9/24 開局26周年WEEK! クイズに答えた?
こんにちは!
今週は、FM宝塚26周年WEEKです。
ZUKAッチャサウンドクイズ、
木曜日は、簡単だったんじゃないですか?
リンゴの切り方を聞いたら「ジーパンゴシゴシガブリッ!」と。
ううん懐かしい、よく考えたら、あまり清潔じゃないかも・・
でも、お腹壊したことなかった。
◎【棚橋純子のじゅ~ん5分】
今日も『じゅんじゅんのコトバコトバコトバ』
いつも何気なく使っている言葉、でも、頭のすみっこのひっかかってる不思議な言葉ってありませんか?これを探ってみようというコーナーです。
今月は《ぐうの音も出ない》です。
意味は、他人から間違いなどを指摘されて、一言も言い返すことができない様子。
完全にやり込められて、一言も反論、弁解ができないこと
語源①:「ぐう」は声を出そうとしても出せなくて、咽から出るうめき声の擬音語
そんな音さえ出ないほど,攻められているんですね。
江戸時代には、こんな風に音で状況や感情を表現する文化多かったんです。
語源②:「ぐう」は「宮」で。日光東照宮の事を指います。
徳川家康の象徴が日光東照宮なので、その日光東照宮の様に崇高で、何も言えないほど畏れ多いという意味のぐうの音も出ない
◎【ゲストコーナー】には、『ピアニストの奥村 智美さんと声楽家の齊藤 言子さん』に第34回ベガ音楽コンクールの本選の結果などをお聞きしました。
第34回ベガ音楽コンクールの本選が8月29日(土)に声楽部門、9月5日(土)にピアノ部門、9月12日(土)に木管部門がベガホールで行われました。
海外からの参加者も含め、非常にレベルの高いコンクールだったそうです。既に他の多くのコンクールで受賞されプロフェッショナルな活動をされている方が全国から参加されました。またその素晴らしい演奏を聴こうをたくさんの一般聴衆の方が来場されました。
お二人に各部門の感想を聞きました。
・ピアノ部門では、トップ6人が全員男性で、若さ溢れる演奏で優劣つけ難かったと思います。
そして、聴衆審査員特別賞と審査員の1位が同じだったそうです。それが、稲垣慈衛さん22歳でした。
・声楽部門では、1位の原田奈於さん31歳が群を抜いて素晴らしかった。今後注目してください。
また、声楽部門も聴衆審査員特別賞と審査員の採点が同じでした。
それは、きっと 皆さんの心に触れるということが、プロの方も一般の方も感動したのは同じだったという事だったのでしょう。
・木管部門は127人の中を勝ち抜いて、1位の方はフルートで、ベガホールに響きによく合った
今回のウィナーズコンサートが今後ありますので、是非、聴きに行ってください。
◎【住田功一 ラジオの課題】
元NHKアナウンサーで、現在は神戸学院大学の客員教授で、第3金曜日のNHK関西発ラジオ深夜便のアンカーである住田功一さんと一緒にラジオの今と未来を考えます。
コーナーが始まって住田さんの紹介が終わったら所で
「今日は、住田さんは、お電話で出演です。
住田さん、こんにちは!」と私が住田さんに声かけると、スタジオの後ろから「こんにちは!」と住田さんの声。
ん?どこから?
振り返るとそこには、住田功一さん、ご本人が立ってらっしゃいました。
「え!」 生まれて初めてのドッキリでした!
住田さんは、初めてスタジオに来てくださいました。
それは、ともあれ、
コミュニティ放送は、平成7年は阪神淡路大震災をきっかけに災害時に際の重要性が再認識荒れました。しかし、その後、枚方市、守口市、八尾市が閉局。FM尼崎も一時閉局しまた再開局。主な理由は、市からの委託料の減額などの財政面です。
勿論、ここ宝塚も例外ではありません。そこで、住田さんに、コミュニティFMのあり方などを聞いてみました。
・コミュニティFMというのは、テレビやラジオは、日本中の情報等を伝えないといけない。しかし、地元の細かい情報(どこかの道路が通行できない、とか、今日は、どこに給水車が来るなど)は伝えることはできない。
そういう時はコミュニティFMが頼りになるんです。
・災害の時は、停電になることも多い。そうなると情報はテレビではキャッチできない。
スマホでネット情報を取るも、バッテリーの残量が気になる。大事な人との連絡に残しておかないといけない。
すると、電池で動くラジオに頼るしかないのです。
では、その際、コミュニティFM局はどうやって、情報を得て発信するのか?
・情報が集まる市役所防災課から直接放送するとか・・・
・リスナーの皆さんからの直接の声を聞く。
それを、普段から、心がけて、市民の皆さんからの声を聞く方法をブラッシュアップしてないといけない、とのお話でした。
今日もたっくさんのメッセージ、ありがとうございました。
そして、住田さんの突然の生出演、ありがとうございました。
26周年のお祝いもいただきました。
一緒にお昼ご飯も食べました。焼きサンマ定食。
「逆瀬川って、駅前がきれいで、おしゃれな町ですね~~」とほめていただきました。
その後、宝塚の街をブラブラ歩いてみたい、と仰って、宝塚方面の電車に乗って行かれました。
いや~~、バビッた!
住田さんは、よしこがお気に入りのようでした。














