『宝塚とシャンソンの熱~い関係』2026年9月5日、9月19日の放送は・・
秋の声を聴く9月となりましたが、まだまだ残暑厳しく、あちこちで災害のニュースも。
シャンソンで免疫力としなやかで暖かい心を培い、元気にお過ごし下さい。
「宝塚とシャンソンの熱~い関係」
♪9月5日(土)は、バリトン歌手・指揮者であるとともに、ミュージカル、ポピュラー歌手として
さまざまなイベントで活躍、シャンソンのレパートリーも多く歌われる高曲信和さんをお迎えします。
今春からは母校の大阪音楽大学大学院でクラシック声楽の授業も担当、「八面六臂」とはこの方の為にある言葉か?
大学のみならずミュージカル教室でも受講生の心を掴みまくる、軽妙で楽しく且つ深い音楽トークをお楽しみ下さい。
【ゲストプロフィール】
■高曲伸和(たかまがり・のぶかず)
バリトン歌手・指揮者。
大阪音楽大学大学院を経てオランダにて研鑽。2014年《マタイ受難曲》イエス役は音楽之友誌上でも高く評価された。
クラシック音楽に留まらずミュージカル『二都物語』(新国立劇場)主演を皮切りにジャンルレスに活動。
指揮者としても文化庁巡回公演をはじめ、宝塚市内ではベガメサイア(宝塚ベガ・ホール)指揮者、宝塚歌劇団でも多くの公演を支える。
アンサンブル・フロット音楽監督、大阪音楽大学大学院講師、日本指揮者協会会員、一般社団法人日仏友好シャンソン<KAKEHASHI>プロ会員。
♪9月19日(土)は、「宝塚モンパリ祭2026」を間近に控え、ゆかりの音楽特集でお楽しみ頂きます。
今年の上半期は、昭和のシャンソン黄金期を支えたレジェンドが相次いでこの世を去りました。
その功績に想いを馳せるとともに、令和の新たな時代、シャンソンはまたどのような変容を遂げながら歌い継がれて行くのか?
美輪明宏さん、川島弘さん、菅原洋一さんなどの歌を聴きながら、彼らが憧れたエディット・ピアフ、ジルベール・ベコーなどの歌も聴いていきます。
先頃亡くなられた寿美花代さんの歌も。









