8/27 トンボがやってきました。日が暮れるのも早くなりましたね。
こんにちは!
日が暮れるのがとっても早くなりました。もう6時半ごろから暗くなりますね。暑いのに・・・
秋はそこまで来ていますね。
最近はこの赤いトンボがやってきます。
◎【棚橋純子のじゅ~ん5分】
今日は『じゅんじゅんのコトバコトバコトバ~』
いつも何気なく使っている言葉、でも、頭のすみっこのひっかかってる不思議な言葉ってありませんか?これを探ってみようというコーナーです。
今日は、『ちんぷんかんぷん』
「ちんぷんかんぷん」は、
日本語由来説と中国語由来説があります。
江戸時代に作られた言葉で、それに漢字を当てた説
「珍紛漢紛」珍しい漢字で書かれた文が分かりにくいという意味
「珍糞漢糞」意味が分からないことを馬鹿にした言い方
平賀源内が江戸時代に書いた文献に残っている。
中国語由来
「听不慬」聞いて理解ができないという意味
「看不慬」見て、理解できないという意味
「听不慬 看不慬」ティンブダン カンブダン➩ちんぷんかんぷん
なんて説があります。
でも、本当の語源ははっきりしないので、ちんぷんかんぷん
◎【ゲストコーナー】には、『名古屋市立大学 医学博士 日吉和子さん』が来てくださいました。
日吉さんは普段は名古屋大学で脳科学の研究をされています。
今日は「宝塚ユース保健室」のお話を伺いました。
「宝塚ユース保健室」は、子ども、若者、おおよそ29歳までを対象とした地域での相談室で、保健師、看護師、助産師、心理士が若者の健康や人間関係などの相談に乗ってくださいます。必要ならば、病院や支援先に繋ぎます
夏休みに「宿題カフェ」が、小林の「シングルマザーハウスWith」
で開催されました。これは、中学1年~30歳の人のためのカフェです。なんでも話ができます。ここにきている若者たちもユース保健室につなげて、話を訊くそうです。
いちばん不安定な年代だからこその受け入れ先が、宝塚にもあったんですね。安心しました。
たくさんの方にこの活動を知ってもらって、未来のある若者に希望をもってほしいですね。
=宝塚ユース保健室=
日程:毎月第1、第3金曜日
開催時刻:午後4時~7時
対象:中学氏~30歳
施設:宝塚市立中央図書館
相談内容は、他の人に知られることはありません
=ユース食堂~あったかいごはんで広がる輪~=
保健師・看護師がご飯を作ります
学校のこと、仕事のこと、からだのこと、ちょっときになっていたけど・・・
ということ何でも話ができますよ!
日時:毎月第4金曜日 17:00~19:00
場所:With コミュニティールーム
費用:無料(31歳以上は300円)
(兵庫県宝塚市高司2丁目17−4)
対象:中学生~30歳まで無料(31歳以上は300円になります)
親子参加もOKです!
先ずは、一度覗いてみてください。
◎【住田功一 ラジオの課題】
元NHKアナウンサーで、現在は神戸学院大学の客員教授で、第3金曜日のNHK関西発ラジオ深夜便のアンカーである住田功一さんと一緒にラジオの今と未来を考えます。
7/28は、熊本県で、最大震度7の地震が発生。一か月経った今もまだ断水が続いているところも・・。
8/13には、千葉県中心に大雨特別警報や、土砂災害特別警報が出て、道路上に動けなくなった車が2500台以上で、8月の平均降水量を超える量のの187ミリの雨が3時間で降りました。
また今日も宮崎県、石川県に特別大雨警報が出ました。
住田さんに、災害を振り返ってもらいました。
八代市の煙突が地震で倒れたが、過去にも煙突が倒れて事例はあるので、煙突固有の危険性が改めて、認識されることになりました。
阪神淡路大震災の時も、洲本市のアパートで、爆発した事故があった。
揺れた後は、ガスに注意!
溜池やダムの決壊にも注意!
大きな地震があったら、目の前や近くの物の安全を点検することが大切
大切なのは、一人一人が、その場で命を守ると言いうことを大切にする。
無理に車で外出をしない事。車は一定の深さの水で、ドアが開かなくなる
私たちも、災害の度に学ぶことはたくさんありますが、反対に忘れていくこともたくさんあるということを、メディアも市民ももう一度振り返っていく必要がありますね。
今一度、気を引き締めて安全を確認していきましょう!
今日のお昼はスンドゥブです。 皆様、今日も聴いていただきありがとうございます。
メッセージもありがとうございました。 また、来週~~~~~!













