ここ最近、印象深い4曲をお届け
8月2日(日曜日)午後5時30分からの
エフエム宝塚「サンデー・トワイライト」は、
4曲の歌をお届けします。
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①海辺の避暑地に ハイ・ファイ・セット
パリの對馬さんからリクエストいただき、7月26日つまり先週の放送でも流した歌なんですけど、對馬さんからこんな一文が届きました。「上野さん、リクエスト応えてくださってありがとうございます。「海辺の避暑地に」が(約)50年後に宝塚で局地的リバイバルヒットされんことを。ラジオ制作の方にこういうことお願いするの、ちょっと僭越かも、ですが、この曲、歌唱が終わったあと、アウトロが約50秒あります。このアウトロをフェイドアウトしないで、最後までかけてほしい。(ミッシェル・ジョナスの原曲もそうですが)アウトロが大いにものを言う曲だからです。宝塚リスナーでもアウトロで感じ入る方たち、きっといるはず。(もう録りが終わってるか….)」・・・・・・という内容なんですが、アウトロというのはイントロの対語ですね。そこで聞き直したところ、歌の02’43″から後奏が始まり、最後の03’48の歌終わりまでギターの演奏が続いているんですが、これがアウトロ、後奏というのでしょうか。それを再確認してみたくて、もう一度流します。ハイ・ファイ・セットで「海辺の避暑地に」お聴きください。
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②ニコラ シルヴィー・ヴァルタン
このエフエム宝塚でも人気の番組「宝塚とシャンソンの熱~い関係」のパーソナリティでシャンソン歌手の須山公美子さんをご存知の方は多いと思うんですが、須山さんが開講されている「シャンソン講座」という講義があって、前から一度受けてみたいと思っていたんですが、ようやく実現しました。6月27日土曜日に大阪堺筋本町にある「聰音(さとね)」というライブハウスで受けたんですが(番組では勘違いして別の日と申し上げております、すみません)、その時の課題曲が「ニコラ」という歌で、須山先生はこの歌について詳しく講義してくれました。とても勉強になりました。「シャンソン講座」、YouTube映像を見たり、歌詞の意味を解いたり、須山さんの歌を聴いたり、一緒に歌ったりして、まことに充実した時間でした。フランス語を発語するのは大学生以来でした。ぜひ受講することをおススメします。では、シルヴィー・ヴァルタンの「ニコラ」お聴きください。
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③Tavaszi szél vizet áraszt Gulyás Ferenc
大阪・関西万博のハンガリーパビリオンはなかなか面白かったんですが、館内で生ライブをするんです。女性ヴォーカリストが一人登場して、ハンガリーの民謡を歌うんですが、この歌をお届けしようと思います。Tavaszi szél vizet árasztというのは、「春の風が水を増水させる」という意味なんだそうで、歌詞は、春の風が水をあふれさせる様子を描きながら、花と鳥を象徴的に扱い、恋愛の選択を表現しています。嫁いでいく花嫁のことを歌っているという説もあるそうですが、「タヴァシ・シゼル・ヴィゼ・ターラス」という発音なんでしょうか。歌っているのは、フェレンツ・グヤーシュさんと読むのでしょうか。お聴きください。
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④橋 小山トシヒロ
友人でフォークシンガーの小山トシヒロさんのCD『今日のうた』を入手して、ラジオ台本を書きながらよく聴いているのですが、どの歌もよくて、これまで「今日のうた」「春」「ほら6月だ」とお届けしてきたのですが、今回は「橋」という歌です。小山さんはこの番組が放送されている8月2日(日)、東京大森にあるライブハウス「風に吹かれて」に出演されていますので、もし近くで番組をお聴きの方は、「風ふか」に一目散に駆け込んでください!間に合わなかった人も、8月9日の日曜日に同じく「風に吹かれて」でLIVEが18時から開催されますので、ぜひ駆けつけていただきたいです。03-3763-6555「風に吹かれて」にご予約を!
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今回は、最近印象深く思った歌を4曲お届けします。







