番組審議会(2020年)

令和元年度第6回(3月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2020.3.5

1.開催日時

令和2年3月5日(木)10時30分

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委 員 久保明子・井上芳治・岡朋子・多胡進・三木基史・尾崎正敏・水島道子

エフエム宝塚:社長:矢野浩臣 局長:温井甚佑 制作部:宇都康弘・島岡豊

欠席者:委 員:北久泰・津田裕司

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「たからづか土曜散歩道」

・2020年2月1日(土)8:30~10:00

5.放送局の説明・意見の概要

局 側: (挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長: 令和元年度、6回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

 

 

委員長: 今回は「たからづか土曜散歩道」について審議いたします。皆さんのご意見お願い致します。

委 員: パーソナリティの方の話し方がちょっと不明瞭というか聞き取りづらいと感じた。あと俳句のコーナーと銘打っているのにも拘らず「てふてふ」を「ちょうちょ」と読めなかったのは残念だった。

委 員: 私はパーソナリティのお声は土曜日の朝にあっていると思いました。ただ、声のトーンがちょっと単調に思えた。俳句のコーナーとその他のコーナーのガラッと変わってしまうんだなとも思いました。

委 員: 放送時間の都合もあるのだと思いますが寄せられた投句を全部読まないとと気にするあまり、紹介するスピードが速くてもったいないと思った。投句を全部読むことにあまりこだわらなくてもいいのではないか。

委 員: 土曜の朝にふさわしい選曲に好感を持ちました。パーソナリティが話している時のBGMも良かった。

委 員: 宝塚市が提供している地域情報番組なので全体的に大人しく感じましたが、土曜日の朝なのでこのテイストで良いと思いました。シネピピアや市内のイベント等を中心に文化的な情報発信を中心とした構成が宝塚市のラジオ局らしくて良いと思います。

委 員: 実は俳句のコーナーは過去に私も俳句の先生として出演したことがあります。今回の先生の添削と解説は上手だと思います。それぞれご出演されている先生を目当てにされているリスナーも大勢いらっしゃると思います。せっかくですので私もお題のラグビーで一句を詠みましょう。

「風花や 黙礼をして グランドへ」。風花は雪の別名で冬の季語です。

 

委 員: 土曜日の朝の番組ということでもう少し聞きやすい音域で話されてはどうかと思います。 私には隣で話されていた俳句の先生の方が聞きやすいように感じました。

委 員: 私は優しい口調は良かったように思います。たからづか便りのコーナーは、紹介するニュースとニュースの間にもう少しインターバルを開けてみてはと思いました。

局 側: 善処いたします。

委 員: 俳句の紹介は連続して読むのではなく、ひとつひとつ読んだ上で先生の寸評を聞きたいと思った。

委 員: 先生も時間を気にしてか少々早口のように感じた。

委 員: 投句される方は固定リスナーの方が多いのでしょうか?

局 側: 全部がそうではありませんが、固定リスナーの方を中心に熱心にご投句いただいています。

委 員: 俳句ユーザーの裾野を広げる一環として、俳句を上手に作るためのノウハウや初心者に向けたレクチャーも行ってはどうか?ちょっと上級者向けというか敷居の高さを感じた。

局 側: 善処いたします。

委 員: 土曜日の朝にまったりとしたトーンで進行し、良かったと思う。ただ私もメリハリはいると感じた。

委 員: いただいたご投句をセレクトして紹介すればもっとゆっくり堪能できるのではないか。時によって同じ方の俳句がたくさん紹介されていてバランスが悪いように思う。

委 員: ご投句のルールとして「お1人何句まで」と決めるのも良いのではないでしょうか。

委 員: 俳句を取り扱うコーナーなので、句の情景やイメージがもっと膨らむような紹介をされたら良いと思います。

委 員: 年度最後の番組審議会ですので申し上げますと、これまで審議会に参加して議会で出た提言がどのように活かされているのか疑問に感じることがあった。ここでの議論を反映させたものを形として分かりやすく見せて欲しいと思います。

局 側: 善処いたします。

 

委員長: 他にございませんか。

委 員: ありません。

 

委員長: それでは、番組審議会を終了します。

局 側: 貴重なご意見を有難うございました。

 

令和元年度第5回(1月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2020.1.23

1.開催日時

令和2年1月23日(木)10時30分

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委 員 久保明子・井上芳治・岡朋子・多胡進・津田裕司・三木基史・尾崎正敏・水島道子

エフエム宝塚:社長:矢野浩臣 局長:温井甚佑 制作部:宇都康弘・島岡豊

欠席者:委 員:北久泰

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「らじおスナックEIKO」

・2020年1月7日(月)20:00~21:00

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:令和元年度、5回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

委員長: 今回は「らじおスナックEIKO」について審議いたします。皆さんのご意見お願い致します。

委 員: 昭和歌謡の番組ということで概ね選曲は良かったと思うが「私の彼は左きき」は番組の雰囲気に合わないような気がした。矢切の渡しのカバーを取り上げていたが、カバーの聴き比べをするなどむしろこちらをもっと深く掘り下げて聴きたかった。じっくり聴かせる選曲を期待してしまった。

委 員: EIKOママのお喋りのトーンは最初は楽しく感じたが、番組通してトーンが一定というか平坦に思えてきた。例えばコーナーごとに色が出るようにして一本調子にならないようにしてはどうか。懐かしい雰囲気は感じた。

委 員: 私が知らない歌謡曲も流れていたが楽しめた。美空ひばりの楽曲など改めて凄い歌手だったんだなと感じさせられた。ラジオ番組なので仕方ないがスナックのママにしては少々喋り過ぎなのではないかと感じた。ちょっと矢継ぎ早というか。

委 員: 先ほどのメリハリをもっと出せたらという話で言えばゲストを入れてみてはどうか。

局  側: 善処いたします。

委 員: ママのキャラクターと歌謡曲を聴かせるのと、どちらに重きを置いているのかが分かりづらかった。今回の内容で言うと1時間のうち、曲が5曲で約20分間、お喋りが約20分弱ということになる。今のトーンのままの喋りだと40分はちょっと長いような気がする。選曲を増やしてはどうか。

委 員: どうしてもトーンが一定なのでダラダラと喋っているように聞こえる。緩急というかメリハリが

欲しい。ママとしてではなく時々素で喋っているの?と感じる瞬間もあった。

委 員: これぞ昭和歌謡というような名曲をもっと聴きたかった。私も選曲を増やしたらどうかと思った。

局  側: 善処いたします。

委 員: 私は今まで聴いたエフエム宝塚の番組の中で一番楽しめた。オーナーがいて自分が雇われママである点など、スナックの設定がしっかりしていて初めて聞いてもお店をイメージしやすい。
また、昭和歌謡とスナックの組み合わせが対象となるリスナーの年齢を適度に絞っているため、番組のテイストがボヤけていないと思った。

委 員: 初詣で参拝した神社の話題など、ローカルなネタにも触れているところにも親近感が湧きました。

委 員: EIKOママの声も話し方も私には聞きやすかった。番組としてスナック感も出てるし、もしこのお店がセット料金3千円で逆瀬川にオープンしたとしたら行きたい。

委 員: 私は以前テレビで同じようなテイストの番組を見たことがあって、それが頭をよぎりました。ゲストを入れたらトークスタイルにも変化が出るでしょうし、メリハリも出るように思います。あと、私には芸能ニュースのコーナーはちょっと長く感じた。

委 員: お酒が入っている状態で聞くぶんには良いが、シラフで聞くにはちょっとキツイ。

委 員: けだるい感じの話し方はスナックのママの雰囲気づくりなのでしょうけれども、一時間聞くのは少ししんどいと感じました。改めてコーナーをたてるのではなく番組全体でリスナーとのやり取りを取り入れたり、アシスタントを入れその人とやり取りする等をしてスナックの雰囲気を作れないかと思いました。とは言えエフエム宝塚の他のプログラムとは異なった雰囲気で、こういう番組もありだと思いました。

委 員: 番組の時間は20時からですがもう少し遅い時間だといいのではないかと思いました。

委 員: 番組ホームページを拝見しましたが、番組ブログの内容が放送の内容とリンクしており、ファンにとっては良いのではないかと思いました。

委 員: ママの安定した語り口と落ち着いたトーンが私には耳障りが良かったです。ただ番組を聞いていて何か参考になる話題が出てくるのかと待っていたが、そのようなものが無く全体的には可もなく不可もなくという印象を受けました。

局  側: 善処いたします。

 

委員長:  他にございませんか。

委 員:  ありません。

委員長:  それでは、番組審議会を終了します。

局 側:  貴重なご意見を有難うございました。