「ゆいごん白書」の辻瑞惠さんをお迎えして

8月13日(日)17:30からのエフエム宝塚「サンデー・トワイライト」は、株式会社はっぴいand プロジェクトの代表である辻瑞惠さんをゲストにお迎えして、「ゆいごん白書」という独自のプロジェクト、「あんしん未来シート」についてお話を伺います。


辻さんは新聞社勤務の後、ライターとして活動されてきましたが、叔父さんの死を通じてとても大事なことを学び、そのことを契機としてこの「ゆいごん白書」の活動を始められました。

「あんしん覚書ノート」には多くのチェック項目があります。入院したときのことから、連絡を取ってほしい人リスト、相続のこと、ペットに関すること、デジタル遺産などを記入します。とりわけこのデジタル遺産に関しては、FBやInstagram、自身のブログなどの処理をどうするのか、遺族や友人が対応するには非常に便利なものだと思います。これらさまざまなことをチェックしていくことは、今の自分自身と向かい合うことのように上野は思います。つまり、自分は社会的にどのあたりにいるのかを考えざるを得ないからで、普段こうしたことはあまり気にしていない。だけど、気にしていないことが死んだあとに問題になって来ることは、よく世間で散見することでもあります。

「ゆいごん白書」は、全世代に対応できる「ALL」をはじめ、「30~40代」「50代」「60代」「70代」そして、シングルライフ・働き盛りのおひとりさまの「S」といった世代や状態によって分けられています。興味をお持ちになった方は、ぜひとも番組をお聴きください。そして、ホームページもありますのでお尋ねください。

株式会社はっぴいand プロジェクト
https://happy-and-project.jp/index.html

辻さんからのリクエスト曲は、竹内まりあの「人生の扉」。……気がつけば五十路、という歌詞にふと思うところがあり、20歳代から歳を積み重ねて、たぶん90歳まで生きるでしょうという歌なんですが、時間の都合で途中でフェイドアウトしてしまいました。辻さん、また改めてフルコーラス流しますからね!