1月最後の水曜日!!
最長寒波ながーーーい!!
皆さん風邪ひかれていませんか?
おはようございます。
えるJこと山崎えるかです。
Fm宝塚が入っているアピアの建物が計画定点だったので、ブログはお休みでした。
今週からまた復活させていきます。
それでは、今週の番組を振り返っていきましょう!!
メッセージテーマ→スマホの待受画面なあに?
リクエストテーマ→ウィンタースポーツにぴったりの曲
皆さんリクエストメッセージありがとうございました!!
【へいせい】
平成のメイクとヘアスタイル
平成を彩ったビューティートレンド
~トレンド変化の加速と多様化の時代へ~
【平成元年~5年(1989~1993年)】
昭和名残のバブルゴージャス
80年代初頭からのキャリア志向の末に、バブルの絶頂期を迎えた平成元年。この頃日本の女性たちは、強さと女らしさをうまく使い分けるようになります。海外旅行などの贅沢を謳歌し、本物志向・高級志向が高まり「お嬢様ブーム」となりました。
この頃のメイクの特徴は、真っ赤や青味のローズピンクなど、はっきりとしたビビットな色味の口紅です。口もと以外は全体にナチュラルで、目もともほんのりとしたローズやパープル系など、非常に女性らしいメイクです。
ヘアは、「ワンレン(ワンレングス)」のロングが主流で、毛先のみにパーマをかけたソバージュや、ストレートロングが流行りました。また、前髪を立たせた「とさかヘア」や、薄くおろした「すだれ前髪」も、この時代を象徴するスタイルと言えます。
【平成6~10年(1994~1998年)】
茶髪・細眉・小顔とギャル文化
バブル崩壊後長く続く平成不況に突入し、多方面で安価な商品が人気となります。また消費において団塊ジュニアの存在感が増しました。この頃パソコンや携帯電話が一般に広く普及し始め、得られる情報量が格段に増加しました。ルーズソックスのブームなどをきっかけに女子高生に注目が集まり、厚底ブーツやミニスカートなど、いわゆる「ギャル文化」が台頭。彼女たちが社会に与える影響も大きくなっていきました。
スーパーモデルブームなどと相まって、茶髪、細眉、小顔メイクが大流行。髪色に合わせた眉のブリーチや、下地などで光るツヤ肌を演出するなど、細部へのこだわりも見られ美容への関心が高まりました。またファッションでの光沢素材の流行と連動し、輝きのあるパールアイシャドウ、色を抑えたベージュ、ブラウン系のリップなどが主流になるなど、クールで近未来的なメイクが流行りました。
【平成11~15年(1999~2003年)】
ブロンズ・囲み目・ギャルファッション
ミレニアムのこの時期、ストリートファッションは盛り上がりをみせ、ギャル系、エレガント系、裏原(裏原宿)系など流行のピラミッドはいくつも枝分かれし、カテゴライズ化されました。
この頃に印象的なのが、90年代に現れた「ギャル文化」が、渋谷を中心としたエリアで独自に進化したスタイルです。原色の服、花の髪飾り、個性的な化粧など奇抜なストリートスタイルで、メディアにも多く取り上げられ、海外からも注目が集まりました。
【ゲストコーナー】
金岡 昌徳(かなおか・まさのり)様【松尾神社宮司】
「若者もチャレンジする弓道遠的大会」 について
本年は2月8日・日曜日に開催されます。
まず松尾神社にてお弓祭り(五穀豊穣をはじめ諸祈願・弓弦打ちにより災いや厄を祓う)を8時半より始め、行列を立て会場の山本園芸流通センターへ向かい弓洗い神事と鏑矢(射ると音の出る穴の開いた矢)の通し矢を行い9時半から開会式です。
競技は 10 時頃から始まります。
会場へは阪急山本駅より北西へ徒歩約7分。どなたでもご覧になれるよう観覧席を設けています。 また甘酒の振る舞いもあるそうです。
会場には駐車場がありませんのでご注意を。
寒い時期屋外にての開催ですので暖かい格好でお越しください。
来週の水曜日はもう節分が終わってますね!!
皆様のもとに、たくさんの福がやってきますように^ ^









