FM宝塚26周年まで、あと2日!

おはようございます!

9月23日、水曜日。
今日も阪急逆瀬川駅すぐ、アピア2の2階にあります、FM宝塚のオープンスタジオから生放送でお届けしました!

「たからづか8丁目35番地 水曜日」
パーソナリティーは、えるJこと山崎えるかです!

 

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今日は秋分の日。
そして、シルバーウィーク5連休の最終日でしたね。

みなさん、どんな連休を過ごされましたか?

私はというと……
この時期はまさにブライダルシーズン真っ盛り!

ありがたいことに、連日、結婚式の司会を担当させていただいていました註

一組一組、それぞれに出会いや家族との物語があって、会場にはたくさんの「おめでとう!」が飛び交います。

司会をしながら、毎回たくさんの幸せをおすそ分けしていただいているような気持ちになります。

 

そんな「おめでとう」がいっぱいの9月。

実はFM宝塚にも、大きな「おめでとう!」の日がやってき

ます!

 

9月25日はFM宝塚の開局記念日!

今年で……

 26周年!! 

 

ということで、今日のメッセージテーマは、

「誕生日エピソード」

 

自分のお誕生日の思い出、家族や大切な人のお誕生日、忘れられないプレゼントやサプライズ、我が家のお誕生日恒例行事など、たくさんのメッセージをいただきました!

 

そしてリクエストテーマは、

「テンションが上がる曲!&めでたい曲!」

 

こちらもお祝いムードたっぷりでお届けしました♬

 

【へいせい】

 

FM宝塚が開局した2000年・平成12年へタイムスリップ!

 

今日の【へいせい】は、特別編!

なんといっても、FM宝塚は9月25日で26周年。

FM宝塚が開局したのは、
2000年・平成12年9月25日。

そこで今日は、

 

「FM宝塚が生まれた2000年って、いったいどんな年だったの?」

 

をテーマに、26年前へタイムスリップしました!

 

2000年といえば、まず思い浮かぶのが「ミレニアム」。

1999年から2000年になる瞬間は、世界中がカウントダウンムード。

一方で、コンピューターが「00」という年を1900年と2000年のどちらと認識するのか……という2000年問題、Y2Kも大きな話題になりました。

「コンピューターが社会を止めるかもしれない」

そんな不安が世界中に広がった一方で、

「これからはITの時代!」

という期待も高まっていた時代です。

実際、2000年は「IT革命」という言葉が大きく注目された年でもありました。

携帯電話といえば「iモード」!

 

今ではスマホで、

SNSを見たり、
動画を見たり、
音楽を聴いたり、
買い物をしたり……

当たり前のようにインターネットを使っていますが、2000年当時は「携帯電話でインターネットができる!」というだけで未来感たっぷり。

そして、忘れてはいけないのが……

iモード!

 

メールやニュース、天気、着メロ、待ち受け画像など、携帯電話で楽しめることが一気に増えていきました。

そして、

「その着メロ何にしてる?」

「待ち受け何にしてる?」

なんて会話もありましたよね・

今のスマホの「自分仕様にカスタマイズする」文化の原型を感じます。

2000年は音楽がとにかく豪華!

 

音楽もたっぷり振り返りました!

2000年の年間シングルランキングには、

サザンオールスターズ「TSUNAMI」
福山雅治「桜坂」
宇多田ヒカル「Wait & See~リスク~」
倉木麻衣「Love, Day After Tomorrow」
浜崎あゆみ「SEASONS」
SMAP「らいおんハート」
モーニング娘。「恋のダンスサイト」
B’z「今夜月の見える丘に」
L’Arc~en~Ciel「NEO UNIVERSE」

 

などなど……

今聴いても豪華すぎるラインナップ!

「TSUNAMI」をはじめ、ミリオンヒットもたくさん生まれた年でした。

番組では、サザンオールスターズの「TSUNAMI」、そしてL’Arc~en~Cielの「NEO UNIVERSE」をお届けしました!

 

イントロを聴くだけで、一瞬で2000年に戻れる感じ。

音楽って、やっぱりすごいですよね。

スポーツも熱かった2000年!

 

そして2000年は、シドニーオリンピックの年。

 

女子マラソンで金メダルを獲得した高橋尚子選手、いわゆる「Qちゃん」が大きな話題になりました。

そして柔道の田村亮子選手。

「最高でも金、最低でも金」という言葉も話題になりましたね。

さらに、イチロー選手が大リーグへ移籍することが決まり、日本中から注目を集めたのも2000年。

今では日本人選手がメジャーリーグで活躍することは珍しくありませんが、当時は「日本人野手がメジャーで通用するのか?」という時代。

まさに、新しい時代の扉が開こうとしていました。

2000円札、覚えてますか?

 

そして2000年には……

2000円札も登場!

覚えていますか

2000年の沖縄サミットや西暦2000年を記念する意味も込めて発行されました。

「そういえば、あった!」

という方も多かったのでは?

ドラマも映画も大ヒット!

 

テレビドラマでは、

「ビューティフルライフ」
「やまとなでしこ」
「伝説の教師」
「愛をください」

 

など、話題作がたくさん。

映画では「M:I-2」や「グリーンマイル」「ホワイトアウト」なども話題になりました。

そして、この頃はドラマと主題歌がセットで記憶に残る時代。

「この曲を聴くと、あのドラマを思い出す!」

という方も多いですよね。

厚底ブーツ、ミュール、パラパラ……

そして平成といえば、やっぱりファッション!

 

厚底ブーツ!

 

ミュール、カラータイツ、Gジャン、レザー、パシュミナストール……

そして、パラパラ!

今のSNSやショート動画のダンス文化とはもちろん違いますが、「みんなで同じ振りを踊る」という楽しさは、どこか今にもつながっているような気がします。

PS2も2000年!

2000年3月には、プレイステーション2が発売。

当時、

「ゲーム機なのにDVDが見られる!」

というのが大きな話題になりました。

さらに、ペットロボット「プーチ」なども登場。

今振り返ると、2000年は「未来の暮らし」に対するワクワクがいっぱい詰まった年だったんですね。

そして、FM宝塚も2000年生まれ

こうして2000年を振り返ってみると……

携帯電話も、
インターネットも、
音楽の聴き方も、
テレビも、
ファッションも、
街の景色も……

26年の間に、本当に大きく変わりました。

2000年に生まれた人が、今年26歳。

そう考えると……

FM宝塚も、26歳。

2000年に生まれた一人の人が、幼い頃を過ごして、学校へ行って、社会に出て……と人生を歩んできたのと同じくらいの時間を、FM宝塚も宝塚の街と一緒に重ねてきたんですよね。

携帯電話が進化して、スマートフォンになり、SNSが生まれ、音楽の聴き方も変わりました。

でも、どんなに時代が変わっても、ラジオの根っこにあるのは、

 

「人の声で、人とつながること」

 

なんじゃないかなと思います。

アピア2のオープンスタジオから、こうして生放送で皆さんとつながれること。

26年経った今も続いていること。

なんだか、とても素敵なことだなぁと改めて感じました。

【消防アワー】

 

そして今日の「消防アワー」には、

宝塚市消防本部 指令課の松尾さん

にお越しいただきました!

 

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今回のテーマは、

「正しい119番通報のかけ方と、通報から出動までの流れ」

 

いざというとき、119番に電話をしても、

「何を伝えればいいんだろう?」

と慌ててしまうこともありますよね。

そこで今回は、119番通報で伝えてほしいポイントを4つ教えていただきました。

 

119番通報で伝える4つのポイント

① 火事なのか、救急なのか

② 災害が起こっている住所や場所

③ どのような災害なのか

④ その他の必要な情報

 

火事なら、何が燃えているのか。
建物なら何階から火や煙が出ているのか。

救急なら、意識や呼吸の状態、どのような症状なのか。

交通事故なら、どのような事故なのか、負傷者が何人いるのか。

わかる範囲で伝えれば大丈夫とのこと。

そして、とても大切なのが、

「最初からすべてを完璧に説明しなくても大丈夫」

ということ。

119番を受けた指令センターの職員の方が、必要なことを順番に質問してくださいます。

だからこそ、慌てず、質問されたことに落ち着いて答えることが大切なんですね。

住所がわからないときは?

 

外出先などで、

「ここ、どこだろう?」

となることもありますよね。

そんな場合は、近くの建物や交差点、目印になるものを伝えることができます。

自動販売機や郵便ポストに書かれている住所を確認する方法も。

住宅地などでは、周囲の住宅の名前などから場所を特定することもあるそうです。

「住所がわからないから119番できない」ではなく、わかる範囲で周りをよく見て伝えること。

これも覚えておきたいポイントです。

119番通報のその先では……

 

そして今回は、119番を受けてから、消防車や救急車が出動するまでの流れも教えていただきました。

通報を受けると、指令センターでは必要な情報を聞き取りながら、消防指令システムに入力。

災害の種類や規模などを判断し、必要な車両を選んでいきます。

出動する消防隊や救急隊には「予告指令」が送られ、出動準備が進められます。

そして災害地点に近い消防車の中から、災害の種類や規模に応じて必要な車両が選ばれて出動するそうです。

 

119番を受けて、ただ車両を手配するだけではなく、

通報内容を聞き取りながら、必要な隊や車両を判断し、出動へつなげていく。

その仕組みを知ることができました。

さらに、救急の場合など緊急性が高いと判断されたときには、救急車が到着するまでの間、電話越しに応急手当の方法を伝えてくれる場合もあるそうです。

圧迫止血や心肺蘇生法など、その場でできることを指令センターの指示に従って行うことも。

普段なかなか知ることのできない「119番通報のその先」。

とても勉強になりました。

宝塚市消防本部 指令課の松尾さん、
貴重なお話をありがとうございました!

そして、9月25日はFM宝塚26周年!

 

 

26年前の2000年、平成12年に生まれたFM宝塚。

これまでFM宝塚を聴いてくださった皆さん、
番組にメッセージを送ってくださった皆さん、
公開放送やイベントで遊びに来てくださった皆さん。

そして今日、ラジオをつけてくださった皆さん。

 

本当にありがとうございます!!

 

これからも、朝ラジオをつけたら、

「おはよう!」

と声が聞こえてくる。

そんな、皆さんの日常の中にあるFM宝塚でありたいと思います。

改めまして……

 FM宝塚、26周年おめでとう! 

そして、これからも一緒に楽しい時間を過ごしていきましょう!

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!!

来週の水曜日も、アピア2のオープンスタジオから生放送!

「たからづか8丁目35番地 水曜日」でお会いしましょう♪

image2たまったま!

ほんとにたまったま!!エフエム宝塚元パーソナリティー愛J

が遊びに来てくれました!

懐かしいいいいいいいいいいいい!みんな覚えてる??

愛Jにあえて嬉しかったえるJでした(^▽^)/