感じまくる、秋。
皆さん、おはこんばんちは♡
afternoonVIEW木曜日担当、ゆみきちこと高田裕美です!!
今日もお付き合いいただきありがとうございました~
秋真っ只中、本日のメッセージテーマは【秋のココが好き】。
今年は少し長く感じられますが、短い秋を皆さんと一緒にディスカバー☆
夕暮れ、秋桜、秋刀魚や松茸といったグルメ、紅葉、イベントの秋などなど、
沢山の秋の良いトコが見付かりました♡
春夏秋冬、それぞれに魅力あり。
今の季節を味わいつつ、次の季節も楽しんでまいりましょう♪
【舞台芸術のススメ】
今日は電話ゲストに真紅組の阿部遼子さんにご登場いただきました!!
……私の完全なるミスで、オファーの段階では正確な時間をお伝えしていたのに、
何故か、直前になって間違った出演時刻をお伝えしてしまいました(泣)
それなのに、迅速なご対応いただき本当に感謝です!!!
私自身、阿部さんは落語(焼酎亭)でもお世話になっている姐さんでございます。
今回、宣伝いただいたのは今月末に上演となる、
真紅組プロデュース公演2026『馬琴の手蹟(て)』
阿部さんはこの作品の脚本を担当、また出演もされています。
~あらすじ~(公式HPから)
2017年の初演から9年。
最も再演希望が多かった、真紅組エンターテイメントを再び舞台で!
「目が、見えぬ……字が、里見八犬伝が書けぬ!」
江戸を熱狂させた大作「南総里見八犬伝」
作者・曲亭馬琴は長年にわたる執筆の果てに両目の視力を失い、物語は未完のまま最大の危機を迎える。
なんとしても完結させたい版元が提案したのは、前代未聞の「口述筆記」
しかし、馬琴の難解な文章と、もっと難解な性格に誰も耐えられない。
「私が書きます」
名乗りを上げたのは、馬琴の息子の妻・お路
ひらがなしか書けぬ彼女を助けたのは……
偏屈な天才作家と文字の書けない嫁
虚構と現実が交錯する中、不可能と言われた「八犬伝」完結への道が再び幕を開ける。
……曲亭(滝沢)馬琴といえば、南総里見八犬伝の作者として知られていますが、
日本のファンタジーの原点とも言われる名作はなんと28年かけて執筆されたそうです。
その最中、馬琴さんは失明してしまいます。
その馬琴さん代わりに筆をとる『手』となったのは……彼の息子の妻・お路さん。
どうやって、執筆したのか?そして、執筆された物語がどのように動き出していくのか?
総勢32人のキャスト陣、そしてジュスカ・グランペールのおふたりによる生演奏で綴る作品。
立ち回りあり、人々の葛藤あり、躍動感に満ちたライブ感あふれるステージを、
是非ぜひ、お楽しみください!!!
真紅組プロデュース公演2026『馬琴の手蹟』
【日時】2026年10月30日(金)~11月2日(月)
10月30日(金)19時30分
10月31日(土)13時00分/17時00分
11月 1日(日)11時30分/15時30分
11月 2日(月)14時00分
※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前です。
【会場】近鉄アート館(あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階)
※アクセス 近鉄大阪「阿部野橋駅」、JR・大阪メトロ「天王寺駅」 下車すぐ
【料金】一般 ¥5,000/学生 ¥2,500(全席指定)
※前売り特典あり:だいたい指定席
センターブロック最前列、サイドブロック上段、など、だいたいの希望エリアでお席をご用意いただけるそうです!
ファンの役者さんがおられる方は、その旨をお伝えいただけると、その役者さんがよく見えるお席を用意してくださるかも??
チケット購入の際に備考欄に「だいたいのご希望」をお書きください。
【チケット購入】https://act-pit-stageplus.com/events/58 (ACTピットStage+)
そしてなんと!!番組ラストに、
この作品に出演される、番組でもお馴染みの俳優・宮川サキさんが乱入(生出演)!!!!
カメラ近い近い(笑)
わざわざ逆瀬川まで、直接、熱い想いを伝えに来てくださいました!!
阿部さん曰く、サキさんにしては珍しい役どころとか……(そして色々口止めされているらしい笑)
そんなサキさんにも是非会いにいらして下さい~!!
さて、来週のあふびゅはなにがあるかな~
メッセージテーマ
【アニメトーーーーーク!】
来週10月22日は、日本初のカラー長編アニメーション映画『白蛇伝』が1958年(昭和33年)初公開された日。
これが由来となって『アニメの日』とされています。
てなわけで、アニメについて語る3時間☆
好きなアニメ、今期(秋)で気になるアニメ、青春のアニメ、アニメの名台詞などなど、
アニメにまつわるメッセージお待ちしております♡
メッセージくれなきゃ、月に代わっておしおきよっ!!
それでは、また来週~
ゆみきち









