番組審議会(2024年)

令和5年度第5回(1月)「(株)エフエム宝塚番組審議会」 2024.01.16

1.開催日時

令和6年1月16日(火)10時30分~

2.会場

逆瀬川都市開発会議室

3.出席者

委 員…久保明子・井上芳治・水島道子・多胡進・岡朋子

エフエム宝塚…制作部:温井甚佑・島岡豊

欠席者:委 員…松本由美子・三木基史・北久泰

4.審議の概要

報告事項として
①経過報告
②審議番組

特別番組「豊島美雪 昼下がりのジャンヌダルク」

・2023年12月28日(木)12:00~13:00

5.放送局の説明・意見の概要

局 側:(挨拶)本日も大変お忙しい中お集まり頂きまして有難うございます。

委員長:令和5年度、5回目の番組審議会に入ります。では局からの報告をお願い致します。

局 側:それでは、経過報告です。(別紙参照)

委員長:今回は特別番組「豊島美雪 昼下がりのジャンヌダルク」について審議いたします。

皆さんのご意見お願い致します。

委 員:楽しい雰囲気の番組で掛け合いも楽しく、面白かったです。お昼12時の放送時間帯も問題無いと思います。豊島さんのお喋りのトーンも心地良く、ゆる体操も楽しめました。

委 員:アシスタントのラナさんはもう少し漢字をお勉強された方が良いと思いました。

委 員:選曲の数とバランスは良かったと思います。

委 員:1時間の生放送ですが飽きることなくテンポ良く耳に入ってきました。ただスタジオ外の声が聞こえて、気になりました。

委 員:コレタベ隊のコーナーは年末回ということで、紹介されたお店が京都のお店でちょっと出かけるには遠いお店だと感じました。

委 員:ゆる体操は何かの文献を参考にしているのですか?

局 側:毎回同じ文献を参考にしています。

委 員:それではその文献も紹介してはいかがでしょうか?興味の有るリスナーさんがいらっしゃると思います。

委 員:私は1時間という放送時間は長く感じました。豊島さんとラナさんのキャリアの差を感じてしまいました。豊島さんの話し方がちょっと庶民離れしているようにも感じました。

委 員:ラナさんが豊島さんに気後れしないように必死で頑張っている感じがしました。ラナさんの笑い声が大きかったのも気になりました。ちょっとびっくりしてしまって、それまでの話の内容が一旦リセットされてしまうような…。

委 員:私もラナさんの笑い声が大きいなと感じました。

委 員:コレタベ隊は宝塚市内のお店に関わらず近畿エリアに広くても良いと思いましたが、もう少し深掘りしたところまでの話を聞きたかったです。

委 員:若水のコーナーは情報を整理した方がわかりやすいように思いました。

委 員:選曲はもう少しシニア向けにして、選曲理由を説明してくれると親切なのになと思いました。

委 員:30歳代・40歳代の女性に受けそうな番組内容だと思います。

委 員:女性2人での1時間番組ということですが、ちょっとはしゃぎすぎなようにも感じました。あとコレタベ隊のコーナーで今年食べた一番おいしかったものを紹介されていて、どんなご馳走が紹介されるのかと期待しましたが、ハンバーグとお寿司ということで、私はちょっと拍子抜けしてしまいました。

委 員:若水さんのコーナーは若水さんにちょっと忖度を感じるような内容のように感じました。まぁ若水さんのコーナーなので致し方ないとは思いますが。ちょっとコーナーの時間が長く感じました。

委 員:若水さんのコーナーのプレゼント情報で「メモのご用意を」と仰っていましたが、メモしにくかったです。もう少しゆっくり言って欲しかったです。

委 員:豊島さんは流暢なトークで聴きやすい声でわかりやすかったです。半面、ラナさんの声が小さい印象を受けました。まだまだ不慣れなのかトークを噛んでしまうことが多かったように感じます。できるだけ豊島さんの質問にもちゃんと答えれるよう、事前打ち合わせして欲しいと思いました。そして私も相槌や笑い声は大きいと思いました。

委 員:私はコレタベ隊で紹介するお店は宝塚市内のものを取り上げて欲しかったです。豊島さんは中山寺のお寿司を紹介されていたので良かったです。

委 員:Youtubeで動画配信もされていますが、ゆる体操はラジオだけでもわかりやすいように展開すればもっと一緒にやりやすくなると思います。私は一緒にやってみたのですがちょっとわかりにくかったです。

委 員:若水さんのプレゼントは応募期間が長めなのでリスナーさんには嬉しいと思います。

委 員:ラナさんの笑い声が大きいという話が出ましたが、番組最後の方になると声がだんだん小さくなっていったように感じました。機器的な問題でしょうか。

委員長:他にございませんか。

委 員:ありません。

委員長:それでは番組審議会を終了します。

局 側:貴重なご意見を有難うございました。