楽曲に対する情報というか豆知識が欲しかったです。

委 員: 私もクラシック音楽に関してあまり詳しくはありませんが、この番組のような「何かに特化したコンセプトを持つ番組」には好感を持てるし、需要もあると思う。

委 員: 「ファクトリー」という番組タイトルは漠然としていて、リスナーは番組内容をイメージしにくいのではないかと感じた。

委 員: 初心者にも楽しめるような内容を目指すのであれば尚更、楽曲に対するきっちりとした情報が必要だったのではないだろうか。特に当回の番組に関して言えばですが。

委 員: 楽曲と楽曲の間にCMが入っていたが、CMを入れるタイミングや構成をもう少し考えてはどうか?

局 側: 善処いたします。

委 員: 私は楽曲そのものの情報もそうですが、もっと演奏している楽団や指揮者の情報が聞きたかった。いつ、どこで録音されたものなのかという情報も。

委 員: 作曲者が楽曲を作った時にどのような時代背景や精神状態があって…という話を入れても面白かったのではないか。

委 員: 楽曲そのものの情報プラスアルファ、よもやま話がもっと聞きたいです。

委 員: 番組を聴きながら気持ち良くなってウトウトしてしまった。そういう意味でもやはり放送時間帯を再考されてはいかがか。

委 員: 選曲は良いと思ったが、4曲連続再生は聴いていてちょっとしんどかった。

委 員: 地元の楽団にスポットを当てることはないのか?ニューイヤーコンサートの情報のような。

局 側: 昨年は年始最初の放送が1月1日だったということもあり、近郊で行われるコンサートの情報も放送しました。

委 員: 演奏家連盟の方々に協力してもらうなど、地元地域の演奏会にもっと目を向けても良いかと思いました。

委員長:  他にございませんか。

委 員: ありません。

 

委員長: それでは、番組審議会を終了します。

局 側: 貴重なご意見を有難うございました。

6、答申または、改善意見に対してとった措置及びその年月日

2019年1月25日(金)番組関係者に報告及び番組の改善を指示しました。

次回番組審議会の開催を決めました。