【NEWオープン】小林駅すぐ、心ほどける場所。「non・ノン」で過ごす静かな時間

どうも、じんじんです

は〜るよ〜、湿布貼るよ〜

春が近づいてきたな

どうも、じんじんです。

ということで本日のリポート先は

小林駅を降りて、ほんの数歩
メインストリートに現れる一軒のカフェ

「non(暖)」

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ガラス張りの店先に
大きく描かれた書道作品――今は「桜」
季節ごとに変わるというその文字が、

まるでこの店の“今”を語っているようで、足を止めずにはいられない。

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扉を開けると、外の光とは対照的に

店内は落ち着いたシックな空間。
白や木の温もりというよりも、どこか洗練された“大人の整い”を感じる空気感。

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テーブル席、そして奥にはソファ席。
軽い気持ちで腰を下ろしたが、正直思ったわ
「これは、もう立てないやつや」と。

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この空間に流れる時間は、少しゆっくり流れる感じだな

この店を切り盛りしているのは、20代の兄弟。
しかも、ただのカフェオーナーではない。
映像クリエーターとしての顔も持ちながら、この場所を作り上げている。

もともと2人は、カフェや服屋を巡るのが好きで
その“好き”を語り合ううちに、いつしか「自分たちでやる」という選択に変わったという

メニューにも、そのこだわりはしっかり表れている。

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コーヒーはオリジナルブレンド。
一口飲むと、尖りのない優しい口当たり。
どこまでもマイルドで、空間と同じく“落ち着く味”。

そしてカフェラテ。
これは正直、かなり完成度が高い。
ミルクとのバランスが絶妙で、思わずもう一口、もう一口と進んでしまう。

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合わせて頼んだのは、手作りのバスクチーズケーキ。
しっとりとしていながら重たくない、軽やかな口当たり。
そして何より、カフェラテとの相性が抜群。

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この組み合わせは、ここに来たら一度は体験してほしい。

店名「non」
その由来は“暖”。

実際に過ごしてみると、その意味がよく分かる
派手さではなく、じんわりと感じる温もり
空間、接客、味――すべてにその“暖かさ”がにじんでいるな!!!

今後は、この場所を拠点に、宝塚をもっと盛り上げていくような取り組みも考えているという。

ただのカフェでは終わらない。
人が集まり、何かが生まれる場所へ

そんな可能性を感じさせる一軒だったわ

少しだけ、日常から離れたいとき。
ゆっくりとした時間と、温もりを感じたいとき。

そんな人に、そっとおすすめしたい場所だったわ!!

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