『宝塚とシャンソンの熱~い関係』2026年8月1日、8月15日の放送は・・
■日本シャンソンの歴史を綴って来られたシャンソン歌手のおひとり、美輪明宏さんが6月20日に91歳で亡くなりました。8月1日の「宝塚とシャンソンの熱~い関係」では、「この方に美輪さんを語って頂きたい」アーティスト・ナンバーワンのシャンソン歌手・ドラァグクイーンのシモーヌ深雪さんをお招きし、大いに語って頂きます!
ドラァグクイーンは、通常は歌を歌わないそうですが、シモーヌさんが最初のステージで歌われたのは、奇しくも美輪さんの「祖国と女たち」だったとか。シモーヌさんオススメの美輪さん音源と共に、とりとめないトークをお楽しみください。
【シモーヌ深雪(ふかゆき)】
怪奇と官能と愛の不毛をこよなく愛するシャンソン歌手。また、1980年代より活躍しているドラァグクイーンの一人。ロマンチシズムとアンチリアリズムの信条に裏打ちされた華麗なステージ開くとは、見る者すべてに某かの強烈な印象を残す。
8月15日の放送は、今年の「宝塚モンパリ祭2026」初参加組から、北川太郎さんをお迎えします。
「大人の歌」の印象強いシャンソンですが、北川さんがライフワークで選ばれたのは、フランスの民話や子供向けの物語を歌で綴る事でした。訳詞のない歌には訳詞をつけられ、独特のユーモアに溢れた北川さんのうたとトークをお楽しみください。
【北川太朗】
「シャンソニエ・ジルベール・ベコー」のカウンターボーイを経て、2019年デビュー。
フランス童謡や民話を独自の詩で歌い、年数回の単独ライブをライフワークにしている。
今春CD「ぼくは、歌うよ」リリース。
17時より。









