7/23 暑い!暑い! アイスばっかり食べちゃう!
こんにちは!
この暑さの中、みなさんの好きなアイスをたくさんおしえていただきました。
ありがとうございます。
私は、白くまアイス 色んな種類があるんだよ~
◎【棚橋純子のじゅ~ん5分】 今日も『じゅんじゅんのコトバコトバコトバ』
いつも何気なく使っている言葉、でも、頭のすみっこのひっかかってる不思議な言葉ってありませんか?これを探ってみようというコーナーです。
今日のテーマは、『たたらを踏む』
ひこうき雲さんの「たたら」ってなんですか?という質問にお応えします。
「たたら」とは?
踏鞴、鑪、鈩、蹈鞴と色んな漢字があります。
鉄を作る時に使われていた、大きなシーソーのような板に人が重みをかけて踏み込んで空気を送る装置。踏みたたら。
「たたら」の語源
①中央アジア居住していたタタール人という民族が、「タタール」という名の革袋をもっていた。その袋を製鉄用のふいごに使われていたから。
②インド地方の言葉「タタール」とは「猛火」という意味だから、そこから。
「たたらを踏む」の意味
①空気を送るためにたたらをふむ
②勢いを込めて力を入れたが勢いが余って足がもつれ、よろめきながら数歩進む様子。
おっとっとっ!て感じです。
◎【ゲストコーナー】には、 『国際ソロプチミスト宝塚の荒木 典子さんと井上希代子さん』が来てくださいました。
ソロプチミストとは「女性にとって最良のもの」というラテン語で、アメリカに本部がある国際的な奉仕団体です。 ソロプチミストの活動は、介助犬シンシア基金、盲導犬基金、子ども食堂や高等学校の文化活動に対する支援、また漢語学校の生徒への支援などです。
日本の女性の地位を高める奉仕活動をされています。
日本の女性の社会進出は、総理大臣が女性だということで,前進したように思いますが、まだまだ男性と同じとは言えません。
ソロプチミストの活動に賛同される方は、特に若い方が少ないので、一緒にご参加下さい。H.P.をご覧ください。
◎【住田功一 ラジオの課題】 元NHKアナウンサーで、現在は神戸学院大学の客員教授で、第3金曜日のNHK関西発ラジオ深夜便のアンカーである住田功一さんと一緒にラジオの今と未来を考えます。
今日は、タレントで映画評論家の活動浜村淳さんが、「ありがとう浜村淳です」が9月で終了する発表がありました。
1974年に毎週月~金曜日の帯び番組としてスタート。 1977年には、月~土曜日の放送に 2024年50年続いた平日の番組が終了し、土曜日のみに
道場洋三さんも45年間「おはようパーソナリティ道場洋三です」を45年間担当されました。
毒蝮三太夫さんは、1969年今年の10月で57年。 月~金曜日でスタート、2018年から週1回、2020年からは月に1回。現在90歳で現役です。
住田さんは、とにかく生放送をするという事は、先ず健康でなければできないんです。ましてや、帯び番組などとなると、風邪もひけない、ケガもできない、とても大変なことですと仰います。
毎日となると、ネタを仕入れる時間もないんじゃないかと・・・
今後も、そんなパーソナリティが出現するのでしょうか?
個性の力だけでなく、とてつもない努力の賜物だったのですね。
たくさんのメッセージありがとうございました。全部は紹介できませんでした。ごめんなさい













