恵みの雨です

おはようございます!えるJこと山崎えるかです。

今週も番組にお付き合いありがとうございました!

昨日2月24日、ミラノ・コルティナ冬季五輪を終えた日本選手団が帰国しましたねー!成田空港に到着しました。日本選手団は冬季オリンピックで史上最多となる24個のメダルを獲得!!

 

夢と感動と奇跡をありがとう!!!

 

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それでは今週の番組を振り返っていきましょう!

 

 

メッセージテーマ

→オリンピック終わっちゃったけど、オリンピックはスピードを競うものが多いので、今週のテーマは、自分が1番スピーディーに動いてる時ってどんな時??

 

リクエストテーマ→スピードが出そうな曲

 

でお届けしました。

 

パラリンピックは、2026年3月6日(金)開会式~3月15日(日)閉会式(大会期間10日間)の日程です。こちらも楽しみですね!

 

【ゲストコーナー】

 

まちを楽しくする街づくりについて、市街地整備課係長の片岡博史さんにお話を伺いました。 

 

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まちづくりワークショップとして生まれたアイディアは8つあるそうですが、武庫川沿いの河原に落ちている石について語りあったり、宝塚のパン屋さんが出店するイベントであったり、いろんなアイディアが生まれたそうです。

アイディアを出す場合のルールとしては、自分が率先して動いてくれるようなイベントであること。宝塚市からのお金をあてにせずできる内容であることです。

 

毎年活発な意見が出ているアイディア交流会は

 

2月28日土曜日の午後2時からソリオホールで開催されます

 

事前の申し込みは不要です。

アイディアがあってもなくても何か新しいことを始めたいけど、きっかけがよくわからないと言う方もぜひご参加お待ちしています。
それぞれのアイディアは、交流会の後、私のホームページで公開し、実現に向けた動きもそちらで発信していきます。

 

もしもアイディアを聞いて、面白そう!一緒にやってみたい!というかたは、ぜひ一緒に実現する仲間になってください、、とおっしゃってました!

 

【へいせい】

~平成時代の携帯電話事情について~

 

みなさん、今日はちょっと懐かしい話をしましょう。テーマは「平成の携帯事情」。
私と同世代のみなさん……おそらく全部、通ってきましたよね。ポケベル、ガラケー、スマートフォン。平成の携帯事情、語り出すと止まりませんよね。今日は“時代の空気”も交えてお話ししていきたいと思います!
キュー

 

平成初期(1989~1995頃)

「携帯=ビジネスマンの象徴」 

ショルダーフォンや自動車電話が主流 ? 本体は大きくて重い

通話料は超高額 持っているだけで“成功者”扱い

この時代はまだ一般人には遠い存在

 

“連絡は家電(いえでん)”が当たり前でした。

平成のはじまり。まだ携帯電話は“持っているだけでできる人”の象徴でした。街中で見かけるのは、スーツ姿の大人が持つ大きな端末。私たちの青春は、まだポケベルの音から始まります。

“ピーピー”と鳴ったら、公衆電話に走る。

テレホンカードは必需品。数字で気持ちを伝えるあの文化。「14106」なんて、今の若い世代は暗号にしか見えないでしょうね。
そして社会人になり、やっと自分の携帯を持ったあの瞬間。

折りたたみ式をパカッと開く仕草が、なんだか大人になった証みたいで。

 

平成中期(1996~2002頃)

ガラケー黄金期スタート

折りたたみ式が大流行

メール文化の誕生 

着メロ・着うた

アンテナを伸ばして通話

 

ここで革命が起きます!!

 iモードの登場(1999年)

 

→ NTTドコモが開始
インターネットが携帯で見られる衝撃。「写メ送って!」という言葉が日常語に。
プリクラ文化とも連動して、若者文化が一気に加速しました。

そう!あれは1999年、NTTドコモのiモードが始まり、“携帯でインターネットが見られる”という衝撃が走ります。
メール文化が一気に広がりました。好きな人への返信は、何度も書き直してから送信。“送信しました”の表示を見て、なぜか心拍数が上がる。センター問い合わせを何度も押して、まだ来ていないメールを待つ夜。
そして月末。請求額に震える、いわゆる“パケ死”。料金明細をそっと閉じた経験、ありませんか?「パケ放題」が出たときの安心感は、今思えば革命でした。

女子高生カルチャー全盛(2000年前後) 

デコ電(ラインストーンでキラキラ) 

ストラップ大量付け

彼氏専用着信音 

赤外線通信でアドレス交換

携帯は“連絡手段”から“自己表現ツール”へ。

 

私たちにとって携帯電話は、ただの通信機器ではありません。
恋の証拠であり、青春の保管庫であり、大人になっていく途中の相棒でした。
消せないメール、ありますか?着信音を変えていた、あの人の名前、覚えていますか?
平成の携帯は、人と人との距離を、物理的にも心の距離も、ぐっと縮めてくれました。
そして今、スマートフォンを当たり前に使いながら、あの“パカッ”という音を、どこか懐かしく思い出す夜もある。

 

あなたの平成携帯物語、ぜひ聞かせてくださいね。

 

それではまた来週!!