1/23 たくさん着過ぎて、動きが悪い!
こんにちは!
「寒い、寒い、寒い」しか口から出てこないくらい寒い!
◎【棚橋純子のじゅ~ん5分】 今日は『じゅんじゅんのコトバコトバコトバ』
いつも何気なく使っている言葉、でも、頭のすみっこのひっかかってる不思議な言葉ってありませんか?これを探ってみようというコーナーです。
今日は、《あやふや》と《あくせく》
前回の「うやむや」とよく似ているのが「あやふや」
「あやふや」は、「あやまる」+「ふわふわ」がくっついてできたんです。
古代~中世のころの人は、迷ったり、不確かな状況がおおかったので、その状態を表す言葉が必要になって、できたそうです。
「あくせく」は漢語です。中国から来た言葉です。
「齷齪」と書きます。見た事あります? 私は」初めて見たし初めて書いた。
これは、歯と歯の間が狭いという意味。
ここから、心が狭い、細かいことを気にして、落ち着かないことを言うようになったそうです。
おまけの、クイズです。
「あたふた」は二つの言葉がくっついて、短縮した言葉です。
それは、なんでしょうか?
答え「慌てふためく」➩「あたふた」です マツカヨさんは、正解!!
@第4週目は宝塚アーティスト協会の方をゲストにお迎えしています。
『今日は、尺八、チェロ奏者の阿部保明さん』が来てくださいました。
今日は、お天気や、温度によって、楽器の音が変わるので、吹き方、弾き方が変わる、というお話や、阿部さんが、チェロや尺八を演奏するようになったお話を聞きました。
今後も、二刀流で行く、と話されました。
=こうみんかん宵まち♪コンサート=
和と洋の饗宴 尺八×PIANO×箏
日時:1月24日(土)15:00開演(30分前開場)
会場:宝塚市立中央公民館 ホール
入場無料、申し込み不要
予定曲:アべマリア、春の海、リベルタンゴほか
◎【住田功一 ラジオの課題】
元NHKアナウンサーで現在は大阪芸術大学 放送学科教授の住田功一と一緒にラジオの今と未来を考えます。
阪神淡路大震災から31年が経ちました。
当時実家に帰省中の住田さんは地震に遭い、直後に電話リポートを行い災害の状況を伝えたそうです。
今年は、当日に東遊園地での阪神淡路大震災1.17のつどいには行けず、住田さんと共に活動している神戸大学の学生メディア ニュースネットの記者たちが、若い人たちがどんな活動をしているのか、取材したそうです。
・参列者に竹灯篭に灯すろうそくを配る 1.17リーダーズ の一人
「防災震災に関する活動するのは大切な事。私たちは若者の架け橋になりたい」
「会場を訪れるが外国人の人たちに通訳をして今何をしているか案内している」
・県立大学の学生災害復興支援団体 LAN
「防災に興味があるので一度は現場に行ってみたいと思っていた。災害医療に興味があったが、災害起きた後からなので、防災は事前に被害を減らして、防ぐことができないか」
住田さんは、自身の体験を通して、防災の大切さを、そして、震災を知らない若い人たちに、自分事として考えるようにと
若い人と一緒に活動されています。
私たちもその一端となるように頑張らないと!
今日もメッセージありがとうございますした。
※来週は少し早い『怒りの豆まき!!』
あなたの普段の鬱憤を教えてください。
私が豆を撒いて、滅して差し上げましょう!














