2/26 ミラノ・コルティナオリンピックのせいか、2月は早いわ!
こんにちは!
もう春は、そこまで。
ヒアシンスって、目に見えて成長するんです。朝から昼までに2センチくらいのびた!
もう2月も最後の番組になりました。リクリュウの興奮まだ覚めていません。
オリンピック選手団の皆様、本当にお疲れさまでした。楽しませていただきました。
次は、パラリンピックですね
でも、眠い!
◎【棚橋純子のじゅ~ん5分】 今日は『じゅんじゅんのコトバコトバコトバ』
いつも何気なく使っている言葉、でも、頭のすみっこのひっかかってる不思議な言葉ってありませんか?これを探ってみようというコーナーです。
今日のテーマは、《拍子抜け・トントン拍子・突拍子》
・拍子抜け
意味:期待外れでやる気をなくしたり、リズムが狂ったりしてしまうこと。
由来:舞楽にあります。舞楽とは、日本最古の音楽で、舞とともに演奏されるもの。
国指定重要無形民俗文化財の十二段舞楽の七段「安摩」は途中でで鉦と太鼓の音が無くなることで、拍子が無くなる➩拍子抜け
・トントン拍子
意味:物事が順調に次々と進む様
由来:舞台などで師匠の手拍子に合わせて踊る時に調子よく床をトントンと踏む音から順調に進むという意味に転じた。江戸時代後期からよく使用された
・突拍子
意味:常識や想定の範囲を大きく逸脱している様子
由来:タイミングや調子が急に飛び出すことから、思いがけない、唐突なという意味に これも江戸時代より使われた
◎第4週目は宝塚アーティスト協会の方をゲストにお迎えしています。
『作曲家で演奏家の向藤原百子さん』が来てくださいました。
作曲とオルガンの恩師に背中を押されて、オルガン作品展を企画されました。今までの3回は東京のパイプオルガンのあるスタジオで開催。そして4度目の今回の4回目は、宝塚での開催となりました。
=向藤原百子 オルガン作品展Vol.4 オリジナルリサイタル=
日時:2026年3月19日(木) 18:30開演(開場30分前)
会場:宝塚ベガホール
入場料:全席指定
前売り券4000円 当日券4500円 学生券2000円
ベガホール受付にて販売
お問合わせ:Premomo1219@gmail.com
◎【住田功一 ラジオの課題】
元NHKアナウンサーで現在は大阪芸術大学 放送学科教授の住田功一と一緒にラジオの今と未来を考えます。
今年1月1日に亡くなった久米宏について、NHKのアナウンサーだった住田さんはどのようにみていたか等を訊いてみました。
久米宏さんは、1969年TBS入社、実はあがり症で病弱だったので、電話番からのスタート。翌年、中継リポーターになり、型破りの体当たりレポートが話題を呼んだ。1975年にはテレビ番組「料理天国」「ぴったし・カンカン」で
全国的に有名になり、1978年には黒柳徹子さんとの「ザ・ベストテン」がスタート。翌年には、TBSを退社、フリーアナウンサーへ。1985年にテレビ朝日「ニュースステーションのメインキャスターとして20004年まで続く。
その後もテレビ、ラジオに出演していましたが、今年1月1日、肺がんのため81歳で亡くなりました。
「 久米さんは、中学生でもわかるニュースをコンセプトに、今までの堅苦しい報道番組を大きく変えた人です。
フリップや地図、模型、また、政治家を人形で表したり、棒グラフ、積み木でなど新しい手法で、分かりやすい解説を始めた人でもありました。
ニュースを「お茶の間」に引っ張り出した方です、われわれ、NHKも続こうと努力したのですが、届きませんでした。
ニュースステーションの最後の回では、スタジオ内の冷蔵庫からビールを取り出し、1杯飲んで締めるなど、久米さんの人
柄も愛されて、テレビ界で大きく変えた方でした」
最後にブログあげるのが遅くうって、ごめんなさい。
そして、来週もまた聞いてくださいね~~( ^^) _U~~















