関西電力送配電グループが運営するレンタルワインセラー!?!?「La cave Takarazuka」

どうも、じんじんです

今日のリポート先は室内なんだ

どうも、じんじんです

室内だからって油断できない

なんと室内気温14℃を常にキープしているところ、、、

おら!わくわくすっぞ!!!

 

ということで

今日のリポート先は、関西電力送配電グループが運営するレンタルワインセラー。

La cave Takarazuka

ワイン好きの人なら一度は憧れる、「理想的な環境で大切なワインを預けられる場所」を、

電力インフラのプロフェッショナルが本気で形にした施設。

ワイン需要で「高品質な状態で、長期間安全に保管したい」というニーズが高まっていて

そこに目をつけた関西電力送配電グループが着目し

強みでもある“安定した電力供給と停電対策”。

 

ワインの品質を守るために欠かせない温度・湿度管理を、

電力会社ならではのインフラ技術で支えるレンタルワインセラーが誕生

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建物の入り口は、まるで高級マンションやホテルのエントランスのような佇まい。

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セキュリティを通過すると、そこにはずらりとロッカーが並ぶ、

洗練されたワインセラー空間が広がる

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内装は黒を基調としたデザインで、高級感と落ち着きのある雰囲気。

人が近づくと点灯する自動照明や、存在感のあるドイツ製の温湿度計ど、

細部にまで“上質な世界観”へのこだわりが感じられる

このセラー最大の特徴は、徹底された環境管理。

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温度は14℃±1℃、湿度は70%±10%という、

ワインの長期熟成に最適な状態を自動で維持

さらに、断熱空間と不燃材構造を採用することで、

環境の安定性と防火対策を両立。

万が一のトラブルにも備えた、安全性の高い設計となんだって

 

プランは3種類。
最大500本を収容できるウォークインタイプ、 DSC05862

使い勝手の良い100本タイプの2段ロッカー、

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そしてコンパクトな50本タイプの3段ロッカーまで、

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コレクションの規模や利用スタイルに合わせて選ぶことができる

利用者は主に一般のワイン愛好家が中心。

自宅のセラーがいっぱいになってしまった方や、大切なワインをリスク分散のために別の場所で保管したい方、長期熟成を目的とする方に選ばれてる

中には、1000本以上のワインを所有するコレクターもいるそう!?

ワインの世界は奥が深い。

今後は、飲食店など法人利用にも力を入れていくとのこと。

“電気のプロ”だからこそ実現できた、安心・安全で上質なワイン保管空間。
大切な一本を、特別な場所で静かに眠らせたい方にとって、まさに理想的なセラーだったわ!!!

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