番組審議会(2020年)

令和2年度第4回(11月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2020.11.5

1.開催日時

令和2年9月10日(木)10時30分

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委 員 久保明子・井上芳治・多胡進・岡朋子・水島道子

エフエム宝塚:局長:温井甚佑 制作部:宇都康弘・島岡豊

欠席者:委 員:三木基史・羽田正樹・北久泰

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「アミュスパ!」

・2020年10月31日(土)15:00~16:00

5.放送局の説明・意見の概要

局 側: (挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長: 令和2年度、4回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

 

 

委員長:今回は「アミュスパ!」について審議いたします。皆さんのご意見お願い致します。

委 員:良かったなと思った点についてはパーソナリティーの方の声が優しく土曜の昼下がりにぴったりだと思います。音楽のセレクションがパーソナリティーの方の声とよく合っていて聞き心地がよく、気楽に聞くことができました。気になった点としてはダリアのことが話題に出ましたが、宝塚市での生産量が全国トップクラスであるとか「すみれ」に次いで、ダリアを第2の市花にするような動き、例えば議会に請願が出され9月議会で全会一致で採択されたなどの話にまで触れてほしかったです。また、肩の凝らない「ながら聞き」が楽しめる番組かと思いきや、朗読コーナーでは「しっかり聞き」が要求されます。朗読コーナーも悪くはないですがもう少し題材や長さに工夫が必要ではないでしょうか。そんな朗読をされている方についても情報がなく、気になりました。どんなグループでどんな活動をされているのか簡単で良いので紹介してもらえると良いと思います。

委 員:エフエム宝塚を聞いているリスナーは、多かれ少なかれ地域情報を得たいとの思いがあるのではないでしょうか。何気ないトークに広報誌・市議会・新聞の地域版などから入手したタイムリーな話題を挟んでいただけるとコミュニティFMらしさがより出てくると思います。特に今回のような番組にはそういう情報が必要不可欠に思えました。

局 側:善処いたします。

委 員:全体的に40歳までをターゲットにした選曲で、Eveの廻廻奇譚のような最新曲まで流れたので驚きました。また、ニュースではなく宝塚の情報を素人目線で話してくれるパーソナリティに共感できた。残念ながら道に迷って見れなかった西谷のコスモス畑の話は実際に行ってみないと語れない内容で親近感が湧きました。一方、朗読「だいぞうじいさんとがん」の部分が、番組のトーンとギャップがあって聞くのがしんどかったです。おそらく聞き流しが出来ず、集中して聞かなければならないからだろうと思います。飲食店でこの放送が流れていたらご飯の味が分からなくなると思うのではと感じました。

委 員:私も番組を通してパーソナリティーの声も聞きとりやすいし選曲も良いと思いましたが、朗読の時間に違和感を覚えました。そんな朗読では口笛を吹くシーンがあったのですが、効果音でなく朗読された方の口笛だったら良かったのにと思いました。

委 員:私は番組のターゲット層がわからなかったです。パーソナリティーの方の「○○でぇ~」という    話し方がセクシーすぎて最初気になりました。情報の内容ですが宝塚という街のビギナー向けと言えば    そうなのかもしれですが、ちょっと浅いと思いました。朗読のコーナーは構成上、事情があるのかもしれませんが始まった時はビックリしました。

委 員:オープニングでクリスマスの話をされていましたが10月の放送ということを考えるとタイミングがちょっと早いように思いました。内容もお子さんのサプライズプレゼントを準備しているという話でしたが、もしお子さんが放送を聞かれていたらサプライズにならないでしょうし、どうかなと思いました。

委 員:私は話し方も良く、聞きやすい番組だと思いました。ただ、トーク尺と曲尺のバランスには工夫が必要なように感じました。朗読のコーナーは1コーナーとしてはちょっと長く感じました。

委 員:朗読の時間について、私は意義があると思うので必要な放送だと思います。しかし番組への落とし込み方は、構成を考え直すなど今後検討が必要だと思いました。

委 員:宝塚市の情報をお伝えする番組と謳っているわりには、私も内容が浅いように感じて物足りなかったです。市内のイベントを紹介するなり、メリハリが必要なのではないでしょうか。

委 員:西谷に行かれたお話ではアクセスを詳しく紹介して欲しかったです。せめてホームページを紹介するか、どこに情報がありますよという案内が必要に思いました。

局 側:善処いたします。

委員長:他にございませんか。

委 員:ありません。

委員長:それでは番組審議会を終了します。

局 側:貴重なご意見を有難うございました。

 

令和2年度第3回(9月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2020.9.10

1.開催日時

令和2年9月10日(木)10時30分

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委 員 久保明子・井上芳治・多胡進・岡朋子・水島道子

エフエム宝塚:局長:温井甚佑 制作部:宇都康弘・島岡豊

欠席者:委 員:三木基史・羽田正樹・北久泰

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「豊島美雪 昼下がりのジャンヌダルク」

・2020年9月3日(木)12:00~13:00

5.放送局の説明・意見の概要

局 側: (挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長: 令和2年度、3回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

委員長:今回は「豊島美雪 昼下がりのジャンヌダルク」について審議いたします。皆さんのご意見お願い致します。

委 員:非常に良い番組だなと感じました。パーソナリティの明るい声がお昼の番組にマッチしていて元気がもらえました。また、お2人の息もぴったりで仲の良い雰囲気が伝わってきてほんわかさせてもらいました。特に神戸新聞のコラムを朗読する「僕たちの足あと」のコーナーは最高でした。もともとこのコラムの文章は秀逸で個人的に楽しみにしているのですが、朗読することでその味わいがより深まったように思います。

局 側:ありがとうございます。

委 員:ただ番組内で2点気になった点を申し上げますと、炊き込みごはんのくだりですがレシピの紹介の際水加減をお米1合分の水という言い方だったように思うのですが、炊き込みごはんの場合は調味料や焼き鳥の汁などが加わるので水の量はその分を考慮して減らすのか、そのままでいいのか、不安になるところだと思うのですがそこのところが曖昧だった気がします。また、宝塚市立文化芸術センターのことを「宝塚市立芸術文化センター」と2回繰り返して紹介されていた気がします。西宮に県立芸術文化センターが実在するためややこしいのですが、だからこそ、この名称は丁寧に紹介して欲しかったです。

局 側:善処いたします。

委 員:私は女性パーソナリティ2名で進行するラジオ番組は珍しいと思いました。言葉が友達感覚ではなく、丁寧な言葉で会話されていたので、女子会のおしゃべりの延長みたいな番組ではなくしっかりと聞けるラジオ番組として成立していたように思います。また、優しそうな女性お2人の声と対照的なヘヴィメタルの楽曲を使用したオープニングテーマが面白かったです。他には料理や体操など、女性をターゲットにした番組に徹しているのかなと思ったら僕たちの足あとでは野球の話題だったので少し驚きました。しかしその後のお話がスポーツの引退とお父さんの定年を重ね合わせた話になり、帳尻が合いました。その後に流れた西浦達雄さんの楽曲はテレビの高校野球中継のテーマ曲を長らく担当されてきた方なので、トークから曲紹介の流れも工夫が感じられました。

委 員:番組タイトルが「昼下がりのジャンヌダルク」と少し変わっていますがこれには理由があるのですか?

局 側:長らくテレビやラジオの第一線で活躍してこられた豊島美雪さんの番組ということで何か象徴的な番組名にしたいと考えていた折、メディアという男性優位な社会の中でも輝きを放つ豊島さんとフランスの国民的ヒロインで戦士でもあった聖人ジャンヌダルクとのイメージが重なりました。ただそれだけでは番組の内容が分かりませんので「昼下がりの」という文言を付けました。お仕事に励み、職場で戦っている方々が番組を聴いてちょっとひと休みして欲しい、気分転換して欲しいという思いも込めました。

委 員:豊島さんの落ち着いた声とアシスタントの枌さんの明るい声のコンビネーションがとても良かったと思います。ただ私には先ほどの僕たちの足あとのコーナーが急にシリアス路線に感じ、番組全体としての一貫性が気になりました。

委 員:2人の話ぶりが面白く良い番組だと思いました。豊島さんの声は聴き馴染みがあり懐かしく感じました。

委 員:アシスタントの方と豊島さんの相性がバッチリで聴きやすかったです。1時間の番組はあっという間でした。ランチの救世主のコーナーも実際に作ってみたいと思いました。ゆる体操のコーナーも聴きながら一緒にやってみました。僕たちの足あとはしんみりして感動しました。

委 員:宝塚紀行のコーナーで豊島さんが手塚治虫記念館の前にある火の鳥のオブジェに乗ってみたいと話されていましたが可愛らしいなと思いました。すごく良い番組だと思います。長く続いて欲しいと思います。

委 員:私もお2人のコンビネーションが良いと思いました。体操のコーナーはラジオを聴きながらできる内容なので良かったです。足あとのコーナーは朗読がとても良かったしその後の話も共感できました。ただこのコーナーは朗読とその後のお話のどちらがメインなのかなと感じました。そういう意味ではコーナー構成の時間配分が気になりました。

委 員:私は宝塚紀行のコーナーはもう少し詳しい内容が知りたいと思いました。そして番組の内容とそれを放送する時間帯が気になりました。ランチのコーナーはもはやリスナーにしてみればちょうどお昼ご飯を食べているタイミングだし、体操もこの時間に行うものだろうかと思いました。

委 員:いろんなシチュエーションで番組を聴いているリスナーはいると思いますが、私はこの時間がお昼休憩中なので番組内容はジャストフィットしました。事務作業の合間の体操はありがたかったし、ランチメニューの提案はその日のお昼ご飯でなくても晩御飯や翌日のアイデアとして役に立ちました。

委 員:アシスタントの方の反応が「スゴイ!」とか「驚いた!」とか感嘆詞が多いように感じました。

委 員:先ほどの話にも出ましたが「文化芸術センター」は名前がややこしいと皆感じているだけにこの混同は残念です。名称は正確に紹介して欲しいと思います。

委 員:アシスタントの枌さんの声質がキンキンする感じでなくて良かったです。確かに感嘆詞は多いと私も思いました。でも若い方なのに言葉をよく知っているなと思いました。豊島さんのアシスタントとして適任だと思うしレベルが高いと思います。

委 員:ランチのコーナーは自宅で済ませることが多いこのご時世、家でも出来るメニューの紹介はありがたいし有益でした。食べ物に関する趣味趣向も2人違って対称的で面白かったです。

外で食べる場合の市内にあるお店の紹介をされていましたが、お店のチョイスは若い方向けのような気がしました。足あとのコーナーはドラマティックでまとまりがあり、共感したし感動しました。

委 員:ランチのコーナーで話題に上がった缶詰が「どこの何という缶詰」なのか話してくれたのが嬉しかったです。ご自身で実際に体験したことに基づく情報だということがすごくわかりますし、それが良い所だと思います。市内で歩かれている豊島さんをよく見かけます。

委員長:他にございませんか。

委 員:ありません。

委員長:それでは番組審議会を終了します。

局 側:貴重なご意見を有難うございました。

 

令和2年度第2回(7月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2020.7.30

1.開催日時

令和2年7月30日(木)10時30分

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委 員 久保明子・井上芳治・多胡進・岡朋子・水島道子

エフエム宝塚:局長:温井甚佑 制作部:宇都康弘・島岡豊

欠席者:委 員:三木基史・羽田正樹・北久泰

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「太田元治の実況!Sports ARENA」

・2020年7月11日(土)16:00~17:00

5.放送局の説明・意見の概要

局 側: (挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長: 令和2年度、2回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

 

 

委員長: 今回は「太田元治の実況!Sports ARENA」について審議いたします。皆さんのご意見お願い致します。

委 員: 番組全体の印象として軽快なトークが心地よかったです。パーソナリティの声も2人とも明るくて聴きやすく、話題も軽めで気軽に聴けました。放送時間も土曜の夕方という時間帯に向いていると思いました。

委 員: アシスタントの牧内さんの口調が素人っぽい印象でしたが可愛らしい声なので好感を持ちました。選曲もメインMCの太田さんらしさが出て良かったです。良い番組だなと思いました。

委 員: 番組の構成や企画がよく考えられていて良い印象でした。太田さんと牧内さんの年の差というか年齢のギャップはもちろんあるのですが、今後もっとフィットしていけばより良くなると思います。

委 員: スポーツに特化した情報番組として気楽に聞ける雰囲気が良いです。内容も人気スポーツだけでなく幅広く取り上げられているのに好感が持てました。また、プロ野球のライブ情報や途中経過速報を取り入れたりして生放送の強みを活かそうとしていると思いました。

委 員: スポーツ実況界の第一線で活躍されていた太田さんに、番組を通じて牧内さんが教えられているという構図が良いと思いました。2人の年の差が逆に良い方に作用していると思いましたし、これからも活かして欲しいと思います。

委 員: スポーツのルールをクイズ形式で尋ねるコーナーがありましたが面白かったです。事前に打ち合わせがないのかスポーツキャスターの重鎮である太田さんの初耳感満載の反応が楽しかったです。

 

委 員: 私は2人のジェネレーションギャップが若干気になりました。オープニングで太田さんがご自身の家庭菜園のお話をされていましたが2人の話が噛み合っていない。事前に取り上げる話題の確認をもう少ししておけばこのような感じにはならなかったと思います。

委 員: 番組の前半で牧内さんの喋りがぎこちない部分があり、そのせいもあってか2人の会話も少しぎくしゃくしていたように感じました。太田さんと牧内さんの年齢差が大きく、また、これまでの経験値から太田さんが知っていることで牧内さんが知らないことがあるのは当然なのですが、それが原因で会話がぎくしゃくする印象があります。それを逆手にとって知らないことは聞き流さず尋ねるというスタンスで会話をした方が自然だと思います。例えばウエイトリフティングの三宅さんのくだりで、「金メダルは(お父さんではなくて)おじさんの方」という太田さんの発言に対して牧内さんはスルーせずにもう少し食いついて欲しかった。事実なのかどうかも不明のまま終わっているしせっかくの興味深い話が中途半端になってしまった。番組後半は牧内さんの緊張がほぐれてきたのか、良い雰囲気でした。

委 員: どうしても野球の情報に力が入るのは理解できますが、他のスポーツ情報について情報だけ取り上げてMCお互い疑問をぶつけあうだけで解決しない箇所があるところがリスナーとしてモヤモヤしました。

局 側: 善処いたします。

委 員: ニュースや原稿などで、牧内さんの読み方にクセがあって気になりました。自分の言葉というかナレーションになっていない。そこで太田さんがフォローに入るのですが、そのフォローがさすがという感じなのでなおさら気になりました。牧内さんには原稿読みを頑張ってほしいです。

委 員: 先ほどもお話に出ましたが番組中の選曲はどなたがされているのですか?

局 側: 番組中5曲かける構成になっているのですが、3曲が太田で2曲が牧内です。

委 員: 曲の年代が完全に分かれているのでそうかなと思いました。私も良かったと思いました。

委 員: 私は選曲から考えて60歳代と70歳代をターゲットにしている印象を持ちました。若い人も共感できる番組だと思うので選曲に関してはもう少し検討の余地があるかなと思いました。

委 員: 番組中に番組提供やコーナー提供をされている企業のクレジットをアナウンスしていましたが

地元企業との距離感というか密着感というか、スポンサーに支えられて番組をされているんだなぁという実感が得られて好感が持てました。

委 員: ベテランと若手のコンビは良いし、番組の売りになると思います。アシスタントの牧内さんは若いけれど落ち着いている印象だった。現役の大学生だと聞いて驚きました。

委 員: 私は牧内さんがどんな人なのかもう少し簡単な紹介があっても良いのではないかと思いました。サッカーをやっているとかロッテファンだとか、現在大学4回生だとかは番組を聞いてわかったが、初めて聴くリスナーにも配慮が必要だと思います。

委 員: 太田さんがこれまで出会われた著名なアスリートにまつわるエピソードなどをもっと盛り込めばより面白くなるのではないでしょうか。今回は室伏広治さんの話題で太田さんが「お父さんの影響か大変まじめな方」とコメントされていましたが、もし実際にインタビュー等をされたご経験があれば、その時の様子や印象も話して欲しかったし聞きたかった。

委 員: ローカル局なので宝塚市内のスポーツイベント情報に特化したコーナーがあっても良いかなと感じました。

局 側: 善処いたします。

委員長: 他にございませんか。

委 員: ありません。

 

委員長: それでは、番組審議会を終了します。

局 側: 貴重なご意見を有難うございました。

 

令和2年度第1回(6月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2020.6.11

1.開催日時

令和2年6月11日(木)10時30分

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委 員 久保明子・井上芳治・岡朋子・多胡進・三木基史・尾崎正敏・水島道子

エフエム宝塚:局長:温井甚佑 制作部:宇都康弘・島岡豊

欠席者:委 員:北久泰・津田裕司

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「わんにゃんハッピーラジオ」

・2020年6月6日(土)10:30~11:00

5.放送局の説明・意見の概要

局 側: (挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長: 令和2年度、1回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

委員長: 今回は「わんにゃんハッピーラジオ」について審議いたします。皆さんのご意見お願い致します。

委 員: パーソナリティの方の話し方で「あの~」とか語尾に「ね~」とか多いのが気になりました。あと番組の中でのお話の内容ですが、実際にペットを飼われていない方にはピンと来ない内容なのではないかと感じました。

委 員: そういう意味では、これからペットを飼おうとしている方に向けた内容も取り上げてはいかがかと 私も思いました。

局 側: これまでの放送ではそういった内容の回もあったのですが、今回お聴きいただいた回はそのような内容についての話は少なかったかもしれません。善処いたします。

委 員: 冒頭のトークでコロナウィルスについてのお話をされていましたが、ペットに関する番組ですのでそれがわかるようなというか、そのような話題の方が良いように感じました。初めて番組を聴かれた方が、これがペットに関する番組だとすぐにわからないと思いました。

委 員: この番組は長きにわたって放送されているのですか?

局 側: 2009年4月から放送されています。

委 員: そうだと思いました。今の冒頭の話の内容で言うと「皆さんご存知のこの番組…」という前提で話されているので、もう少しその辺りを意識されたらもっと良くなると思いました。

委 員: 私は冒頭で話されていたコロナウィルスの情報についての正確さが気になりました。「九州で第2波」とか「緊急事態宣言解除」とか話されていましたが、話題が話題だけにエリアも正確に、宣言の解除もいつ解除されたかまでお話された方が良いと思います。

局 側: 善処いたします。

委 員: あと、ペットの耳の中をお掃除してあげるお話のなかで「軽く濡れたコットンで」と話されていましたがそれは「固く絞ったコットンで」と話された方が良く分かったと思います。私は最初「水でひたひたになったコットン」なのかなと思ってしまいました。

委 員: 番組でかけられていた選曲がちょっと唐突に感じました。曲の前後に選曲の意図を話されてもいいのではないでしょうか。

委 員: パーソナリティーの方のお話の情報ソースがあれば、併せて教えて欲しいと思いました。 何かに裏付けられた情報なのか、ただの意見なのか、パーソナリティーさんの経験によるものなのか ハッキリ言及された方がいいと思います。

委 員: 長く続いている番組ということで、新しい切り口を目指してみてはいかがでしょうか。例えばドッグランの取材をされたり「ペットケアアドバイザー」というご自身の資格についてのお話をされるとか。

委 員: 私はパーソナリティーさんの喋り方は癒し系で良いとは思いましたが、もう少しメリハリが欲しいと思いました。

委 員: 番組の内容というかテーマはリスナーに募ったりはするのですか?

局 側: そういうものがあればお応えすることもできますが、基本的には番組制作が用意しています。

委 員: それならば次回のテーマを番組最後にご案内してはどうでしょう。リスナーが話に参加しやすくなると思います。

局 側: 善処いたします。

委 員: 先ほども申しましたが私はペット初心者の方向けのお話をもっと厚くしていただけたらと思います。

委員長: 他にございませんか。

委 員: ありません。

委員長: それでは、番組審議会を終了します。

局 側: 貴重なご意見を有難うございました。

 

令和元年度第6回(3月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2020.3.5

1.開催日時

令和2年3月5日(木)10時30分

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委 員 久保明子・井上芳治・岡朋子・多胡進・三木基史・尾崎正敏・水島道子

エフエム宝塚:社長:矢野浩臣 局長:温井甚佑 制作部:宇都康弘・島岡豊

欠席者:委 員:北久泰・津田裕司

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「たからづか土曜散歩道」

・2020年2月1日(土)8:30~10:00

5.放送局の説明・意見の概要

局 側: (挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長: 令和元年度、6回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

 

 

委員長: 今回は「たからづか土曜散歩道」について審議いたします。皆さんのご意見お願い致します。

委 員: パーソナリティの方の話し方がちょっと不明瞭というか聞き取りづらいと感じた。あと俳句のコーナーと銘打っているのにも拘らず「てふてふ」を「ちょうちょ」と読めなかったのは残念だった。

委 員: 私はパーソナリティのお声は土曜日の朝にあっていると思いました。ただ、声のトーンがちょっと単調に思えた。俳句のコーナーとその他のコーナーのガラッと変わってしまうんだなとも思いました。

委 員: 放送時間の都合もあるのだと思いますが寄せられた投句を全部読まないとと気にするあまり、紹介するスピードが速くてもったいないと思った。投句を全部読むことにあまりこだわらなくてもいいのではないか。

委 員: 土曜の朝にふさわしい選曲に好感を持ちました。パーソナリティが話している時のBGMも良かった。

委 員: 宝塚市が提供している地域情報番組なので全体的に大人しく感じましたが、土曜日の朝なのでこのテイストで良いと思いました。シネピピアや市内のイベント等を中心に文化的な情報発信を中心とした構成が宝塚市のラジオ局らしくて良いと思います。

委 員: 実は俳句のコーナーは過去に私も俳句の先生として出演したことがあります。今回の先生の添削と解説は上手だと思います。それぞれご出演されている先生を目当てにされているリスナーも大勢いらっしゃると思います。せっかくですので私もお題のラグビーで一句を詠みましょう。

「風花や 黙礼をして グランドへ」。風花は雪の別名で冬の季語です。

 

委 員: 土曜日の朝の番組ということでもう少し聞きやすい音域で話されてはどうかと思います。 私には隣で話されていた俳句の先生の方が聞きやすいように感じました。

委 員: 私は優しい口調は良かったように思います。たからづか便りのコーナーは、紹介するニュースとニュースの間にもう少しインターバルを開けてみてはと思いました。

局 側: 善処いたします。

委 員: 俳句の紹介は連続して読むのではなく、ひとつひとつ読んだ上で先生の寸評を聞きたいと思った。

委 員: 先生も時間を気にしてか少々早口のように感じた。

委 員: 投句される方は固定リスナーの方が多いのでしょうか?

局 側: 全部がそうではありませんが、固定リスナーの方を中心に熱心にご投句いただいています。

委 員: 俳句ユーザーの裾野を広げる一環として、俳句を上手に作るためのノウハウや初心者に向けたレクチャーも行ってはどうか?ちょっと上級者向けというか敷居の高さを感じた。

局 側: 善処いたします。

委 員: 土曜日の朝にまったりとしたトーンで進行し、良かったと思う。ただ私もメリハリはいると感じた。

委 員: いただいたご投句をセレクトして紹介すればもっとゆっくり堪能できるのではないか。時によって同じ方の俳句がたくさん紹介されていてバランスが悪いように思う。

委 員: ご投句のルールとして「お1人何句まで」と決めるのも良いのではないでしょうか。

委 員: 俳句を取り扱うコーナーなので、句の情景やイメージがもっと膨らむような紹介をされたら良いと思います。

委 員: 年度最後の番組審議会ですので申し上げますと、これまで審議会に参加して議会で出た提言がどのように活かされているのか疑問に感じることがあった。ここでの議論を反映させたものを形として分かりやすく見せて欲しいと思います。

局 側: 善処いたします。

 

委員長: 他にございませんか。

委 員: ありません。

 

委員長: それでは、番組審議会を終了します。

局 側: 貴重なご意見を有難うございました。

 

令和元年度第5回(1月)(株)エフエム宝塚番組審議会」2020.1.23

1.開催日時

令和2年1月23日(木)10時30分

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委 員 久保明子・井上芳治・岡朋子・多胡進・津田裕司・三木基史・尾崎正敏・水島道子

エフエム宝塚:社長:矢野浩臣 局長:温井甚佑 制作部:宇都康弘・島岡豊

欠席者:委 員:北久泰

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「らじおスナックEIKO」

・2020年1月7日(月)20:00~21:00

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:令和元年度、5回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側: それでは、経過報告です。(別紙参照)

委員長: 今回は「らじおスナックEIKO」について審議いたします。皆さんのご意見お願い致します。

委 員: 昭和歌謡の番組ということで概ね選曲は良かったと思うが「私の彼は左きき」は番組の雰囲気に合わないような気がした。矢切の渡しのカバーを取り上げていたが、カバーの聴き比べをするなどむしろこちらをもっと深く掘り下げて聴きたかった。じっくり聴かせる選曲を期待してしまった。

委 員: EIKOママのお喋りのトーンは最初は楽しく感じたが、番組通してトーンが一定というか平坦に思えてきた。例えばコーナーごとに色が出るようにして一本調子にならないようにしてはどうか。懐かしい雰囲気は感じた。

委 員: 私が知らない歌謡曲も流れていたが楽しめた。美空ひばりの楽曲など改めて凄い歌手だったんだなと感じさせられた。ラジオ番組なので仕方ないがスナックのママにしては少々喋り過ぎなのではないかと感じた。ちょっと矢継ぎ早というか。

委 員: 先ほどのメリハリをもっと出せたらという話で言えばゲストを入れてみてはどうか。

局  側: 善処いたします。

委 員: ママのキャラクターと歌謡曲を聴かせるのと、どちらに重きを置いているのかが分かりづらかった。今回の内容で言うと1時間のうち、曲が5曲で約20分間、お喋りが約20分弱ということになる。今のトーンのままの喋りだと40分はちょっと長いような気がする。選曲を増やしてはどうか。

委 員: どうしてもトーンが一定なのでダラダラと喋っているように聞こえる。緩急というかメリハリが

欲しい。ママとしてではなく時々素で喋っているの?と感じる瞬間もあった。

委 員: これぞ昭和歌謡というような名曲をもっと聴きたかった。私も選曲を増やしたらどうかと思った。

局  側: 善処いたします。

委 員: 私は今まで聴いたエフエム宝塚の番組の中で一番楽しめた。オーナーがいて自分が雇われママである点など、スナックの設定がしっかりしていて初めて聞いてもお店をイメージしやすい。
また、昭和歌謡とスナックの組み合わせが対象となるリスナーの年齢を適度に絞っているため、番組のテイストがボヤけていないと思った。

委 員: 初詣で参拝した神社の話題など、ローカルなネタにも触れているところにも親近感が湧きました。

委 員: EIKOママの声も話し方も私には聞きやすかった。番組としてスナック感も出てるし、もしこのお店がセット料金3千円で逆瀬川にオープンしたとしたら行きたい。

委 員: 私は以前テレビで同じようなテイストの番組を見たことがあって、それが頭をよぎりました。ゲストを入れたらトークスタイルにも変化が出るでしょうし、メリハリも出るように思います。あと、私には芸能ニュースのコーナーはちょっと長く感じた。

委 員: お酒が入っている状態で聞くぶんには良いが、シラフで聞くにはちょっとキツイ。

委 員: けだるい感じの話し方はスナックのママの雰囲気づくりなのでしょうけれども、一時間聞くのは少ししんどいと感じました。改めてコーナーをたてるのではなく番組全体でリスナーとのやり取りを取り入れたり、アシスタントを入れその人とやり取りする等をしてスナックの雰囲気を作れないかと思いました。とは言えエフエム宝塚の他のプログラムとは異なった雰囲気で、こういう番組もありだと思いました。

委 員: 番組の時間は20時からですがもう少し遅い時間だといいのではないかと思いました。

委 員: 番組ホームページを拝見しましたが、番組ブログの内容が放送の内容とリンクしており、ファンにとっては良いのではないかと思いました。

委 員: ママの安定した語り口と落ち着いたトーンが私には耳障りが良かったです。ただ番組を聞いていて何か参考になる話題が出てくるのかと待っていたが、そのようなものが無く全体的には可もなく不可もなくという印象を受けました。

局  側: 善処いたします。

 

委員長:  他にございませんか。

委 員:  ありません。

委員長:  それでは、番組審議会を終了します。

局 側:  貴重なご意見を有難うございました。