マンスリー渡邊さん#八月
8月のマンスリー渡邊さんのお話しは、
お馴染みの「人生を照らす言葉」から、
シスター鈴木さんが書いた「円熟」という詩篇。
ここから、ある男の話が始まります。
それは、ある腋臭症のある男の話で、
この症状で若い頃から悩んでいました。
そこで社会に出ても腋臭の迷惑が掛からぬよう、
警備員の仕事に就きます。
おそらく屋外など風通しの良い場所での仕事でしょう。
男はビルに出入りする人たちのために挨拶することを心掛けます。
「おはようございます」「お疲れさまです」
人が通るたびに男は声を出します。
反応しない人もいれば、挨拶を返してくれる人もいます。
そして、男は定年を迎えるまでこの仕事続けます。
退職してからは故郷に戻り農業を始めます。
そこに、元警備会社の社長から電話がかかってきます。
🏢
そんな一人の男の物語を渡邊さんが語り聞かせます。
いい話です。
ぜひお聴きください。
8月30日(日)午後5時30分からです。







