『宝塚とシャンソンの熱~い関係』2026年1月17日、1月31日の放送は・・・

 

 

 

 

日本のシャンソン発祥の地・宝塚から、日本シャンソンの今と未来を発信する「宝塚とシャンソンの熱~い関係」

 

1月17日と31日の放送は、昨年12月7日にアピアホールで開催された「日本シャンソン100年記念第3回シンポジウム&コンサート~シャンソンのことば・岩谷時子とシャンソン」より、2部コンサートで披露された岩谷時子さん訳詞の珠玉のシャンソンを、元宝塚歌劇団で神戸から全国にシャンソンの楽しみを発信し続ける風かおるさん・村山奈緒美さん・RiRiさん、そして当番組パーソナリティの須山公美子が歌い繋いでいきます。昭和の日本の歌謡曲で大きな存在感を示した岩谷時子さん、その作詞の始まりは、越路吹雪さんのためのシャンソンの訳詞からスタートしました。越路&岩谷のシャンソン界最強のタッグによる素晴らしいシャンソンの数々をたっぷりお楽しみください。

 

 s-2部風3   風かおるさん。

演技力要求される、シャンソンの名曲の数々。時間をかけて歌い込まれた「人生は過ぎゆく」「愛の幕切れ」 ほか、披露されました。 

  

s-2部村山2   村山奈緒美さん。

岩谷時子さんが訳詞を始めるきっかけとなった、「ビギン・ザ・ビギン」も。レトロな歌もこの方が歌うと、今の輝きを加えて蘇ります。

 

s-2部りり4   RiRiさん。

 

人生を謳いあげる歌を選んで歌われました。

 

s-2部須山3  当番組パーソナリティの須山公美子。

 

岩谷時子さんが、越路さんに「私が先に死んだら、あなたこの歌を歌って」と託された「詩人の死んだ時」ほか。

 

s-2部村山りり2  越路吹雪メドレーを歌う、村山さんとRiRiさん。うるわしい~