シルヴィ・バルタンの映画のお話
毎週土曜日、エフエム世田谷は午後7時から、エフエム宝塚は午後8時から、
「貴志まさみの、バラのくちづけ」をお届けしています。
5月15日封切りの映画『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』をご存知ですか?
まだ私は観ていないんですけど、予告編は観ました。
フランス国内で150万人以上の動員を達成し、13週間という異例のロングランヒットを記録した映画!なんだそうです。
足に障害を持つ子どもと、その子を育てる強い母の愛、そして全編に流れる大好きなシルヴィ・バルタンの歌・・・
彼女の歌に励まされる母と子の物語。実話に基づいた作品は、フランスの人々の心をつかみました。
シルヴィ・バルタンの歌がたくさん流れ、彼女自身もこの映画に出演しています。見に行かなくちゃね!
私もシルヴィ・バルタンさんの歌を何曲かうたっています。この映画のように、私も歌で人々を励ましたいですね。
今日はそんな歌を中心に、フランスの歌をお届けしましょうね。
ではまず、シルヴィ・バルタンさんオリジナル・ソング、貴志まさみの「哀しみのシンフォニー」と
「想い出のマリッツァ」を2曲、お届けしましょう。
♪~哀しみのシンフォニー
♪~想い出のマリッツァ
映画『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』なんですが、あらすじは、観てのお楽しみ。
シルヴィ・バルタンがデビューしたのは1961年、17歳の時。
チャーミングでキュート、たちまちアイドルになりました。
そして、映画の舞台は1963年からスタートします。
実話が映画化されたということなので、シルヴィ・バルタンの歌とともに時代が進みます。
笑いと涙とあたたかい愛の物語ですので、ぜひコメディと感動が好きな方は見に行くといいかも。
では、フランスの歌をお届けしましょう。
シルヴィ・バルタンも歌った「悲しき雨音」と「パリは霧にぬれて」貴志まさみで、お聴きください。
♪~悲しき雨音
♪~パリは霧にぬれて
映画『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』5月15日から
東京は新宿ピカデリー、川崎チネチッタ、横浜ブルク13(サーティーン)など、
関西なら神戸国際、ムービックス尼崎、テアトル梅田、なんばパークスシネマなどで公開されます。
ドラマも面白そうだし、歌もたくさん流れるということで、楽しい時間を過ごすことができそうですね。
では、フランスの歌を2曲、お届けしましょう。貴志まさみで「幽霊」と「赤い風車」お聴きください。
♪~幽霊
♪~赤い風車
番組へのメッセージは、それぞれの局のホームページからアクセスしてください。
番組名「貴志まさみの、バラのくちづけ」と書いて、わたし宛のメッセージ、リクエストをお願いします。







