1月24日放送の予告です!

皆さま、貴志まさみです。
1月24日土曜日の番組予告です。
貴志まさみの歌にお付き合いくださいませ。

では、まず一曲、お聴きください。

♪~とびら開けて~Let It Go~ありのままで  

「とびら開けて~Let It Go~ありのままで」、
みなさんご存知、2013年のディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』で歌われた名曲ですね。
では、次の歌も映画音楽から一曲。1972年に公開されたアメリカ映画『ゴッドファーザー』。
不朽の名作だと思います。
昨年惜しくも亡くなったダイアン・キートンさんも出演されていましたね。
フランシス・フォード・コッポラ監督の映画、
『ゴッドファーザー』より「愛のテーマ」をお届けしましょう。

♪~ゴッドファーザー~愛のテーマ  

「ゴッドファーザー~愛のテーマ」…この歌も、多くの歌手の方々に歌われています。
スタンダードナンバーといってもいいですね。
作曲は、ニーノ・ロータ。
アラン・ドロンの『太陽がいっぱい』や『ロミオとジュリエット』の主題曲の作曲でも有名ですね。
繊細なメロディが特徴的な、素晴らしい作曲家でした。

さて次の歌も、今も多くの人々に歌われ、愛されている歌、
「What A Wonderful World」=「この素晴らしき世界」。
この歌は、ロビン・ウィリアムス主演の映画『グッドモーニング、ベトナム』で使われた歌でした。

♪~What A Wonderful World 

 

「What A Wonderful World」でした。
次の歌は1971年、第二回世界歌謡祭でグランプリを獲得した歌…ということなので、
今から55年も前なんですが、古さを感じさせない、いい歌です。
では、貴志まさみの歌で、「ただ愛にいきるだけ」、お聴きください。

♪~ただ愛に生きるだけ  

次の歌は、「朝の食事」という歌。
シャンソンの名曲「枯葉」の作詞者として、
フランス映画『天井桟敷の人々』の脚本家としても活躍した、
ジャック・プレヴェール。
彼の詩を、マレーネ・ディートリッヒが語り、歌っています。
朝の別れの歌なんですが、
どうしてそうなってしまったのか、聴いている人が想像してみるのもいいと思います。

♪~朝の食事 

 

今夜最後の歌は、「愛の讃歌」です。エディット・ピアフの歌で、
世界さまざまな国の歌手たちによって歌われています。
日本でも、越路吹雪さんを筆頭に、美輪明宏さんや、
サザンオールスターズの桑田佳祐さんも、この歌をうたわれていますね。
今夜は私の歌でお聴きください。
矢田部道一さんの訳詞、貴志まさみで「愛の讃歌」です。

♪~愛の讃歌  

今夜もお聴きいただき、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか?番組へのメッセージは、
それぞれの局のホームページからアクセスしてください。
番組名「貴志まさみの、バラのくちづけ」と書いて、
わたし宛のメッセージ、リクエストをお願いします。
では、毎週土曜日の、エフエム世田谷は午後7時から、
エフエム宝塚は、午後8時から、
「貴志まさみの、バラのくちづけ」を聴いてくださいませ。
ありがとうございました。また来週。