桜もあと少しかな
おはようございます!
パーソナリティーのえるJこと山崎えるかです。
昨日は風が強かったですね。春の嵐のような一日で、せっかく咲いた桜も「ちょっと待って?!」と言いたくなるくらい、はらはらと舞っていました。
もうだいぶ散ってしまったかな…と思いきや、まだまだ街のあちこちで満開の景色、しっかり残っています。
この“散り始め”の桜も、なんだか風情があっていいですよね。
そして今日は、入学式という方も多いのではないでしょうか。
やわらかい春の空気と、少し緊張した新しいスタートの朝。
桜もきっと、「いってらっしゃい」って背中を押してくれているような、そんな一日になりそうです。
それでは今週の番組を振り返っていきます!
【文芸コーナー川柳の時間】
2週目の今日は文芸川柳作家の夕凪子さんをお迎えしてお届けしました!
たくさんの投句ありがとうございました。
ご紹介出来なかった投句は別ブログにてご紹介しますのでお待ちください。
えるJの一句
見慣れない 駅に誘われ プチ旅行
聞き慣れぬと変えてもよいかも…と凪子さんにご教授頂きました。
または、、
見慣れない 駅に降り立つプチ旅行
なるほど、、、
全然違いますね!!
【ゲストコーナー】
毎月2週目のこの時間は、市立病院の得した気分をお送りします!
今日お話を伺ったのは、泌尿器科主任部長の鈴木透先生。
ロボット支援手術や腹腔鏡手術など、患者さんに優しい手術を専門とされています。
今日はダビンチ5について、詳しくお話を伺いました。
市民の方からのご寄附で、手術支援ロボット、ダビンチ5を購入,今回は1月に使用開始したそうです。
特徴とメリット
ロボット支援手術は、執刀医の緻密な操作を高度なシステムで支援する手術スタイルで、従来の腹腔鏡手術と比べ複雑かつ細やかな手技が可能になりました。加えて、3D画像による正確な画像情報により精密な手術を行うことができ、患者さんの体への負担が低減されます。
また、私たち医師にとっても、手術のラーニングカーブ(慣れ)が早く、扱いやすいとされています。今回導入された最新機種の「ダビンチ5」は、既存のロボットの中では数少ない、術者に触覚の情報を伝えることができるロボットです。より繊細かつ安全な手術が実現できるだけでなく、高度なエルゴノミクス調(医師の体格に合わせて操作席をミリ単位で調できる仕組み)により医師の首や腰への負担も軽減でき、まさに患者さんだけでなく医師にも優しいロボットです。
たくさんのメリットをお聞きしました!!
泌尿器科だけではなく、婦人科や、外科的な治療にも役立つそうです。
聞き逃した方は、4月10日金曜日19時30分から再放送があります。
今週も番組を聴いてくださって、本当にありがとうございました!
みなさんからのメッセージやリクエストに、いつも元気をもらっています。
新しい季節、日々の中に小さな発見や楽しみがありますように^ ^
来週も、朝のひとときを一緒に過ごせたら嬉しいです。
それではまた来週ー!
えるJでした!









