みもざの木 cocoru|心躍るアンティークの世界へ。阪急山本駅すぐに誕生した特別な空間
どうも、じんじんです
2018年からFM宝塚のリポーターになって
はや8年
右も左もわからず、とにかくガムシャラに前に前にと進めてきた
リポートもついについに本日が最終回となりました
そんな、最後のリポート先は
阪急山本駅から徒歩わずか数分。
日常の延長線に、まるで別世界への入口のような空間
2026年3月5日、かつて元八百屋「オガクロ」さんがあった場所に
オープンしたのが「みもざの木 cocoru」
店名の「cocoru」はフランス語で“心躍る”“お気に入り”という意味。
その名の通り、一歩足を踏み入れた瞬間から、心がふわっと軽くなるような、
特別な時間が流れ始めるぞ
もともと山手台で、作家さんの作品とともにワークショップを開催してきた「みもざの木」さん。今回、阪急山本駅北口から徒歩2〜3分というアクセス抜群の場所に、
待望の実店舗
店内には、アンティーク家具や雑貨、小さな小物たちが所狭しと並ぶ
さらに、アクセサリーや陶器、布小物など、作家さんの一点ものの作品も充実。
そして紅茶や珈琲、ハーブティー、焼き菓子まで揃っており、
五感で楽しめる空間になっています。
扉を開けた瞬間に感じるのは、まるで映画のワンシーンに入り込んだかのような感覚。
どこか懐かしく、あたたかい空気感は、まさにジブリ作品「耳をすませば」に登場する
アンティークショップを思わせる
並んでいるのは、店主・母谷さんが「本当に好き」と感じたものばかり。
それでいて不思議と統一感があり、店内にはゆったりとした時間が流れる。
中には100年以上前のアイテムもあり、それぞれが歩んできた歴史に思いを巡らせるのも、
このお店ならではの楽しみ方
また、店内にはテーブル席も用意されており、お茶や焼き菓子をその場で味わうことも可能。
ただし、ここにもこのお店らしい“遊び心”が。
実は椅子もすべて商品で、もし売れてしまえば、その席にはもう座れないという
一期一会のスタイル
さらに、店内に並ぶ商品はほとんどが販売されているため、
訪れるたびに空間の表情が変わる。
「前に来たときと全然違う」そんな驚きも、このお店の魅力のひとつ。
毎回、新しいお気に入りとの出会いが待ってる。
日常の中に、ほんの少しの非日常を。
そして、自分だけの“とっておき”と出会える場所。
阪急山本駅から徒歩3分。
心がふっとほどけるような空間が、ここにあるぜ
みもざの木 cocoru
兵庫県宝塚市平井2-7-11
11:00~16:00
※不定休
@mimozanoki_cocoru
駐車場なし※近隣にコインパーキングあり
















