宝塚市社会福祉協議会の明賀さんと青山さんをお迎えして
9月13日(日)午後5時30分からの「サンデー・トワイライト」
「マンスリー渡邊さん@9月編」ということで、
宝塚市社会福祉協議会の明賀さんと青山さんをお迎えしました。
以前、宝塚市社会福祉協議会・せいかつ応援センター所長の市山大樹さんをゲストにお迎えしたことがありました。渡邊さんは、不動産業という仕事を通じて、宝塚市の社会福祉関係の活動に協力されています。その関係から今回ふたたび社会福祉協議会のスタッフお二人をお招きして、取り組んでおられる活動をお話しいただき、リスナーの皆さんにお伝えしたいと思います。
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現在取り組んでおられる問題のなかからご提示いただいたのが「引きこもり」の問題です。「8050問題」という言葉をお聴きになったことはあるでしょうか?Wikipediaによりますと「2010年代以降の日本に発生している中高年引きこもりに関する社会問題。長年引きこもる子供とそれを支える親の高齢化による問題であり、背景には在宅介護、親子の共依存、扶養義務などが存在する」とあります。この問題が宝塚市でも起こっています。これに対して社会福祉協議会ではどのように取り組み、対応し、問題解決に向けて活動を展開されているかをお聞きします。
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また、社会福祉協議会では「住居支援」の活動もおこなっておられます。宝塚市に住みたいけど家賃などの問題で他の街へ転居せざるを得ない方々がおられます。そうした方を支援するため、渡邊さんをはじめ民間の協力も得ながら、宝塚市で暮らせる環境を作りだそうとされています。そのために、リスナーの皆さんのご協力も必要だと渡邊さんはお願いされています。どうかこの放送をお聴きになった方で、「住居支援」ができる方がいらっしゃれば、社会福祉協議会にご連絡していただければと思います。







