『宝塚とシャンソンの熱~い関係』2026年5月2日、5月16日の放送は・・・

s-202605ラジオ写真玉田&バンリ

「宝塚とシャンソンの熱~い関係」

 

4月より同じ土曜日の夕刻17時に移動致しました。

 

主婦のみなさまからは、「お食事時より、準備の時の方が聴きやすい」と、好評も頂いております。
日本シャンソン発祥の地・宝塚より、2027年日本シャンソン100年に向けて、
ますます充実した番組をお届け致します。
今後もどうぞよろしくお願い致します!

 

 

ゴールデンウイークもホットなラインナップ!

 

 

5月2日は、唯一無二の個性と、実力も充実一途のBAN-RIさんをお迎えします。
高い身長、アタマ小さい!目が大きい!10代の頃、ピアノの道に進まなければ、今ごろ宝塚歌劇のスターになられていたかもしれません。
2022年日本シャンソンコンクール・グランプリ受賞より4年、大きなコンサートでも存在が感輝くBAN-RIさんの真実に迫る???
2年前にご出演頂いた時に聞きそびれた「ステージネームの由来」も、今回は忘れずにお伺いしました。
今年は、宝塚モンパリ祭への出演も決定!
10年後の日本シャンソンを支える歌と、楽しいトークをお楽しみ下さい。
「須山公美子いちおしシャンソン」では、今年3月末に92歳で天寿をまっとうされた川島弘さんの歌声をお届けします。
シャンソンのバトンが確かに繋がって行く感動をお楽しみ下さい。

 

 

5月16日は、宝塚パリ祭でもスタイリッシュな歌声とステージで魅了し続ける歌手の玉田さかえさんにお越し頂きます。
日常的なライブハウス活動と並行し、「愛を謳う」というタイトルで続けられているソロコンサートにかける思いを、
コンサートの素晴らしいライブ音源とともにお届けします。録音音源を残したり、披露することをしない玉田さんの「ここだけ」で聴ける蔵出し音源とトークを、存分にお楽しみ下さい!
「いちおしシャンソン」では、昨年4月に87歳で亡くなられた出口美保さんの歌声を。

 

 

■BAN-RI(バンリ)
兵庫県神戸市出身。
小学生の頃からクラシックピアノを学び、兵庫県立西宮高校 音楽科、大阪音楽大学 音楽学部をともにピアノ専攻で卒業。その間ピアノを横井政子氏、成瀬修氏、清水敦彦氏に師事。
その後10年ほど音楽から離れ、30代に入りボイストレーニングに通い始めたのをきっかけに、2017年から歌での音楽活動を開始。祖母を通して記憶していたシャンソンの曲を少しずつ歌い始め、そのドラマティックな世界に惹かれていく。
2019年日本シャンソンコンクールにて読売新聞社賞の受賞をきっかけに、シャンソンをより専門的に学びたいと思い、柚木かほる氏の門下に入門する。
現在は大阪や兵庫のライブハウス、シャンソニエを中心に『BAN-RI(バンリ)』の名前で活動を続けている。

 

 

■玉田さかえ(たまださかえ)
神戸市出身。20歳の頃に出会ったシャンソンに心動かされコンサート活動を始める。1984年シャンソニエ「ジルベール・ベコー」オーディション合格を機に、シャンソン歌手としてプロ・デビュー。
その後、各地のシャンソニエにレギュラー出演、ディナーショウ、コンサート、イベント活動等、幅広く活躍し好評を得ている。
個性的な情感溢れる歌唱は、味わい深く根強いファンも多い。
小・中学校で生徒保護者を対象に歌ったり、各種チャリティーコンサートや医療機関でのボランティア活動にも積極的に参加している。
毎年春と秋に自主企画のソロ・コンサート『愛を謳う』の開催を続け、2015年6月には、フランス商工会議所ガラパーティー・スペクタクルショーに抜擢され、円熟味も増し、今後一層の活躍を期待されている。