細川貂々トークイベント「それでいい。」-たからづかタウンガイド-

皆さんお元気ですか? 玉井順子です❕

 

ゲストコーナー、今回は、

漫画家/イラストレーターの

細川貂々(ほそかわ てんてん)さんと、

宝塚市中央図書館館長

田野一哉(たの かずや)さんにお越し頂き

細川貂々トークイベント「それでいい。」

についてお聞きしました。

 

 

タウンガイド

 

・宝塚がお好き?

歌劇が好きで宝塚歌劇の本なども出版

されていて、宝塚に住むのが夢だった

貂々さん。夢叶って?9年前に宝塚市に

越して来られたそうです。

 

「ツレがうつになりまして。」など

生き辛さを抱える人々を描いた作品を多く

出版されている貂々さんのトークイベント

が来年も開催されます!

 

・トークイベントの始まりは・・?

専門医等ではなく、生きづらさを感じて

いる皆さん同士が集まって話し合い、

そして、持って帰る・・・「当事者研究」の会

を細川貂々さんと「細川貂々さんと考える

生きづらさを感じている人のための

当事者研究入門」と題して開催。

以後「生きるのヘタ会?」として昨年より

月に一度開催していて、今月には第11回

の開催となりました。

そして来年も開催予定!

 

・内容は・・・?

第1部「生きるのヘタ会?」は定期的に開催

している当事者研究の会。そして第2部では

細川貂々さんの最新刊「空気が読めなくても

それでいい。」を中心に今までの著書に

ついてのお話になります。

「空気が読めなくても それでいい。」は

細川貂々さんご自身が抱えている

発達障害のグレーゾーンについての

お話しだそうです。

細川貂々さんが気づいたのは48歳の時で、

時期としてはかなり遅い方だとか・・?

 同じ様に生きづらさを感じている

方や、分からない不安を感じている方など

にもぜひ読んでほしいとのことです。

 

色々お話しを聞いていて、

色々生きづらさを感じている方を

理解したい!そんな人にもおすすめでは

ないかなぁ?と思いました。

 

ちなみに細川貂々 さんが感じている

生きづらさは、決まった目標まで

真っ直ぐにたどり着けないこと、色々と

回り道をしてしまい、とても時間が

かかっていまうことだそうです。

私の生きづらさは何だろう・・~?

皆さんはどうですか・・・?

 

他にも貂々さんは鉄道や落語の本なども

出されているそうで、トークイベントでは

色んなお話しが聞けるかも知れませんね?

そして、トークイベント終了後には

サイン会(著書販売もあり)も予定

されています❕

 

・今後は・・?

今後は宝塚市に発祥の地がある炭酸水

で有名なウィルキンソンさんのことを

本にしたい❕とのことで、

これは楽しみですね!

 

特に今年はコロナのこともありますし、

多い少ないはあるかも知れませんが

生きづらさを感じている方は、沢山

いらっしゃるのではないかなぁ?と

思います。 

もしかしたら、何かヒントが

見つかるかも知れません

皆さん、ぜひ❕

 

細川貂々トークイベント

 「それでいい。」

日時:令和3年1月23日(土)

13時30分~15時30分

(トークイベント13時30分~・

サイン会15時~)

会場:宝塚市中央図書館2階集会室

(阪急「清荒神」駅南口下車すぐ)

費用:無料

お申し込み(お問い合わせ):

令和3年1月5日(火)10時~、

宝塚市役所社会教育課へ

電話でご連絡ください。

(先着50名・定員になり次第締め切り)

℡:0797-77-2029

 

今年、2020 年も

本当にありがとうございました。

今年最後の放送となりましたが、

来年2021年も

どうぞよろしくお願い致します。

 

皆さま、良いお年を❕