知らずに違法?「非弁行為」をやさしく解説 5/29尾崎先生
宝塚くらしの法律相談所
2026年5月29日放送
こんにちは、パーソナリティの坂本ゆうこです♪
今回のゲストは、福間法律事務所の尾﨑悠吾先生です✨
この日のテーマは…
「非弁行為(ひべんこうい)」
聞き慣れない言葉ですが、実は私たちの身近にも関わる法律のお話です。
「非弁行為」とは、弁護士ではない人が、お金をもらう目的で法律の交渉や手続きを行うこと。
例えば…
・お金のトラブルの交渉
・相続の話し合い
・立ち退き交渉
・契約書の作成 など。
「えっ、契約書を作ることも?」と驚きましたが、
法律上の効果を持つ書類を作ることも、内容によっては非弁行為になることがあるそうです。
では、なぜ禁止されている?
資格のない人が法律交渉をすると、依頼した人が不利益を受けたり、法律のルールそのものが乱れたりする恐れがあるから。
そのため、非弁行為には刑事罰が科される場合もあります。
さらに驚いたのが…
実際に報酬を受け取っていなくても、「もらうつもり」であれば問題になることがあるということ。
そして最近よく耳にする退職代行。
会社へ「辞めます」と伝えるだけなら問題ありませんが、退職条件や未払い残業代などの交渉まで行うと、
非弁行為になる可能性があるそうです。
ではではちゃんと弁護士さんに頼んでいるかどうか
見分け方は…?!?!
弁護士バッジには、1人の弁護士さんに1つ番号が割り振られてあります。
この番号をすらすら言えるのか?!
ちゃんと、番号が書かれているか?!
を確認してくださいね。
さらに、小っちゃなトリビア笑
弁護士バッジを再発行すると、バッジに(再)という文字が刻印されるそう。
あまりに(再)が多い弁護士さんは… お気をつけくださいね( ´艸`)
「善意だから」「一度だけだから」は通用しないことも。
知らずに法律違反にならないよう注意したいですね。
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📻 再放送は5月31日(日)午後3時30分~
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パーソナリティは坂本ゆうこでした🎤









