ユニフォームの歴史知ってる??
6月17日放送の「たからづか8丁目35番地水曜日」もお聴きいただき、ありがとうございました!
えるJこと山崎えるかです!
今日はまず、昨夜関東地方で発生した地震の話題からスタート。改めて防災について考えるきっかけになりましたね。災害はいつ起こるかわからないからこそ、水や非常食、スマホの充電など、できる備えは日頃から意識しておきたいものです。
そして、いよいよ開幕したサッカーワールドカップ2026!
日本代表の初戦となったオランダ戦は2対2の引き分け。強豪相手に勝ち点1を獲得し、次戦への期待が高まる試合となりました。
今日のメッセージテーマは
「雨の日の思い出」
子どもの頃に長靴で水たまりに入って遊んだ思い出や、雨の日ならではの出会い、大雨で大変だったエピソードなど、たくさんのメッセージをありがとうございました!
リクエストテーマはフリー♪
皆さんの「今聴きたい1曲」が集まり、ジャンルも年代もさまざまな音楽を楽しむことができました。
【トレンドサーファー】
「サッカーワールドカップ~ユニフォームで振り返る歴史~」
皆さん、サッカーワールドカップといえば何を思い浮かべますか?
スーパープレーや名勝負はもちろんですが、その時代ごとのユニフォームも大会の歴史をいろどる大切な存在なんです。
実は日本代表のユニフォームも、ワールドカップ初出場を果たした1998年フランス大会の“炎”をイメージしたデザインから、青を基調とした現在のサムライブルーまで、時代ごとに進化を続けてきました。
私は日本代表の2026アウェイユニフォームを着て放送!
歴代ユニフォームを振り返ると、その時代ごとの名場面や感動がよみがえりますね。試合だけでなく、各国のユニフォームにも注目しながらワールドカップを楽しみたいと思います。
【てらすの部屋】
今週の「てらすの部屋」は、西日本模型株式会社 第一制作部の福田崇尋さんに寺本社長がインタビュー。
福田さんは、建築模型や展示模型の設計・組立をはじめ、第一制作部が担当する案件全体の管理、さらに部下の育成や教育にも携わっておられます。
勤続12年の後、一度転職を経験され、再び西日本模型へ。現在は復帰して5年目とのこと。長年にわたり模型づくりの最前線で活躍されています。
お仕事で大切にしていることを伺うと、
「お客様が模型に求めていることをしっかり汲み取り、それを模型として表現できているかを常に意識しています」
とお話しくださいました。
建築模型や展示模型は、建物や空間の魅力をわかりやすく伝える大切な役割を担っています。細部までこだわり抜かれた模型には、作り手の技術と想いが詰まっていることが伝わってきました。
また、「もし社長から100万円を自由に使っていいと言われたら?」という質問には、
「車の購入資金の足しにします!」
と即答。仕事へのモチベーションもさらに上がるとのことでした。
最後にリスナーの皆さんへ、
「模型に限らず、自分の手で物を作ることが好きな方にとっては本当に面白い仕事です。街で見かける建物や施設も、模型づくりを通してその裏側を知ることができます。ぜひ一度、西日本模型に興味を持っていただけたらうれしいです」
とメッセージをいただきました。
普段何気なく目にしている建物や街並み。その完成前には、こうした模型づくりの技術と情熱があることを知ることができた時間でした。
福田さん、ご出演ありがとうございました!
【けんちゃんのやさしいおうち】
今月も有限会社MKCS 代表取締役の森本けんすけさんをお迎えしました。
今回のテーマは、一度の施工で長期間効果が続くという「ホウ酸」について。
「なぜシロアリ対策は5年ごとに再施工が必要なの?」「ホウ酸とはどんなもの?」といった疑問にお答えいただきました。
一般的な薬剤によるシロアリ対策は、時間とともに成分が分解され効果が薄れてしまいますが、森本さんがおすすめするホウ酸を使ったシステムは、水で流されない限り効果が持続するのが大きな特長。安全性が高く、経済的な対策として注目されています。
住まいを長く守るためのヒントがたくさん詰まったお話でした。森本さん、ありがとうございました!
来週も皆さんからのメッセージ、リクエストをお待ちしています!
それではまた来週水曜日、午前9時にお会いしましょう♪
いよいよサッカーワールドカップもグループリーグ第2戦へ!
日本代表は初戦のオランダ戦に続き、次はチュニジアとの大事な一戦に臨みます。
グループリーグ突破に向けて、勝点3が欲しい注目の試合ですね。
えるJこと山崎えるかでした!
ガンバレニッポン!










