番組審議会(2026年)

令和8年度第3回(9月)「(株)エフエム宝塚番組審議会」 2026.09.15

1.開催日時

令和8年9月15日(火)10時30分~

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:久保明子・井上芳治・岡朋子・水島道子・石井宏尚・多胡進

エフエム宝塚…制作部:温井甚佑・島岡豊・宇都康弘

  欠席者:委 員…三木基史・谷口直子

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「飛び出せ!小学生の天気予報」

・2026年8月19日(水)・20日(木)11:30~11:45放送

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:令和8年度、3回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側:それでは、経過報告です。(別紙参照)

委員長:今回は「飛び出せ!小学生の天気予報」について審議いたします。皆さんのご意見お願い致します。

委 員:キッザニアというところが 子供に大変人気だそうで、楽しみながら社会の仕組みを体験学習させているところです。消防士や警察官・シェフなど様々な職種の模擬体験ができて子供に喜ばれていますがここはあくまで模擬体験なので緊張感が薄いですよね。今回の飛び出せ小学生の天気予報は、マイクの前で実際の放送を経験するのであるから実感を伴います。これは子供にとって貴重な体験であり、興奮と緊張があります。この実体験は子供にとって大きな思い出と自信につながるものと思います。

委 員:4年生の女の子はまだあどけなく微笑ましかったですね。

委 員:5年生の男の子は滑舌もしっかりしていて少々大人びた物言いに驚かされました。

委 員:夏休みの人気企画という事で自らも子育てする父親として優しい気持ちで聞かせて頂きました。

緊張もある中一所懸命に天気予報を読んだり、インタビューに答えているのが印象的でした。

委 員:出演する子どもたちにとって、夏休みにこうしてハレの舞台を経験できることは教育としても意義のある事だと思います。

委 員:子どもが話すというインパクトが強すぎて、聞いている側が純粋に天気予報として聞いているか?と言われるとそこは難しいところですが天気予報以外にも子どもが出演できるような場をこれからも作り続けて頂ければと思います。

委 員:とてもいい企画ですね。言葉もはっきりとしていてなかなかよかったと思います。今どきの小学生はしっかりしてますね。後でパーソナリティさんが、兄弟にインタビューされていたのもよかったです。

委 員:番組を聞いているほかの子供たちにも親近感が湧いて興味を持つきっかけになるような気がします。

委 員:少し気になったのは、番組の最初にその日の日付を言っていなかったことです。番組そのものが途中だったからでしょうか。それでも天気予報を始める前に〇月〇日〇曜日と入れた方がより分かりやすいと思いました。

委 員:この小学生たちはどのようにして選ばれたのですか?

局 側:局のホームページやSNSで告知を行い、さらにしないの全小学校に向けて募集のお知らせと電話でのご案内を行いました。

委 員:小学生の作文コーナーの派生コーナーですよね。楽しく聴けました。緊張感もあったし、子どもらしい子や大人びた子もいて良いですね。学校を絡めるのも良いと思いました。

委 員:天気などの気象情報は小中学校や高校でも勉強していますよね。自発的に情報に興味が湧いて学習するきっかけが生まれそうで良い企画だと思いました。

委 員:あえて気になったところを挙げるとするならば「よくできました」とか「すごいね」とか子ども扱いしすぎるのはどうかと思いました。

委 員:大切にして、これからも長続きして欲しい、非常に良い企画だと思いました。

委 員:しかし子どもというのは1学年開くだけでこうも違いがあるんだなと思う世代間が垣間見えました。私も子どものころ天気に興味があったので、今の子は情報ソースがたくさんあって調べ甲斐があって羨ましいですね。

委 員:ラジオというものの仕組みを知ってもらえる良い企画ですよね。今回の経験から「話す」ことの勉強をしたり、世界的な地球気候に興味を持ってほしいものです。

委 員:棚橋さんの言葉のチョイスが少し気になりました。せっかく子どものとなりでお話しするわけですから略称などを使わず、正しい言葉遣いをしていただきたかったです。

委員長:他にございませんか。

委 員:ありません。

委員長:それでは番組審議会を終了します。

局 側:貴重なご意見を有難うございました。

令和8年度第2回(7月)「(株)エフエム宝塚番組審議会」 2026.07.14

1.開催日時

令和8年7月14日(火)10時30分~

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委 員…久保明子・井上芳治・岡朋子・水島道子・谷口直子・石井宏尚・多胡進

エフエム宝塚…制作部:温井甚佑・島岡豊・宇都康弘

欠席者:委 員…三木基史

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「太田元治の実況! Sports ARENA」

・2026年6月27日(土)16:00~17:00

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:令和8年度、2回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側:それでは、経過報告です。(別紙参照)

委員長:今回は「太田元治の実況! Sports ARENA」について審議いたします。

皆さんのご意見お願い致します。

委 員:太田元治さんといえば野球中継というイメージがありましたが、ゴルフやサッカーなどスポーツ全般の知識が豊富な方なのだなと改めて知る機会となりました。

委 員:番組提供のJCOMの紹介、835倶楽部の独り占めコマーシャル、ゴルフサーキット杯の紹介といったお知らせやPRなどはさすが元アナウンサー、正確に伝えておられました。

委 員:それとの対比で柏礼子さんとのワールドカップサッカーについてのやり取りなどでは、独特の「少々聞き取りにくいぼやき」が面白くて、会話に耳を傾けて楽しむことができました。また、アスリートの詩のコーナーでは、最初何について朗読しているのか最初は分からなかったのですが、スポーツ実況時の言葉の平板化を嘆いている、哀愁たっぷりな歌なのだと分かって大変面白かったです。

委 員:選曲も雨降りをテーマに統一されて違和感なく聞くことができました。アナウンサーらしい視点と独特の太田節との対比が面白い番組で、1時間飽きずに聞くことができました。

委 員:さすがベテランの太田さんという感じで番組進行は流暢でしたね。ただ途中、太田さんのぼやきが小さすぎてマイクに乗っていない箇所がいくつかあって聞き取りづらかったです。その一方、柏さんの声が大きく感じました。これは機材の設定の問題かな?ちょっと気になりました。

委 員:改編前の1時間30分から30分短くなりましたが一段と太田さんが喋りまくりでしたね。ただ私も柏さんとゴルフサーキットのコーナーにゲスト出演されていた副支配人の声のトーンが違い過ぎて、その落差が聴きづらかったです。

委 員:副支配人に太田さんがツッコミ過ぎではないかとヒヤヒヤしました。でもそれも番組の味なので好きですし、毎回聞きたい番組だと思いました。

委 員:アシスタントの方が抜けられて太田さんの1人喋りになりましたが、そのせいか太田さんちょっと早口になったかな?と思いました。

委 員:私は番組全体の印象が残りにくい内容かなと思いました。暮らしの中で聞く番組としてはこのくらいの軽さで良いのかなとも思いました。

委 員:太田さん、お年を召されて全盛期より若干滑舌が甘くなられたかなと感じました。

委 員:私は太田さんのテンポの良さで審議ということを忘れて番組を楽しめました。少々乱暴なご意見のように聞こえる箇所もありましたが、それもスポーツファンの気持ちを代弁しているように感じたし、番組の味なのかなと思いました。

委 員:放送時は世界大会も行われていましたし、バレーボールももう少し取り上げてくれたら良かったですね。

委 員:気持ちはわかるのですが、冒頭から「暑い、暑い」と言い過ぎのような気がしました。835倶楽部の独り占めCMはPRとして良いなと思いました。

委 員:ゴルフサーキットのコーナーは太田さんと副支配人との掛け合いが多すぎて情報がわかりづらかったです。副支配人を茶化しすぎのような気がして笑って誤魔化している感じがしました。あと、昨日のプロ野球の結果は調べればすぐにわかることなので番組で紹介しなくてもよいのでは?と思いました。

委 員:もっと野球の話が濃いかなと思うのですが今回は野球の話は薄めだったように思いました。話題的には野球とゴルフの2本柱の回だった気がします。相変わらず太田さんの解説はわかりやすいし、滑舌はともかく内容は十分耳に入ってきました。

委 員:柏さんが入ると太田さんの声のトーンが低くなるのはなぜでしょうか?途端に聞きづらくなります。

委 員:柏さんがワールドカップの代表選手の紹介をされていましたが、選手の名前を覚えていないのか読み上げるだけで内容が入ってきませんでした。

委 員:大会中話題となった本田圭佑さんの解説について、太田さんの感想をもっと聞きたかったです。

委員長:他にございませんか。

委 員:ありません。

委員長:それでは番組審議会を終了します。

局 側:貴重なご意見を有難うございました。

令和8年度第1回(5月)「(株)エフエム宝塚番組審議会」 2026.05.19

1.開催日時

令和8年5月19日(火)10時30分~

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委 員…久保明子・井上芳治・岡朋子・水島道子・三木基史・谷口直子

エフエム宝塚…制作部:温井甚佑・島岡豊・宇都康弘

欠席者:委 員…多胡進・石井宏尚

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「つながるボランティア」

・2026年4月18日(土)11:30~12:00

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:令和8年度、1回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側:それでは、経過報告です。(別紙参照)

 

委員長:今回は「つながるボランティア」について審議いたします。

皆さんのご意見お願い致します。

委 員:パーソナリティの竹内まや子さんの声がハキハキと非常に聞き取りやすく、すっと番組に引き込まれました。ピックアップボランティアのコーナーも聞きごたえのある内容で、最後まで楽しく聞くことができました。

委 員:アート集団もはらびと代表の方のインタビューでしたが、二人の掛け合いも自然で聞きやすかったです。

宝塚人形を知らなかったのでネット検索してみました。芸術文化センターで展覧会も過去に開催していらしたようで、柿渋染めの可愛らしい小動物の木工作品が出ていました。部活の地域移行は対価が安くて採算が取りにくいと聞いてていますが、ボランティアの方の力を借りて子供たちが学校の枠を超えた経験ができることを大変ありがたいなと思いました。アート書道なんて楽しそうだな…と思って聞いていました。ボランティアの垣根を低くする試みをされている素晴らしい番組だと思います。

委 員:取材音源の音質が良くなく、周りの雑音が入りさらにBGMを入れているので非常に聴きづらかったと思いました。聞き手の竹内さんはそういう事情を考慮してもっと簡潔に話をまとめるべきかなぁと感じた。

委 員:取材の要点・結果はスタジオでまとめる方が良かったように感じました。

委 員:私には単にボランティアグループの紹介に終わっていて物足りなく思いました。居場所づくりの趣味サークルとボランティア団体の境界線がよく分からなくて、そういう意味ではもっと社会的課題や地域課題に取り組んでいる団体を取材すべきだと思いました。

委 員:30分番組としては内容が薄いかなと思いました。この内容であれば15分番組で十分と思いましたし、退屈に感じました。また、どういう視聴者に向けて発信している番組なのか全くわかりませんでした。

局 側:伝えたかったのは地域活動に尽力されている方々です。部活の地域移行などの問題についてももう少し伺いたかったのですが、先方さまのお話の内容や時間の都合で普段のご活動のお話の割合が多くなりました。

委 員:竹内さんの声がハキハキ明瞭だったのに対し、先方の方のお声が小さく感じましたが、竹内さんがフォローしてたので問題ないと思いました。選曲が最初の1曲のみしかかからなかったのは構成上でそうなったのですか?

局 側:通常は番組中に2曲かける構成なのですが、取材コーナーのボリュームの都合で今回は1曲のみとなりました。

委 員:取材音源はガヤの音声が大きく感じましたが、雰囲気が感じられたので私は大丈夫でした。

委 員:私も今回の団体さんがボランティア取材の題材としてどうなのかなとは思いました。趣味サークルとの違いがよくわかりませんでした。

委 員:こんな時代だからなのでしょうか、団体さんの連絡先を紹介できないのは世の流れなのですかね。ちょっと寂しく感じました。

委 員:部活地域移動を危惧され指導をされているのは良いことだと思いました。このご活動がもっと具体的なものになるまで楽しみですね。

委 員:私は竹内さんの滑舌は悪く聞こえました。ボランティア番組ではありますが、部活地域移動問題について焦点を当てても良かったと思いますし、当事者である中高生に届くような仕組みを市と協力して番組として展開しても良いのではと思いました。

委 員:私は取材コーナーの部分は音量を最大にして聞きました。先方さんの声が聴きづらかったので録音環境やマイク位置など改善されてはどうかと思いました。

局 側:マイク位置は可能な限り近づけたのですが限界でした。その分ボリュームを上げると今度はノイズが気になりBGMで調整し、お聴きいただいた編集になりました。

委 員:部活受け入れについてはまだまだ問題点もあるので、番組として問いかけたりもっと踏み込んだりしても良いのではと思いました。

委 員:別番組として部活問題に切り込んだテーマのものを放送しても良いのではないでしょうか。

委員長:他にございませんか。

委 員:ありません。

委員長:それでは番組審議会を終了します。

局 側:貴重なご意見を有難うございました。

令和7年度第6回(3月)「(株)エフエム宝塚番組審議会」 2026.03.10

1.開催日時

令和8年3月10日(火)10時30分~

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

出席者:委 員…久保明子・井上芳治・岡朋子・水島道子・石井宏尚・多胡進・谷口直子

エフエム宝塚…制作部:温井甚佑・島岡豊・宇都康弘

欠席者:委 員…三木基史

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「たからづか土曜散歩道」

・2026年2月28日(土)8:30~10:30

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:令和7年度、6回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側:それでは、経過報告です。(別紙参照)

委員長:今回は「たからづか土曜散歩道」について審議いたします。皆さんのご意見お願い致します。

委 員:土曜日の朝、いつもよりゆったりと過ごすことが多いので、パーソナリティの柔らかい口調で始まり、とても心地よかったです。天気予報・宝塚だより・シネピピアの情報案内も聞きやすく、リスナーにちゃんと伝わったのではないでしょうか。

委 員:俳句も楽しく聞くことができました。みなさまから送られてきた俳句を読む時、少し聞きにくいことがありました。言葉を大事にしてほしい場面でしたので少し気をつけてくれると嬉しいです。

委 員:俳句の勉強ができてさっそく作って見たくなりました。嬉しい番組です。

委 員:ターゲット層がどこなのかいまいちわからないなと思いました。高齢者なのか若者なのかマダムなのか。それ以外は市政情報も聞けるし、楽しく聴かせてもらいました。

委 員:ゆったりとした番組構成で聴きやすかった。俳句のコーナーは今まで聴かなかったので興味深く聴きました。ただ俳人の夏井いつきさんのように添削されることがないので、良い句とそうでない句との違いが理解できず、少し残念に思いました。

委 員:このパーソナリティーさんはとても上品な話しぶりでしたが、家でもこんな調子で話しているのかなぁと思いました。もう少し普段使いの話し方でいいのではないでしょうか。何となく肩ひじを張っていたように感じました。

委 員:落ち着いた雰囲気の番組で、静かにゆったりとした流れは心地良かったです。内容的も雰囲気もターゲットの年齢層は高めかと思いました。

委 員:土曜日の番組なので家族で聞けるようなコーナーがあれば良いかなと思います。

委 員:パーソナリティーの方はちょっとクセはありますが、優しい声だなと思いました。お話の間が独特で少し気になりました。シネピピアのコーナーでは気になりませんでした。たからづか便りも丁寧で聞きやすかったです。

委 員:私は俳句のコーナーは少し長いなと思いました。講評する先生の農業の話が多いなと感じました。

委 員:今回の俳句のお題が「木節」だったのですが、ちょっと難しいのでは?と思いました。先生の添削もちょっとニュアンス的なものが多く曖昧に感じました。

委 員:そういう意味では私も夏井先生のような添削を期待してしまいました。思い入れや熱量は感じましたが。

委 員:もうちょっとメリハリがあれば良かったですね。

委 員:選曲の意図がちょっとわからなかったです。

委 員:大事にして欲しい番組だと思いました。俳句は広く伝えていかなければならない文化ですからね。

委 員:パーソナリティーの方が「先生、先生」と呼ばれていましたが、先生の名前をちゃんと言うべきだと思いました。先生がどんな方なのかもう少し詳しく知りたかったです。

委 員:先生の講評や感想が「こんなもんでしょ」というものが多いように感じました。俳句も1回しか読み上げない時があり、どんな内容か忘れてしまうので繰り返し読んで欲しいと思いました。

委 員:私も「こんなもんでしょ」はちょっとガクッとしました。俳句を詠んだ後の余韻があるともっといいですね。俳句に割く時間が多いとは思いました。

委 員:先生がちょっと素っ気無くて、話し方も普段着過ぎるように感じました。

委 員:土曜日の朝にふさわしい声ですが、ちょっと不自然な上品さと頑張り感が気になりました。後半になるにつれ話し方も普通になってきた気がしましたが、もっとリラックスした話し方が良いと思います。

委 員:俳句の読み違いが結構あったので、もうちょっと何とかして欲しいと思いました。

委員長:他にございませんか。

委 員:ありません。

委員長:それでは番組審議会を終了します。

局 側:貴重なご意見を有難うございました。

令和7年度第5回(1月)「(株)エフエム宝塚番組審議会」 2026.01.13

1.開催日時

令和8年1月13日(火)10時30分~

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

委 員…久保明子・井上芳治・岡朋子・水島道子・石井宏尚

エフエム宝塚…制作部:温井甚佑・島岡豊・宇都康弘

欠席者:委 員…多胡進・三木基史・谷口直子

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

「こちらトレーニングセンター仁V3」

・2026年1月6日(火)11:15~11:30

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:令和7年度、5回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側:それでは、経過報告です。(別紙参照)

 

委員長:今回は「こちらトレーニングセンター仁V3」について審議いたします。

皆さんのご意見お願い致します。

委 員:10分という短い時間で、また音声のみでトレーニングの動きをリスナーに伝えることの難しさを

感じました。実際に聞きながらやってみようとしましたがなかなかタイムリーに再現するのは

難易度が高かったです。

委 員:本題に入るまで話が少し長いように思いましたが、唐突にトレーニングを実践するという訳にも

いかないとも思いますし、時間配分に関しては聞き手によって意見が分かれるところなのかなと

思いました。

委 員:短い時間でしたが楽しんで聞けました。ただ、短い時間であるのにオープニングのトークが少し長く、

同じ内容の話が続いたように思いました。そのためかメインのトレーニングの話が時間的に少なかった

と思いました。

委 員:体操やテレビで体操を見て一緒にやる時は視覚からも入るので良いのですが、ラジオでは耳からだけ

なのでもう少しゆったりと説明してほしいなぁと感じました。そこがちょっと残念でした。

委 員:冒頭に会社の新年会で披露するタンクトップネタの話が延々と続いて、よくわからなかったです。

    残り時間が少なくなる中ようやく本題のトレーニングの話に入り、この方はトレーニングマニアで

あって教える経験は少ないのではないかなと思いました。

委 員:もう一人の女性パーソナリティーの方にもあまり伝わっていないようでしたね。ラジオでトレーニング

を教えるのは難しいと思うのですが、もう少し伝え方に工夫が要るなと思いました。

委 員:冒頭のタンクトップの話は私も分かりにくかったです。あとBGMがちょっと賑やかすぎて話が

    聞き取りづらかったです。

委 員:私も冒頭の事務所ネタが長く感じました。メインパーソナリティーの方の相槌が空返事に聞こえました。

委 員:私は聴きながらトレーニングができました。それだけにやはりもう少しトレーニングの話を厚くして

    もらえたら良かったです。

委 員:トレーニングに必要なグッズはリスナーの方にすれば準備しづらく、ハードルを高くしてしまうのでは

ないでしょうか。グッズ無しで、あと座りながらできるトレーニングをもっと紹介して欲しいです。

委 員:デスク勤務の人向けに、身体のどの部位に効くかという説明をもっと聞きたかったです。

 

委員長:他にございませんか。

委 員:ありません。

 

委員長:それでは番組審議会を終了します。

局 側:貴重なご意見を有難うございました。