Web調停とは?家庭裁判所に行かずに?!を解説 6/19佐藤先生
宝塚くらしの法律相談所
2026年6月19日(金)
こんにちは、パーソナリティの坂本ゆうこです♪
今回のゲストは、宝塚ともり法律事務所の 佐藤英生先生✨
とにかくこの日の収録日は、気温はさておき
湿度が高く、暑かったのです。
まずは先生に風を~!!!!
これ!最近の私のお気に入りのハンディーファン°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
手のひらに収まるサイズで、かなり強力な風がくるんです!!!
が!小さすぎて、たまにどこ行ったか分からなくなるのと、ドライヤーみたいな音がするのが難点です💦
さて、最近は銀行や役所だけでなく、裁判所もデジタル化。
今回のテーマは…「Web調停」です💻

家庭裁判所の調停でもオンライン参加ができる場面とは?
離婚調停や養育費
婚姻費用
面会交流
財産分与など
裁判所が認めれば、自宅や職場から参加することも可能。
というアプリを使ってやるんですって Σ(゚Д゚)
なんか、気軽な気がしてきましたね!!
メリット!!
・遠方の裁判所まで何時間もかけて通う負担が減る!!
・DVやモラハラなどで相手と顔を合わせることに強い不安がある方にとって大きな助けになる
つまり
Web調停が認められやすいケース💻
・裁判所が遠方で、移動時間や交通費の負担が大きい場合
・DVやモラルハラスメントなどで、相手と顔を合わせることに強い不安がある場合
・小さなお子さんがいて、長時間の外出が難しい場合
・仕事や介護などで、平日に裁判所へ行く時間を確保しにくい場合
裁判所が事情を考慮し、「オンラインで進めるのが適切」と判断すれば、自宅や職場などから参加できることがあります✨
ええ~~!!!!
なんとなく想像するだけで、ほとんどの人が認められそうです。
さらに佐藤先生がおっしゃっていたのが
家事調停はもともと当事者同士が直接話し合う場ではないので、その流れはウェブでも、直接でも
変わらない!!ということ。
そして制度改正により、離婚調停などでも調停成立までオンラインで完結できるケースも増加。
「裁判所へ行くのが当たり前」という時代から、「必要に応じてオンラインも選べる時代」へ。
裁判所の手続きの負担が少なくなってきています✨
📞 佐藤先生に相談したい方は…
宝塚ともり法律事務所
📍 JR宝塚駅すぐ・OZ FLAT601号室
阪急宝塚駅からもすぐ♪アクセス便利です✨
📞 0797-61-7779
⏰ 平日 午前9:00~午後5:30
📻 再放送
6月20日(土)午後7時45分〜
FM宝塚「宝塚くらしの法律相談所」でぜひお聴きください♪
✉️ ご意見・ご相談は fm@835.jp
📞 0797-76-5565 まで。
パーソナリティは坂本ゆうこでした🎤









