ハッピーハロウィン♬

10月28日(水)たからづか8丁目35番地 水曜日

 

皆さん、こんにちは! FM宝塚「たからづか8丁目35番地 水曜日」 パーソナリティーのえるJこと山崎えるかです

今日もFM宝塚のオープンスタジオから生放送でお届けしました!

10月もいよいよ終盤。 街ではハロウィンの飾り付けを見かけることも増えてきましたね!

今日もリスナーの皆さんから、たくさんのメッセージやリクエストをいただき、ありがとうございました!

 

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【へいせい】

 

今もなお続く、平成スタートの文化! 今回のテーマは、 「制服対抗ダンスバトルはいつ始まった?!」

 

皆さんは「高校生制服対抗ダンス甲子園」を覚えていますか?

1990年、日本テレビ系の人気番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』から生まれたこの企画。 当時、ストリートダンスが若者の間で広がり始めるなか、全国の高校生たちが制服姿でダンスを披露し、競い合うという斬新な企画が話題になりました。 制服やジャージーを個性的に着こなし、音楽に合わせて踊る高校生たち。ダンスの技術だけでなく、ファッションやチームの個性、ユニークなパフォーマンスも大きな魅力でした。

番組からは、L.L.BROTHERSやIMPERIALといった人気チームが登場。 また、「メロリンQ」の愛称で注目を集めた山本太郎さんも、当時のダンス甲子園を語るうえで欠かせない存在です。

1991年には「ダンス甲子園」が新語・流行語大賞の大衆部門銅賞を受賞するなど、全国的なブームとなりました。 そして、2006年にはダンス甲子園が復活! 現在では高校生がダンスで競い合う大会も数多く開催されていますが、ダンス甲子園は、テレビを通じてストリートダンスの魅力を全国に広めた先駆的な企画の一つといえます。

今ではSNSや動画配信サービスで、誰もがダンスを発信できる時代。 そんな現代のダンス文化の広がりを考えるうえでも、当時のダンス甲子園は興味深い存在ですよね!

♪ Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)/C+C Music Factory

 

ダンス甲子園が始まった1990年にリリースされた、C+C Music Factoryの「Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)」!

力強いビートと「Everybody Dance Now!」という印象的な掛け声が特徴のダンスナンバーです。 アメリカでは1991年に全米シングルチャート1位を獲得。 当時のダンスブームを思い出した方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

♪ Now That We Found Love/Heavy D & The Boyz 続いては、Heavy D & The Boyzの「Now That We Found Love」!

こちらは、1973年にソウルグループのThe O’Jaysが発表した楽曲を、ヒップホップのビートを取り入れてカバーしたナンバーです。

ノリのいいリズムとキャッチーなサウンドが魅力で、思わず体を動かしたくなりますよね! 平成初期のストリートダンスや音楽の熱気を感じながらお届けしました。

 

【消防アワー】

 

秋季火災予防運動について

 

今回の「消防アワー」では、宝塚市東消防署・消防第1課の矢野宏警防隊長にお話を伺いました。

 

テーマは「秋季火災予防運動について」。 秋から冬にかけては、空気が乾燥し、火災が発生しやすくなる季節です。 火災予防について改めて考える大切な機会ですね。

秋季火災予防運動とは?

 

秋季火災予防運動は、毎年11月9日から15日までの1週間、全国で実施されます。

火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災に対する知識や意識を高め、火災による被害を防ぐことを目的としています。 宝塚市だけでなく、全国で取り組まれている運動なんですね。

宝塚市の火災予防への取り組み 宝塚市では、毎年、火災予防運動の実施計画を作成し、特に重要な項目を定めて取り組んでいます。

 

主な最重点項目は、次の3つです。

● 地震火災対策の推進

● 住宅火災対策の推進

● 林野火災予防対策の推進

 

さらに、防火対象物の防火安全対策や製品火災の発生防止、多くの人が集まる催しでの火災予防指導、乾燥時や強風時の火災発生防止、放火火災防止などにも取り組んでいます。 櫨 住宅火災を防ぐためにできること 住宅火災対策として、特に大切なのが次の取り組みです。

 

● 住宅用火災警報器の設置と適切な維持管理

● 安全装置付きの火気使用器具や消火器具の普及

● 電気火災の危険性についての広報

 

住宅用火災警報器は、皆さんのご協力によって設置率が増加傾向にあるそうです。 ただし、設置したあと、そのままになっているケースも少なくありません。 いざというときに正常に作動するよう、定期的な点検や維持管理が必要です。

皆さんのお宅の火災警報器は、きちんと作動する状態になっていますか?

この機会に、ぜひ確認してみてくださいね。 火災は、ちょっとした注意や日頃の備えによって、被害を防いだり、小さくしたりできる場合があります。

これから暖房器具を使う機会も増えてきます。 火の取り扱いに注意するとともに、住宅用火災警報器の点検など、身近なところから火災予防に取り組んでいきましょう!

矢野警防隊長、ありがとうございました。 今日も最後までお聴きいただき、ありがとうございました!

 

 それでは、また来週水曜日の朝9時にお耳にかかりましょう! FM宝塚「たからづか8丁目35番地 水曜日」 パーソナリティーのえるJこと山崎えるかでした!

ちょっと早いけどハッピーハロウィン♬

 

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