『宝塚とシャンソンの熱~い関係』2026年11月7日、11月21日の放送は・・
2026年も、晩秋の11月となりました。
秋はシャンソンの季節です・・・と言いたいですけど、春も夏も冬も、素敵なシャンソンはたくさんあります。いつだってシャンソンの季節!
11月7日(土)の「宝塚とシャンソンの熱~い関係」は!
今若手シャンソン歌手の活躍が目を引きますが、この方も関西・東京と活躍の場を拡げる平松隆壱さんをゲストに迎えます。10月にリリースしたばかりの1stアルバム「プルミエール」を持ってスタジオに来てくれました!早速アルバムからの曲を効かせて頂きながら、制作時の楽しいお話をご披露頂きます。
どうぞお楽しみに!
■平松隆壱(ひらまつ りゅういち)
兵庫県加古川市出身、1995年生まれ。
8歳から塩谷千栄子氏・柚木かほる氏に歌の指導を受ける。現在はシャンソンを広瀬敏郎氏に、クラシックを八百川敏幸氏に師事。「次世代シャンソン歌手発掘コンテスト」では、2021年・2022年・2024年に優秀新人賞、2025年に最優秀新人賞を受賞。JCC(日本シャンソン・カンツォーネ振興協会)主催のコンクールにおいて2023年準優勝、2024年歌唱賞を受賞。現在はシャンソン歌手として、関西を拠点にライブやコンサートに出演している。
そして、11月21日(土)は、大阪の老舗シャンソニエ・ジルベール・ベコーの二代目オーナー、早川香さんをお迎えします。
先代である、お母様の出口美保さんが昨年4月に亡くなり、コロナ禍より通常営業のなかったベコーを復活させて早1年。この1年の奮闘を伺うと共に、出口美保さんの師匠であり、関西シャンソン界の伝説・亡くなられて四半世紀経ってもなお存在感を放つ、菅美沙緒さんの貴重な歌とトークをお聴きいただきます。もちろん、出口美保さんの素晴らしい歌唱もお届け致します。お写真の服は、出口美保さんがレッスンの時によく着ておられた懐かしい服です。早川さんでないとお話しできない、貴重なお話しをどうぞお聴き逃しなく!
■早川香(はやかわ こう)
大阪生まれ、大阪育ち。母がベコーの元オーナーで、シャンソン歌手の故 出口美保。小学3年の時にベコーが開店し、母の歌手活動と、シャンソニエ ジルベール・.ベコーが人生の傍にあった。自身は歌手ではなく、幼児教育が専門。
コロナ禍での休店から再開できないでいたベコーをなんとかしなければもったいないと一念発起。矢先に出口が他界。関西シャンソンの出発地として愛してくださる方々のため、ここまで続いて来たベコーのため、多くの人がシャンソンを、音楽を、一緒に楽しむ場所にすべく、お店の46歳の誕生日2025年9月10日に再起動。
マヤ暦やタロットなどでセッションもできる??









