デュエットソング特集です~♪

3月27日……3月も、もうあと少しでおしまい。
来週の水曜日からは4月、卯の花月ですね。
そして4月1日はエイプリルフール。

むかし、カトリーヌ・ドヌーヴとジャック・レモンが共演した映画『The April Fools』というアメリカ映画がありました。日本では『幸せはパリで』というタイトルでしたが、映画にパリは一度も登場しませんでしたね~カトリーヌ・ドヌーヴが初めてハリウッドに出かけて出演したのがこの映画『幸せはパリで』なんですが、共演したのがジャック・レモンというのが良かったですね。ご存知ですか、ジャック・レモンさん。シリアスな役からコメディまで幅広くこなす俳優さんで『アパートの鍵貸します』やマリリン・モンローさんの『お熱いのがお好き』、J.F.ケネディ大統領の暗殺事件を描いた『JFK』にも出演されました。ドヌーブさんにとって初のハリウッド映画の共演者が芸達者なジャック・レモンさんというのはとても良かったと思います。やはり、映画では共演者というのは大切だと思います。

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歌の世界でもそうなんですよ。デュエットするとき、声の質もありますし相性もあります。私もデュエット曲が結構あります。今夜はそんなデュエット曲を集めてお届けしようと思います。では、まず一曲、「百万本のバラ」貴志まさみです。デュエットしているのはどなたかお分かりになるでしょうか?

♪~百万本のバラ

 

いつものアルベルト田中さんがお相手です。もう、ほとんどの歌のデュエットがアルベルトさんなんです。一度最近、この番組の構成作家の上野さんと、「誰もいない海」を一緒に歌ったことがありましたね(笑)アルベルトさんとのデュエット曲、ステージでも何度も歌っているんですが、アルベルトさんはピアニストですから、ピアノを弾きながら歌います。私は、ピアノに寄り添って歌うことになります。そうそう、以前、エフエム宝塚のスタジオの近くにある、アピアホールで番組の公開録画をやったことがありましたね。その時、アルベルトさんがグランドピアノを弾いて、私がその横で歌うというスタイルでした。アピアホールはとても音響が良くて、気持ちよく歌えました。また、そんなコンサートをやりたいですね。番組の公開録画には多くのお客様が集まっていただき、とても雰囲気がいいんですね。また、機会を設けてやりたいなと思っています。では、次の歌もアルベルト田中さんとのデュエットソングです。

♪~If We Hold On Together  

アルベルト田中さんとのデュエットが多いんですが、2ケ月に一度の、東京新宿の「シャンパーニュ」でのソロライブでも、アルベルト田中さんとのデュエット曲を歌うんです。エフエム世田谷をお聴きの皆さま、一度ぜひ私に会いに来てくださいませ~(笑)

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さて次のデュエットソングは、NHK朝の連続テレビ小説『あんぱん』に登場した、永六輔さんと、いずみたくさんの名作、「見上げてごらん夜の星を」です。この歌はとても多くのシンガーの方たち、世代を超えて、歌われている人気の歌なんですが、私とアルベルト田中さんバージョンも聴いてください。

♪~見上げてごらん夜の星を 

 

デュエット曲は、日本はもちろんのこと、世界中にありますね。男女のパターンが多いですが、男性同士、女性同士、という形式もありますね。デュエット曲で有名な海外の歌で私が思い出すのは、5月に来日公演をするダイアナ・ロスさん、なんと82歳だそうです、ダイアナ・ロスさんとマーヴィン・ゲイさんが歌ったのが、“You Are Everything”1973年の歌です。それに、1983年にジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズがデュエットした映画『愛と青春の旅立ち』の主題歌も、なかなか素敵な歌でしたね。では、次の歌も私とアルベルト田中さんの歌です。

♪~Tonight 

 

最近のデュエット曲では、エド・シーラン&ビヨンセの、”パーフェクト・デュエット“を思い出す人もいらっしゃるでしょう。素敵なラブソングですよね。デュエット曲というのはドラマチックな歌が多いと思います。私とアルベルト田中さんのデュエット曲でも、ドラマ性を感じる歌があります。「シェルブールの雨傘」です。

♪~シェルブールの雨傘 

という感じで、今回はデュエットソング特集をお届けします。どうぞお楽しみください。