『宝塚とシャンソンの熱~い関係』2026年6月6日、6月16日の放送は・・・
月がかわり、あじさいの美しい季節となりました。
「宝塚とシャンソンの熱~い関係」パーソナリティ・シャンソンの沼に生きる女・須山公美子です。
ゲストのみなさまに「ハートを作ってください」とお願いしてお写真撮りましたが、ほぼ「フルムーン」(^_^;)
フルムーンに素敵なゲストをお迎えし、今月も楽しいおしゃべりと歌で綴ります!
6月6日は、シャンソンのメッカ・パリのオランピア劇場で石井好子さんに続いて2人目にソロリサイタルをされた、シャンソン歌手の松本かずこさんをゲストにお迎えします。
幼少期は宝塚で過ごされた松本さん、宝塚小学校在学中に宝塚映画で制作されたドラマ「二十四の瞳」のこどもたちのひとりに抜擢、ドラマの中では合唱を披露されたそうです。
そんな宝塚とのご縁から、オランピアでのコンサートの話と、盛りだくさんに伺います。
楽しいお話を、ジャパネスクなアレンジを施された粋な「愛の讃歌」など、素敵な歌声とともにお楽しみください。
6月20日は、パワフル&ハートウォームなシャンソンで魅了するシャンソン歌手の柴田乃生子さんのお話を伺います。
宝塚歌謡選手権でも、個性豊かな門下の方の歌がひときわ目と耳を引きますが、歌の素晴らしさだけでなく、瀬間千恵さんら先輩大歌手の信頼篤く、ご一緒される中に垣間見た秘蔵のお話なども伺います。
7月からの宝塚歌謡選手権予選大会を前に、シャンソンの楽しさを、みなさまにお届け致します!
これからもどうぞご期待下さい!
◆松本かずこ(まつもと かずこ)
1974年平尾昌晃歌謡教室第1期生としてデビュー。ポップスを中心に歌い、その後訳詞家のアンあんどう氏との出逢いで、氏に勧められてシャンソンを歌い出す。
2002年より2年ごとにパリでリサイタルを開催、コロナ禍を経て、2021年6月にオランピア劇場でのコンサートを実現させる。
昨年11月、待望の自伝「シャンソンは人生そのもの~オランピア劇場へ夢の挑戦~」を刊行。
◆柴田乃生子(しばた のぶこ)
日本アマチュアシャンソンコンクールを経て、1998年よりプロ活動開始。
シャンソンのみならず、タンゴ・ジャズと、関西を中心に首都圏九州北海道まで熱く歌う。
九州盲導犬支援の会を立ち上げ 福岡・久留米にてコンサートを開催。








