ワールドカップロス!!
7月22日(水)の「たからづか8丁目35番地 水曜日」もお聴きいただき、ありがとうございました!
朝からスタジオには、夏らしいセミの鳴き声が届き、「いよいよ夏本番だなぁ」と感じながら番組がスタートしました。
世界中を熱くしたワールドカップが閉幕
約1か月にわたって私たちを楽しませてくれたFIFAワールドカップがついに閉幕。
決勝ではスペインが延長戦の末、アルゼンチンを1対0で下し、2大会ぶり2度目の優勝を果たしました。
大会を通して、メッシ選手やエムバペ選手、ハーランド選手など、世界最高峰のプレーに毎試合ワクワクしましたが、一番心に残ったのは試合後のワンシーンでした。
敗れたメッシ選手に、スペインの17歳ラミン・ヤマル選手が歩み寄り、優しく抱きしめたあの瞬間です。
実はヤマル選手は赤ちゃんの頃、チャリティーカレンダーの撮影で当時20代だったメッシ選手にお風呂へ入れてもらったことがあるそうです。
その赤ちゃんが成長し、今度は世界王者となって憧れの存在を励ます側になる――。
勝敗を超えて受け継がれる想いや、人と人とのつながりを感じる、とても素敵なシーンでした。
命を守る暑さ対策を
そして今年の夏は暑さも記録的。
岐阜県と愛知県では最高気温40℃以上となる「酷暑日」を観測しました。
「酷暑日」は今年4月に新しく定義された言葉で、体温を超える危険な暑さを表しています。
こまめな水分・塩分補給はもちろん、「まだ大丈夫」と我慢しないことが何より大切です。
宝塚市のクールシェアスポット
宝塚市では今年も「クールシェアスポット」が市内200か所以上で開設されています。
公共施設だけでなく、地域のお店や企業などが休憩スペースを提供してくださっていて、「クールシェアスポット」のステッカーが目印です。
お買い物や散歩の途中、「少し暑いな」と感じたら無理をせず、ぜひ気軽に立ち寄って涼んでくださいね。
地域の方との交流や、新しいお店との出会いなど、まちの魅力を再発見できるのもクールシェアの魅力です。
今年もスタンプラリーを開催中!
シールまたはデジタルスタンプを8個集めて応募すると、抽選で素敵な景品が当たります。
暑さを我慢せず、上手に「涼」をシェアしながら、この夏を元気に乗り切りましょう。
消防アワー
今週の消防アワーでは、宝塚市消防本部 警防課 消防司令補の藪下良平さんにお電話でご出演いただき、「宝塚市の消防車両」についてお話を伺いました。
普段見かける消防車にも、それぞれ異なる役割があります。
火災現場で活躍するポンプ車やはしご車、救助工作車、水槽付消防ポンプ車など、それぞれの特徴や役割をわかりやすく教えていただきました。
災害の種類や現場の状況に応じて最適な車両が出動し、私たちの安全・安心を守ってくださっています。
日頃から訓練や点検を重ね、いつでも出動できる体制を整えてくださっている消防隊の皆さんに改めて感謝ですね。
藪下さん、ありがとうございました!
今日はディスコの日!
今週もたくさんのメッセージ、リクエストをありがとうございました。
来週も水曜日朝9時から、阪急逆瀬川駅すぐ・アピア2 2階のFM宝塚オープンスタジオから生放送でお会いしましょう!
来週もぜひお聴きください♪








