ベネズエラ初優勝おめでとう!!
おはようございます!
えるJこと山崎えるかです
今週も番組にお付き合いありがとうございました!
卒業シーズンですね~街を歩いていると、袴姿の学生さんを見かけたりして、「あ?春だなぁ」なんて感じる季節です。
この“卒業”というイベント、もちろんいつの時代も特別なんですけど、実は…時代によって、結構カタチが違うんですよね。
と、いうわけで、今週のトレンドサーファーは、こんなテーマでお届けしました!
【トレンドサーファー】
~卒業式の今昔~
まずは昭和の卒業。
もうね、ひとことで言うと…“濃い”。めちゃくちゃ濃いです。
やっぱり象徴的なのは、第二ボタン。
好きな人に制服のボタンをもらう、あの文化。
でもあれ、人気者の男子は大変ですよ(笑)
気づいたらボタン全部なくなってる、みたいな。
で、卒業アルバムには寄せ書きがびっしり。
「元気でね!」「また会おうな!」って書いてあるんですけど…
いやいや、ほんとに“また会える保証ない”んですよね。
連絡手段も、家の電話か手紙。
今みたいに気軽に「元気?」なんてLINEで送れない。
だからこそ、その別れがものすごくリアルで、重たい。
式では「仰げば尊し」とかを、もう全力で歌うわけです。
あの空気、想像するだけでちょっと泣きそうになりますよね。
続いて平成の卒業。
ここはね、“ちょうどいい青春感”があります。
ポケベルからガラケーへ、ちょうど移り変わる時代。
連絡先を交換する文化がしっかりあって、ちょっと未来が見え始めてる。
あと懐かしいのが、プロフィール帳とかプリ帳。
「好きな食べ物は?」とか「将来の夢は?」とか書いてもらうやつ。
で、卒業式終わったあと、だいたいファミレス行くんですよ(笑)
これ、めっちゃあるある。
そのあとカラオケ行って、みんなで泣きながら歌うんですよね。
例えば、旅立ちの日に とか、
3月9日 とか。
「あ~終わるんやなぁ…」っていう寂しさはあるけど、
“また会えるよね”っていう安心感もある。
昭和ほど重たくはないけど、ちゃんと青春ドラマみたいな卒業です。
そして令和の卒業。
ここはもう、ガラッと変わります。
LINEやインスタで、卒業したあとも普通に毎日つながってる。
下手したら、卒業した実感がちょっと薄いぐらい。
写真もその場で撮って、その場で共有。
「あとで現像しよう」なんて時間もないです(笑)
さらに、ここ数年はオンラインで卒業式に参加した人もいると思います。
配信で見守る卒業式。
これ、すごい時代やなぁと思う反面、
やっぱり“あの場の空気”って特別だったんだなとも感じますよね。
別れはあるけど、関係は続く。
そんな卒業です。
ここでちょっと、まとめてみると…
昭和は、「もう会えないかもしれない」
平成は、「また会えるよね」
そして令和は、「ずっとつながってる」
こんな違いがあるんじゃないかなと思います。
便利になって、寂しさは少しやわらいだかもしれない。
でも、その分、“あの瞬間だけの特別な別れ”は減っているのかもしれません。
でもね、どの時代でも変わらないものがあります。
それは、“泣く理由”。
友達と離れる寂しさだったり、
やりきった達成感だったり、
ちょっとした後悔だったり。
時代が変わっても、卒業で流す涙の意味は、きっと同じなんですよね。
それでは今週の番組を振り返っていきましょう!
【てらすの部屋】
毎月3週目はてらすの部屋のコーナー!
株式会社てらすの寺本社長が社内でインタビューを実施!
営業部のみつせりょうすけさん
ご出演ありがとうございました!
【ゲストコーナー】
塩谷素子(えんやもとこ)さん
絵本サークルピコ代表
アーンツニック香王理さん(あーんつにっくかおり)英語担当
をお迎えしてお話を伺いました。
絵本サークルピコのメンバーは6人で、小学校の図書ボランティアや幼稚園のサークル活動などで知り合った仲間です。
絵本の読み聞かせと音楽演奏を中心に、年齢に応じてふれあい遊びやリズム遊びなどを交えた「絵本コンサート」という活動を行っています。
対象は乳幼児から大人まで幅広く、依頼してくださった団体の要望に合わせて毎回オーダーメードでプログラムを作っています。人権や平和などのテーマにも対応しています。
サークル名のピコは、谷川俊太郎さんの絵本「これはのみのぴこ」から来ています。サークル結成当時、たまたま目の付くところに置いてあって、響きがかわいいのでピコにされたそうです。
メンバーのうち3人は音楽大学出身で、子ども向けでも質の高い生演奏をお届けするよう心がけていらっしゃいます。
サークル内ではこの3人のことを音楽チームと呼んでいます。
絵本に合わせてオリジナルの曲をつけたり効果音をつけたりすることで、こどもたちに絵本の世界にどっぷりとつかってもらうことができることがピコの特徴の一つです。
ほかに、英語絵本を取り入れていることもピコの特徴の一つです。
そのグループの名称が4月から変更になるということです。
「絵本サークルピコ」と命名したときは、「趣味の集まりだから」というくらいの意味で「サークル」としていました。しかし、ピコの活動では絵本と音楽どちらも大切で、名前にも音楽的な要素を入れたいと思われたそう…たくさんの候補の中から、「絵本あんさんぶるピコ」を最終的に選びました。
今後、宝塚市立文化芸術センターで、予約不要、出入り自由で、誰でもご覧いただける絵本コンサートを行う予定があります。
日時は未定ですが、決まりましたらインスタグラムでお知らせしますので、ピコのインスタをチェックしてくださいね!!
そして!!
生放送中、ギリギリにWBCはベネスエラがアメリカを出して初の優勝となりました!
強かった!!日本に逆転勝ちするだけあるなぁ
ベネズエラおめでとう!!
アメリカも2点返してすごかった!!
生放送中に結果をお伝えできてよかったです^ ^
それではまた来週!!









