今日は鉄道の日!!

皆さん、こんにちは!
FM宝塚「たからづか8丁目35番地 水曜日」
パーソナリティーのえるJこと山崎えるかです

 

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10月14日(水)の生放送も、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

今日のメッセージテーマは 「電車トーク」
そして、リクエストテーマは 「秋の夜長に聴きたい曲」

 

今日もリスナーの皆さんから、たくさんのメッセージやリクエストをいただきました!

 

それでは、今日の番組を振り返っていきましょう♪

今日は「鉄道の日」!電車トークで盛り上がりました

 

10月14日は「鉄道の日」!

 

 

ということで、今日のメッセージテーマは「電車トーク」でした。

 

皆さんは、電車にまつわる思い出やエピソード、何かありますか?

毎日の通勤・通学で利用する電車もあれば、旅行先で乗った思い出の列車、車窓から見た美しい景色、駅弁を楽しむ列車の旅など、電車にはいろいろな思い出が詰まっていますよね。

 

えるJが大好きなのは、近鉄特急「ひのとり」!

あの深みのある赤いボディーが、まずかっこいいんです!

そして、何よりお気に入りなのがプレミアムシート!

ゆったりとした座り心地で、移動時間そのものが特別な時間になるんですよね。

大阪難波から近鉄名古屋までの区間では、レギュラーシートにプラス900円でプレミアムシートを利用できるのも魅力です。

ちょっとぜいたくな気分で、快適な列車の旅を楽しめるんです♪

目的地に着くことだけではなく、そこへ向かう時間も楽しめるって素敵ですよね。

皆さんから届く電車にまつわるお話にも、それぞれの思い出やエピソードがあったのではないでしょうか。

メッセージをお寄せくださった皆さん、ありがとうございました!

 

リクエストテーマは「秋の夜長に聴きたい曲」

 

日が暮れるのが早くなり、秋の夜長を楽しめる季節になってきました。

読書をしながら、ゆっくりお茶を飲みながら、あるいは好きな映画を観ながら……。

そんな時間に音楽があると、いつもの夜が少し特別なものになりますよね。

しっとりとしたバラードや、懐かしい思い出がよみがえる曲、夜のドライブで聴きたい曲など、秋の夜にぴったりの音楽をお届けしました

 

 

大阪・関西万博、閉幕から1年!

2025年10月13日に閉幕した大阪・関西万博。

昨日、10月13日で閉幕からちょうど1年を迎えました。

皆さんは、万博に行かれましたか?

各国のパビリオンを巡ったり、最先端の技術に触れたり、おいしいグルメを楽しんだり……。

大屋根リングやミャクミャクなど、思い出に残っているものもたくさんあるのではないでしょうか。

閉幕1周年に合わせて、関西各地では万博を振り返るイベントやメモリアル企画も開催されています。

万博で注目を集めた展示を再体験できるイベントや、万博グルメを楽しめる企画など、あのときのワクワクをもう一度感じられる機会も!

会場となった夢洲では、パビリオンなどの撤去が進み、今後の跡地活用に向けた動きも進められています。

万博が終わっても、そこで生まれた思い出や、新しい技術への期待は、これからも残っていくのかもしれませんね。

あの熱気に包まれた日々を、懐かしく思い出した朝でした!

 

15日(木)、16日(金)にかけては朝晩の冷え込みが強まり、大阪でも金曜日には最低気温が14℃くらいまで下がる見込みです。

日中はまだ暖かさを感じる日もありますが、朝晩は肌寒くなってきました。

皆さん、服装で上手に調節しながら、体調管理にも気をつけてお過ごしくださいね、、

【文芸コーナー 川柳の時間】

 

10月2週目の今日は、文芸川柳作家の夕凪子先生をお迎えしてお届けしました!

 

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今回も、川柳の奥深い世界を楽しみながら、言葉の面白さや表現の豊かさに触れる時間となりました。

そして、今回えるJが詠んだ一句はこちら!

 

「焼き芋が新色リップ拭いさる」

 

秋の味覚、焼き芋!

おいしく頬張ったら、せっかく塗った新色のリップが……という、思わず情景が浮かんでクスッとしてしまう一句です(笑)。

秋のおいしいものを楽しみたい気持ちと、おしゃれも楽しみたい気持ち。

そんな日常のワンシーンを川柳にしてみました!

短い言葉の中に情景や気持ちを込める川柳って、本当に面白いですね。

夕凪子先生、今月もありがとうございました!

来月もどうぞよろしくお願いいたします

【市立病院の得した気分】

 

今回の「市立病院の得した気分」では、宝塚市立病院の形成外科についてご紹介しました。

お話をしてくださったのは、形成外科医長の杉山優弥先生です。

 

皆さんは、「形成外科」と聞くと、どんな診療を思い浮かべますか?

美容整形をイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが、形成外科は、けがや病気などによって生じた身体の形や機能の問題を改善し、生活の質を高めることを目指す診療科です。

今回の記事では、形成外科で扱うさまざまな疾患や治療について詳しく紹介されていました。

■ 形成外科って、どんな診療科?

形成外科では、身体の表面に生じたさまざまな問題に対して、形態と機能の両面から治療を行います。

記事では、主に次のような疾患・治療が紹介されていました。

【皮膚・皮下腫瘍】

粉瘤(ふんりゅう)や脂肪腫など、皮膚や皮下にできる腫瘍を扱います。

単に取り除くだけではなく、傷痕が目立ちにくくなるよう配慮した治療も大切にしているそうです。

【眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)】

まぶたが下がり、視野が狭くなったり、目が開きにくくなったりする病気です。

見えにくさだけでなく、目の周りの筋肉に負担がかかることで、肩こりや頭痛につながる場合もあるそうです。

【顔面神経麻痺(がんめんしんけいまひ)】

顔の筋肉を動かす神経に障害が起こり、表情を作りにくくなる病気です。

まぶたが閉じにくくなるなど、日常生活に影響する症状が現れることもあります。

【外傷・熱傷・傷痕の治療】

けがややけどによる傷の治療、傷痕や変形の改善なども形成外科の大切な役割です。

傷を治すだけでなく、できる限り自然な形や機能を取り戻せるよう治療を行います。

見た目だけではなく、生活の質を支える医療

形成外科では、見た目の改善だけでなく、身体の機能を回復させ、患者さんがより快適に生活できるよう支援することも大切にしています。

例えば、まぶたが下がって見えにくい、皮膚のできものが気になる、けがの傷痕に悩んでいる……。

こうした症状も、日常生活の快適さに関わるものですよね。

「こんなことを相談してもいいのかな?」と思う症状でも、気になることがあれば医療機関に相談してみることが大切です。

今回のお話を通じて、形成外科が私たちの生活をさまざまな面から支えている診療科だということが、よく分かりました。

杉山先生、貴重なお話をありがとうございました!

※診療内容や治療の適応は症状によって異なります。気になる症状がある方は、医療機関にご相談ください。

今日も「たからづか8丁目35番地 水曜日」をお聴きいただき、ありがとうございました!

「電車トーク」に「秋の夜長に聴きたい曲」。

皆さんからのメッセージやリクエストを通して、今日もたくさんのお話や音楽を共有できて、とてもうれしかったです^ ^

そして、夕凪子先生との川柳の時間、宝塚市立病院の形成外科について学ぶ「市立病院の得した気分」など、今日も盛りだくさんの3時間となりました。

 

秋は、おいしいものも、芸術も、音楽も楽しめる季節。

皆さんも、それぞれの秋を満喫してくださいね!

それでは、また来週水曜日、午前9時にお耳にかかりましょう!

FM宝塚「たからづか8丁目35番地 水曜日」
パーソナリティーのえるJこと山崎えるかでした。

今日もありがとうございました!また来週♪