8/6 小学校の修学旅行以来初めて、二見が浦へ
こんにちは!
週末にお伊勢さんに行ってきました。小学校の修学旅行以来です。
なんか全然違ってました。
あちこちにカエルさんがいっぱい。元気にカエル
ちょっと足を延ばして、伊勢 シーパラダイスへ
ここは、ゼロ距離水族館
触れ合えるんです!
それに、飼育されてるタツノオトシゴの種類が日本一なんですって!
◎【棚橋純子のだいたいじゅ~ん5分】
今週は『逆瀬川おもしろ音楽堂』
様々なジャンルの音楽から、ちょっと変わった、また普段はあまり聴くことがない音楽を紹介しています。
暑い暑い夏の今日のテーマは、『何も考えないでいい曲』
*ガールフレンド/プティ・マミ
3分30秒間、ずっと微笑みの声という謎の曲 なぜかつられてニヤニヤしちゃう
*おーわだばく/野沢直子
ひたすら「おーわだばく」とシャウト!続いて、「大村崑」に「菅井きん」
もう頭の中はからっぽ・・・
◎【ジュンジュンのああ言えば交遊録】
私の回りの面白い人達をゲストにお迎えして、なんじゃかんじゃ話を訊くコーナーです。
今日は、面白い人、というよりすごい人!星野尚さんです。
今、宝塚市立文化芸術センターが開催している「木の絵画 タラセア 星野 尚 45年の歩み」に行ってきました。
そこでご本人とお話が出来て、無理を言ってスタジオに来てもらいました。
皆さんは「タラセア」という言葉を聞いたことありますか?
タラセアとは、木を組み合わせたり、張り合わせたりして、絵にする技法ですが、木の種類は80種類以上、つまり80色ということです。その木はひとつとして同じものはないので、それはそれはこまかな配色で微妙な表現がされているのです。
とにかく1度見てください。百聞は一見に如かず、です。
「作品数が多いので、1時間半~2時間くらいかけてじっくり見てください。
途中休憩してみていただいても構いません」と、星野さん。
会期中は、なるべく会場に詰めて下さるうです。私もしっかり説明をしてもらいました。
是非、是非、行って観てください。
=木の絵画 タラセア 星野 尚 45年の歩み=
日時:2026年7月17日(金)~8月23日(日)
10時~18時(入場は17時半)
会場:宝塚市立文化芸術センター
観覧料:一般 700円
高校生以下 500円
友の会(タカラティエ) 500円
◎【棚橋純子のだいたいじゅ~ん5分】は、『ジュンジュンがブラリとお出かけ、ジューンブラリド』
今回は「尼崎最古の洋館工業都市のシンボル 旧尼崎紡績本社事務所」
の見学に行ってきました。
尼崎紡績は後に大日本紡績(ニチボウ)、次にユニチカへと社名を変更。
場所は、阪神大物駅から10分ほど
1889年明治22年に、尼崎紡績が設立し煉瓦造りの2階建ての大工場が建築さ
れました。しかし、昭和20年の空襲で大きな被害を受け、今回見学に行った本社
事務所だけが残ったのです。この建物の煉瓦は下の方が黒煉瓦、その上に赤煉瓦が
乗っています。黒煉瓦は赤煉瓦より、頑丈なんですって。1階は3部屋2階も3
部屋見学できました。そこには、ニチボウ貝塚で日本一になったバレーボールチー
ムのユニフォームや大松監督率いた日本オリンピックチームのユニフォームも展
示されていました。
この建物は、煉瓦造りで鉄骨が入っていないので、広く一般に公開することはで
きないのですが、応急修理を進めながら、見学会やイベントなどで見ることができ
ます。
次回の見学会は、
8月23日(月)11:001~12:00
申込みは、06-6489-9800
また、10~30人のグループで、個々に案内もしてもらえます。
申込みは、06-6489-9800まで
外観も建物内も昔のままの建物は、非常に貴重だそうです。
参加は無料ですが、尼崎市文化財保存活動基金への募金もお願いいたします。
伊勢のお土産は、何故か「別版VIVANT饅頭」 「乃木憂助」の名刺入り
今日もたくさんのメッセージ有り難うございました。
これからも宜しく。名刺と団子は袖の下です。













